『女肉便器教師 百合子』…(第2話)

 夕陽が差し込む廊下を百合子は一人スタスタと歩いていた。
(あの子の言ってたこと……本当かしら?もし、そうなら大変だわ………)
 百合子は歩調をおとさず、人気のなくなった校舎を横目で流しながら、ため息をついた。
 講堂での挨拶以来、百合子の教師生活は順調といってよかった。
 教室での自己紹介も多少、ざわついたものの無事すました。
 2-Bの生徒達もお嬢様育ちでこの高校唯一の女教師とあって、最初は戸惑いがちだったが今ではすっかり馴染んでおり、皆、「百合子 先生」と気軽に声をかけるまでになっていた。
 また、生来、人見知りするタイプの百合子もそんな気さくな生徒達の姿を見ていくうちにいつしか、彼らとうちとけていった。
 職員室で他の教諭にここが県下最悪の問題校と初めて聞いたときにも百合子はさほど、ショックを受けなかった。
(問題校だなんて・・きっと何かの間違いよ。だってあの子達、あんなに明るくて、優しいんだもの・・・・。)
 と、自分自身で納得させたほどだった。
 心配していた淫ら極まりない妄想もあれ以降おこることもなく、百合子は講堂での出来事も忘れてしまっていた。
 そんな折り、一人の生徒が百合子に相談をもちかけてきたのだ。
 その生徒が言うには、どうやらクラス内にいじめがあるというのだ。
 そして、そのことについて詳しく話したいから放課後おそく、教室に来てほしい、ということだった。
 そんなわけで百合子はわざわざ放課後おそくまで残って、今、教室へと向かっているのだった。
(いじめだなんて・・どうして・・そんなことを・・・。)
 百合子は再度ため息をついた。
 新任の自分が担任したクラスでいじめがあっている。
 新任ならずとも、教育者にとってやっかい、かつ憂鬱な問題である。
 新任の百合子がため息をつき、不安になるのもいたしかたないことだろう。
 そうこうしてるうちに2-Bの教室が見えてきた。
 百合子は教室の入り口の前で立ち止まった。
 チラリと窓に眼をむける。
 が、廊下側の窓は磨りガラスになっており、中の様子は見えないようになっている。
 百合子はもう一度入り口の戸にむきなおり、眼を閉じ、小さく深呼吸をした後、
「よしっ!!」と気合いをいれ、ガラガラッと戸を引いた。
 百合子は相談を持ちかけてきた生徒が一人で待っているものと思っていたのだが、予想に反して教室の中には3人の生徒が待っていた。
 3人の生徒達は百合子が入ってきたのに気づくと、百合子の方に歩み寄り、言いにくそうに口を開いた。
「先生、すいません。僕一人じゃなんだか心細かったもので……彼らに付き添いお願いしたんです。それに彼らもいじめのことで先生に言いたいことがあるっていうから………。」
 他の二人の生徒もそれに相づちをうった。
「そう、そうだったの。でもここには先生とあなた達しかいないわ。心配しないでいいのよ。さぁ先生に話してちょうだい。坂崎君。」
「・・・・・・・・」
「どうしたの?坂崎君?大丈夫よ、先生誰にも言ったりしないから。」
「・・・・・・・・」
 他の二人の生徒も口を開こうともせず、ただじっと百合子を凝視している。
 なにかしら、ただならぬ雰囲気を感じ、百合子は不安になった。
 また、その不安感が百合子を饒舌にさせた。
「先生に相談したいことがあったんじゃなかったの?話してごらん、ねっ。」
「先生ぇ………………」
「な、何かしら?」
「俺、先生に『いじめがあって』って言ったよなぁ………。」
 さっきまで「僕」だったのが、いつのまにか「俺」にかわっている。
 琢磨の変わりぶりに百合子は更に異様な雰囲気を感じ取ったが教師としてここでやめるわけにはいかない。
「え、ええ。確かにそう言ったわ。だから先生こうしてあなた達の話を聞きにきたのよ。さっ、先生にいじめのこと詳しく教えて。」
「あれさぁ、ちょっと違うんだぜ。」
「えっ?」
「『いじめがあって』じゃなくて、『いじめがある』なんだよ!!今からなぁ!!!。」
「ちょ、ちょっと坂崎君!!あなた達!!何をするの?やめなさい!!きゃあああ!!」
 とっさに、後ろの二人の生徒が各々百合子の片腕をしっかりと掴み、黒板にはりつける様にして、拘束した。
 いうまでもなく、二人の生徒とは健二と亨のことである。
 百合子も必死に抵抗を試みたがいかんせん、百合子の細腕では、育ち盛りの高校生から逃れることは到底、無理な話だった。
「ほら、ほら、先生その可愛いツラをよく見せてくれよ。」
 琢磨が百合子に、にじり寄り、くいっとあごを掴み顔を正面に向けさせた。
「い、いやっ!!…………や、やめて………。」
 百合子は顔を背け、琢磨から逃れようと抵抗した。
 が、すでに口調がさっきまでの命令口調でなくなっているとこが百合子の弱さを物語っていた。
「なぁーにがやめてだっ。笑わせんじゃねーよ。おらっ!!」
 ドカッ!!!
「ひっ!!・・ひぃぃー!!・・。」
 盛大な音をたて、琢磨の拳が百合子の顔面と紙一重の所にめり込んだ。
 腰を抜かしたのか、百合子はその場にズルズルとへたりこんだ。
 「あーっ!コイツ小便もらしてやがる。」
 健二があたかも、宝物でも見つけたかのように大げさにはしゃいで言った。
 へたりこんだ百合子の股間からじわじわと黄金色の水たまりが広がってゆき、ストッキング、はてはスカートまでも濡らし、そのシミを大きくさせていった。
「おいっ!!健二!! ぼさっとしてないで早く写真とれよ!!」
 琢磨にせかされ、健二はおもむろにポケットから使い捨てカメラを取り出した。
 「おおっ!!そうそう、忘れるとこだった。あはは!!これを忘れちゃ意味がないもんねーっと。」
 パシャッ!!パシャッ!!
「い、いやあぁ!!やめてぇ!!お願いっ……撮らないでぇ………。」
 なかば、放心状態だった百合子もカメラのフラッシュで我にかえったのか、
 脚を閉じ、手でスカートをおさえ、惨めな失禁姿をさらすまい、と努力していたが、そんな百合子の気持ちを無視するかのごとく、無情にもそのシミや水たまりは広がっていった。
「こらっ百合子!!見えねーだろがっ!!手ぇどけろ、ホラッ!!」
 百合子の無様な失禁姿をよく見られないためか、琢磨がイラつき、必死に己の恥態をかくそうとしている、百合子の手を足ではじいた。
「いたっ!!あ、あなた達何のつもりで、こんな……あっつっ!!」
 力を込めて、閉じていた脚も琢磨によってあっさりと開かれた。
 そして、脚を広げられた事により、タイトスカートがずり上がり、シミのひろがったストッキングとビショビショに濡れたパンティが露わになった。
「うひょー!!たまんねーなぁ、百合子先生のパンティ!!うへへ……。」
 嬌声をあげながら、健二がにやけたツラで一枚、また一枚とシャッターを押していった。
 「何のつもりで、だって? 僕達は先生のためと思ってこういうことやってるんだけどなぁ……。」
 苦笑いしながら、さも恩着せがましく亨が言った。
「ど、どういうことなの?説明して………。」
 教師という立場上、泣きたくなるのをグッとこらえながら、百合子が尋ねた。
「おいおいおい!!、わからないとは言わせねーぞ、百合子先生よぉ。」
「そうそう、ウシシシシシ!!」
「な、何?………あなた達何のこと言ってるの?」
「ふうっ、忘れるなんて本当にしょうがないですねぇ。わかりました。では、お教えいたしましょう、百合子先生……(ニヤリ)」
「先生は講堂での新任の挨拶の時、何をなさっておいででした?」
 亨のその言葉を聞いて百合子は心臓をわし掴みされる思いがした。
 百合子の頭の中で講堂でのあの忌まわしい記憶が蘇った。
 そう、私はあの時、全校生徒が見守る中、被虐的な妄想に耽り、あろうことか、イッってしまった………。あの時の私はどうかしてた。
魔が差した、と言ってもいい。
だけど、それは誰も知らないこと、いや、誰にも知られてはならないこと…………。
 ましてや、自分の担任するクラスの生徒達には………………。
 それを知っている、・・・この子達は知っているのだ。
 自分が淫靡な妄想の中で、土下座し屈辱的な挨拶を行ったこと、生徒達に大量のザーメンを浴びせられ、精液便所になったこと……。
 それら、全部をこの子達は知っている………。
 百合子は恥ずかしさのあまり、失禁の恥態を隠すのも忘れ、うつむいた。
「おやぁ?どうやら、思い出されたみたいですねぇ。百合子先生。」
「どうして…………どうして………わかったの………………」
 うつむいたまま、百合子が呟いた。この調子ではもう、刃向かうつもりはないらしい。
 琢磨達3人は顔を見合わせ、ニヤリと口を歪めた。
「ははは………先生のお顔見てれば、分かりますよ。淫乱女の顔つきですからねぇ。」
「いやっ、そんなこと言わないで………お願い……………。」
「スケベな妄想が好きなんでしょう?先生。教師としては致命的ですよねー、それって。」
「ねぇ、お願い………それ以上は………ねっ!……………。」
 百合子は哀願するように亨を見上げた。
 そんな百合子を無視するかのように、亨は続けた。
「そうはいきませんよ。僕らの担任の先生に淫乱な妄想癖がある。これは、大変なことですよ。そこで、僕らがこうやって先生を現実の世界で満足させようってことになったんですよ。まぁ、いわば、これは荒療治ですよ。」
 無茶苦茶な理屈だが、今の百合子にはそれらしく聞こえてしまう。
「そうだぜ、百合子。俺達ぁ、いやいや仕方なくやってんだぜ!! そこんとこ、わかってほしーぜ。なぁ、健二、お前もそうだろ?」
 嫌そうな台詞の割には、琢磨はどこか楽しげである。
「うんうん、俺達、大変なんだからー。」
 健二も、大げさなまでにうなずく。
「まぁ、写真も撮ってることだし、先生には拒否する権利はないけどね。」
「わかったわ、わかったわよ。百合子を好きにすればいいじゃない。」
 事情を飲み込むにつれ、百合子の中にだんだんと、怒りがわいてきた。
「ったく、まぁだ、わかってねーな、頭の悪い女だぜ。いいか? 俺達に逆らったり、気に入らねーことしたら、写真はすぐにバラまかれるんだぜ?、もちろん、あんたがスケベな妄想狂いだってこともなぁ。でも、まぁ、ド淫乱な百合子先生のことだ、実はそれが、お望みだったりしてなぁ……ははははっ。」
「待って!!そ、それだけはやめて………わかりました………あなた達の言う通りにするから……ねっ……お願い………。」
自分の恥ずかしい写真をバラまかれる。
聖職者の自分にとってそれだけはなんとしても、避けねばならぬことだ。
 しぶしぶとはいえ、どうやら、彼等に従うしかないようだった。
「そうそう、素直が一番ってな。じゃあ、早速、淫乱百合子の治療を担当する俺達にご挨拶願おうか。」
「ううぅ………みじめだわ……ご挨拶なんて……………」
「おおーっと待った!!百合子先生ぇ…淫売がご挨拶するときにはちゃんと、それなりの格好をしてもらわなきゃなぁ。」
琢磨がニヤつきながら言った。
それに合わせ、後ろの二人もニヤつく。
 百合子も琢磨の言わんとすることは気づいていた。
 この子達は、私のあられもない姿を見たいのだ。
 自分達に、土下座し、かしずく姿を見たいのだ………。
 そう、思うと、なにかしら、胸のあたりがギュッっとしめつけられる思いがする。
 百合子は、認めたくはなかったが、自分の中にまた、あの妖しくも甘美な波動を感じ取っていた。
「そ、そうね………こ、これは治療なのよね………このご挨拶も治療の一環なんだわ………わかりました……百合子、ヌードになります。ヌードになって、あなた達にご挨拶します。」
 平素の百合子なら、決して吐かない様な台詞を吐いている。
 これから、教え子達に自分の裸をみられるかと思うと、否応なしに、体が火照ってくる………。
 我ながら、自分で自分をごまかすような屁理屈を吐いていると思う。
 だが、それ以上に、自分の体を突き上げる熱い衝動には逆らいがたかった。
 百合子はおもむろに、スーツの上着とシミの広がったスカートを脱いでいった。
 百合子のふくよかな体の線があらわれた。
 その、均整がとれ、なおかつボリュームのある肉体に琢磨が唸らされたのは、もちろんのこと、他の二人も思わず、息を呑んだ。
「よーし、その調子でお次もいってみようか。」
「はい………………わかりました………。」
 百合子の瞳は既に濡れており、教え子の言いなりになるという倒錯した状況に酔っているようだった。
 そして、百合子はいそいそとストッキングに手をかけ、ズリさげていった。
 あとは、ブラとパンティを残すのみである。
 ストッキング越しに見ていた時と違い、百合子の生脚は輝かしいほどきれいだった。
 また、あらかたの服を脱いだことにより、百合子の甘酸っぱい体臭が琢磨達の鼻腔をくすぐった。
「おいっ!!さっさと次も脱ぐんだよ!!ほらっ!!」
 琢磨はここで、焦ってはならない、と分かってはいるものの、百合子の極上の色香を目の当たりにすると、ついつい、せかしてしまう。
「ご、ごめんなさいね……もっと、早く脱ぐから、百合子を叱らないで………。」
 そして、今度は顔や体つきに、似合わぬ清楚なブラジャーのホックをはずし、ハラリと床に落とした。
 ブラによって、抑えられていたとしか思えない位の爆乳がこぼれた。
 といって、巨乳にありがちな、垂れはなく、張りのある見事な形状を保っていた。
 更に、百合子はパンティにも手をかけたが、今度はさっきまでと違い、ゆっくりと焦らすようにじわり、じわりとズラしていった。
 既に琢磨達3人は声を失い、それから先をただ、じっと凝視していた。
 そして、ついに百合子はパンティを脱ぎ捨て、漆黒の茂みを露わにした。
「よーし、よくできた。じゃあ、ご挨拶をして頂きましょうか? マゾ豚さんよぉ。」
「はい、畏まりました。……琢磨様………。」
 虚ろな瞳に、妖艶な笑みをたたえ、百合子は素っ裸のまま、3人の足下にひざまつく。
 いつのまにか、琢磨のことを様付けで呼んでいる。
 そして、百合子はいつかの講堂での妄想そのままに三つ指をつき、土下座し口上を述べた。既に百合子の女性器はしとどに濡れていた。
「琢磨様、亨様、健二様、この卑しいマゾ豚百合子は、おっしゃる通りのドスケベな妄想狂いです。この前も講堂で生徒の皆様方の逞しい太マラに頬ずりして、特濃ザーメンをお口に恵んで頂いて、百合子の事を、精液便所として遠慮なしに利用して頂く想像で、イッってしまいました。どうか、この救いようのないチンポ中毒女を思う存分嘲って、笑い者にして下さいませ。」
「いやぁー、全く、残念だなぁ。僕らの尊敬する百合子先生が男のチンポの事しか、頭にない、色ボケ淫売女だったなんて………幻滅するよなぁ。」
 全くもって、わざとらしい台詞だが、琢磨が言うと、妙に板に付いている。
「ご、ごめんなさい……幻滅させちゃって、でも、百合子がおチンポ様をくわえ込みたくて、オマンコから、臭いマン汁を垂れ流している、真性のマゾ牝豚だってことは、本当の事なのよ………うふふふ……。」
「じゃあ、何かよ。その真性マゾ牝豚は、若いチンポ漁りに、この学校に赴任してきたのか?えぇっ、どうなんだよ!!」
「ああぁ、そう……そうよ………百合子は生徒の皆様の性欲処理をするためだけに、教師になったのよ………それ以外に、使い道のない、能なし女なの……だから、お願いぃ……皆様のザーメンが、溜まったら、百合子をダッチワイフだと、思って、お好きなだけ、使い込んでぇ………」
 百合子の理性は完全に吹き飛んでおり、さかりのついた犬のように舌をだらりとたらし、ついには、しこりにしこった乳首をつまみ、しごきはじめた。
「まぁーったく、これじゃ、発情期の牝豚の方がまだ、ましだぜ。畜生以下だな!!お前は!!はっはっはっ!!」
「はいっ、百合子は家畜以下の女ですぅ。百合子の様な女は便器で十分です。これからは、百合子のことを、肉便器、公衆便所、って呼んで下さい。そして、いつでもどこでも、使える、都合のいい、便利女になりたいんです。」
「へぇー、そうなの。だったら、………そうだなぁ…俺達3人の上履きでも、舐めてもらおうか………俺達ぁ、ここに来る前に陰毛やら、小便やらで汚れた便所に行って来たからなぁ。ここは、ひとつ、便所女の舌で、掃除してもらいたいんだよっ!!」
「か、かしこまりました。便所女の舌で、皆様の陰毛まみれの上履きを掃除させていただきます。」
 鷹揚に突き出す琢磨の上履きに、百合子はうっとりとした表情で、まるで、床に口づけする様な体勢で、舌をはわせはじめた。
「どうだ?おいしいだろう?汚ねぇ、上履きは!!」
「ふぁ、ふぁい、琢磨様の上履き、と、とっても、おいしいれすぅ。」
 舌をはわせながら、媚びる台詞を吐く。
 健二は琢磨の上履きを舐めている、百合子の頭に足をのせ、ぐりぐりと、おさえつけている。
 また、亨はといえば、百合子の後ろにまわり、自分の上履きで、百合子のオマンコを、これまた、ぐりぐりと、擦っていた。
「あっ・・・あふぅ・・・あん・・あふぁ・・・・」
「生徒の上履きで、感じさせられて、恥ずかしくないんですか?先生ほら、僕の上履きを見て下さいよ、先生のマン汁でこんなに汚れてしまいましたよ。当然、これも、掃除してもらいますよ。」
 そう言って、亨は百合子の口につま先を持っていく。
「申し訳ありません。亨様。こんな、家畜女の小汚いマ、マン汁で、亨様の上履きを汚してしまって、ああぁ、百合子、よろこんで、お掃除させていただきます。」
 そう言うと、百合子は、我を忘れたかの様に自分の愛液にまみれた、上履きをベロベロと舐め始めた。
「ああぁ、お、おいしいぃ………百合子のマン汁と、皆様の小便と陰毛が混じってて、たまらなく、おいしいわぁ、も、もっと下さい。」
「おいおい、それぐらいにしときな、肉便器。お前にゃ、他にも掃除してもらうところがあるだからなぁ。」
 ほっとけば、いつまでも、舐めていそうな百合子の髪を琢磨がつかみ、琢磨の方を向かせた。
「お次に掃除してもらうのは、俺のチンポと、健二の尻の穴だ。」
「うへへへ、琢磨のチンカスと、俺のクソカスの掃除ってわけだな、大変だったんだぜ、琢磨も俺も。お前ぇのために一週間、洗ってねーんだからよ。」
「ああぁ………有り難うございますぅ。チンカスがびっしりついて、白くて臭~いチンポと、ウンコの滓がこびりついてる尻の穴は百合子の大好物なんですぅ。お、お願いだから、早くお掃除させてぇ~!!。」
 普通の女性なら、こんなことをさせられるとなると、顔をしかめそうだが、百合子はまさに、至福の表情だった。
 聖職者である、自分が、生徒達に教えを導くはずの自分が、こともあろうか、その生徒達のチンカス、糞滓の掃除を乞うているのだ。
 今、百合子は霞がかかった様な頭の中で、(自分はマゾなんだ。生徒にかしずくのが好きな肉奴隷なんだ。)それだけは、はっきりと自覚した。
「ほら、まずは、俺のチンポから、しゃぶれ!!」
 と、琢磨は、学生ズボンから、反り返った、男根を、露呈させた。
 百合子はその、年齢とは不釣り合いに逞しい、男根に、顔を近づけていった。
 ムッとする異臭が、鼻につく。
 だが、今の百合子にとって、このむせるような性臭は、媚薬の役目を果たしているといってよかった。
「ああぁ……いい匂い。琢磨様のチンカス、お掃除させて頂きます。」
 潤む瞳を、男根に向け、手に取り、おもむろに、舌をはわせ始めた。
「おいしいぃ…おいしいですぅ……琢磨様のチンカス。豚女に、もっと、チンカス、ごちそうしてくださいぃ……。」
 唇のまわりを涎まみれにさせ、舌の上には、こってりと、一週間分の琢磨のチンカスが、のっている。
 百合子はそれを、嬉々とした表情で、舐めとっては、嚥下していた。
 みるみるうちに、琢磨の男根の、恥垢は、舐めとられ、今では百合子の唾液で、ぬらぬらと黒光りしていた。
「よーしっ、次は俺の、尻の穴だ。ピカピカになるまで、綺麗にするんだぞ!! この、変態牝豚教師!!」
 もう、待ちきれないといった感で、健二がそそくさと、剛毛にまみれた尻を百合子の顔に押しつける様につきだした。
 顔を近づけるまでもなく、健二がズボンを脱いだ瞬間、あたりに、すえた、匂いが、充満した。
 さすがに、これには、琢磨も亨も鼻をつまんでいる。
 だが、目眩のするような、便臭の中、百合子は先程と表情をかえず、いや、さらに、愛しいものでも見るかの様に、ゆっくりと、顔を近づけ、屈辱の行為にいそしもうとしているではないか。
「健二様、百合子のために、こんなに汚くして下さって、有り難うございますぅ。百合子、心を込めて、ご奉仕致しますから、存分に百合子の舌掃除を、堪能なさって下さいね。うふふふ………。」
 百合子は、そう言うと、ためらいもなしに、健二の、汚れた肛門を、ベロベロ舐め始めた。
「あっ、あふぅ……た、琢磨様のチンカスも、おいしかったですけど、健二様のお尻の穴も負けないくらい、おいしいですわ。」
「おうっ、た、たまんねぇ、おい、便女!!、尻の穴の皺一本まで、しっかり、こそげおとすんだぞ!!」
「ふぁ、ふぁい!!も、もっと、……しっふぁり、なめまふぅ………」
 百合子は今、盛大なまでに、健二の尻舐めに精をだしていた。
 片手で、健二の肉棒をしごき、もう一方の手では、自分のオマンコを、まさぐっていた。
 百合子のオマンコからは、床に、水たまりができるほどの、大量の愛液が、たれており、ふとももには愛液がしたたった筋が、何条か見てとれた。
「あっ、あっ、ダ、ダメェ、……イ、イキそうなのぉ………」
「へへへ、まったく、呆れたもんだな。お前みたいな奴はなぁ、トイレット・ペーパーと、一緒だぜ!!。」
「あぁん、はぁい、百合子はトイレット・ペーパー女ですぅ。あ、あんこれからは、………トイレに行ったあとは、先生を呼んでね。………オシッコや、ウンコした後、百合子のお口で、舐めとってあげるから。」
「あああぁ、ねぇ、百合子、イキそうなんです。イッてよろしいでしょうか、皆様ぁ。」
「へへへ、いいこと思いついた。おいっ、そこの発情豚!!俺が屁をこくから、その臭い匂い嗅ぎながら、イケよ!!」
「ああ……わかりました。健二様。は、早く、百合子の顔に、オナラをブッかけてくだいぃ。百合子、イキたいんですぅ。」
 健二の尻の穴を舐める舌の動きがはやくなる、健二の糞滓が溶けだしたのか、百合子の舌は茶色に変色してる。
 それにともない、百合子の陰部をさする手もはやくなっていった。
「あっ、あっ、ああぁん、も、もう、イキますぅー。うっ、ううっ。」
「よぉーし、だすぞ!!食らえっ!!」
 ブオオオオーーーーッ!!!!
 強烈な音をだして、健二が放屁した。
「っあああ!!イッ、イックゥーッ!!!!!!!!」
 白目をむき、体を突っ張らせ、数回、ガクッガクッと痙攣した後、百合子は、倒れた。
「おいっ肉便器!!オナラ、ブッかけられて、イッた感想はどうだ?」
 百合子の顔面を先程、舐めさせた上履きで踏みつけながら、琢磨が言った。
「はぁ、はぁ、さ、最高です。はぁ、すごく、気持ちよかったですぅ。」
 百合子は虚ろな目をして、惚けたように言った。
「ほら、イカせてっやたんだぞ、ちゃんと、お礼位、言えないのか?」
「た、琢磨様、亨様、健二様……牝豚百合子をイカせていただいて心から感謝致します。有り難うございました。」
 そう言うと、百合子は気絶した。
「へっ!!全く、幸せそうに気、失いやがって、だけど、先生にはしてもらうことがまだまだ沢山あるんだぜ……はははははは。」
 薄暗くなり始めた教室の中で、3人の笑い声がいつまでもこだましていた。

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