『ペットショップの牝・さつき』…第3話

 パーティーも終わり、私は、梱包されるまで、少し檻の中に入れられました。
 その時、檻に鍵のかかって居ない事に気づき、私はとっさに逃げる事を思いつきました。
 無造作に入れられた、私の所持品とお洋服を無我夢中で奪い取り、音を立てぬように、ドアから逃げました。
 あたりは、休日の穏やかな朝です。
 久しぶりに、お天気の中にでた私は、ふらついたものの夢中で電車に飛び乗り、気が付いたら知らない町の駅についていました。
 昨日のパーティーで疲れてしまった、私は眠ってしまい、駅についても気づかず、やさしそうな駅員さんに起こされました。
 今まで、ずいぶんの間、男性様の嬲りものとしてしか扱われなかった私は、泣きそうになり、それに気がついた駅員さんは、びっくりしつつもやさしくしてくれました。
 その後、私は、こちらに住まいを探し、しばらくの間、平穏で、穏やかな生活続きました。
 やさしくしてくれた駅員さんに愛され、彼と一緒に少し物足りなさを感じつつも、平和な生活をしていました。
 あの時までは。。
 彼に、お友達に紹介したいといわれて、ある集まりに、連れて行かれました。
 そこで紹介され、幸せ一杯の時間を過ごすつもりでした。
 でも、そのメンバーに、私のペットショップでのめす犬時代のお客様「S様」がいたのです。
 もちろん、あの晩のパーティーにもいらっしゃいました。
 だから、私が逃亡した事ももちろん知っています。
 私は、そんなことも知らずに、笑顔をみせておりました。
 なのでお化粧直しに、化粧室に行ったとき、S様もついてこられたのも知りませんでした。
 いきなりS様は、私の後ろに立つと、「***ペットショップのさつき」と声かけてきました。
 私は、びっくりし、恐怖感で体が動けませんでした。
 でも、何故か体の中が熱くなるのを感じました。
 下にうつむいたまま、震えている私に、後ろから、胸を揉みつつ卑猥な言葉をかけてきます。
 抵抗できるはずなのに、メス犬として、抵抗すればお仕置きをされると、躾られた私はされるがにするしかありませんでした。
 唯一「お許しください」と小さく繰り返すのみです。
 そのまま、男性の個室トイレに連れていかれました。
 レストランに合った、大きめな明るくきれいな個室です。
 この明るさが、今の私には、似つかわしくないものに思われ、さらに羞恥心をあおります。
 無抵抗のまま、ワンピースのボタンをはずされて、胸を剥き出しにされます。胸をいじられ、しゃぶられながら、「奴隷の分際で、服なんか着やがって」とか、「メス犬から、逃げたらどうなるか分かっているのか?」とか私を嬲ります。
 その間も私は「お許しください」を繰り返すのみです。
 S様は、私をそのまま、前かがみにさせると、スカートに手をいてれきました。私はぐっちょり濡れていました。
 それを知ったS様は、笑いながら「やっぱり、おまえは、淫乱なメス犬だ、あの頃に戻りたいんだろう?」といいます。私は、首を振って否定します。
 それを見てまた、「なんなら、このままペットショップに、さつきがここに居ると連絡しようか?」と携帯電話を取り出しました。そしてどこかに電話します。
 私は、震えあがり、S様に哀願するように、見つめました。
 下の口には、S様の指が入ったままです。
「あー店長。。さつき見つかった?」
「えっ?まだなの、、早く見つけないとやばいんじゃない?」
「何、さつきが、居なくなったお詫びに、奴隷達全部、闇に渡したの??」
「俺も見つかったら、すぐ連絡するよ。。そのときは、懸賞金はずんでよ。。」
 ガチャ…。
 店長との会話中、絶えず、指を動かされ、クリトリスをひねられ、何度もイキそうになります。
 店長との電話で、私が懸賞付で探されていること、私が逃亡したせいで、あのペットショップで一緒に嬲られつづけていた奴隷達が闇の世界に、私の変わりに「出産マシン」として没収された事が分かりました。
 私のせいでと言う思いが、一層私の体を熱くします。
 闇の世界は、権力が強く、私が拉致され、ペットショップに監禁されていても警察が動かないほどの世界です。
 前、別のお客様に、私が家族には、事故で死亡している事になっていることを知らせれました。
 そのために、私に似た女性が私の変わりにお葬式に差し出されたそうです。
 生きたまま眠らされて。。こんな世界なので、このまま私が見つからない場合、
 ペットショップの店長も危ないのでしょう。
 なので必死になって懸賞金までつけて私を探しています。
 以前同じように、逃亡したメス犬は、生活の為、歓楽街でホステスとして働いていたときに、同じように、そこにいたお客様に見つかり、すぐに連絡が行き
営業中にもかかわらず、捕まえに来た、がたいの良い男性2人に押さえつけられて同僚のホステスがきれいに着飾っている中全裸にさせられて首輪をつけられて、お店の他のすべてのお客様と店員のご奉仕をさせられ後、アルコール浣腸をされたまま、フラフラ状態で、縄で引っ張られて歓楽街を引き回されたそうです。
 何故か、交番の前をとおったのに、助けてももらえず・・・・そのまま、トラックに乗せられて、あとは詳しいことは知りません。
 噂では、そのままどっかの外国に売られたとの話も聞いています。
「そのまま逃げなければ、嬲られることは合っても、空気は自由にすえたのにな」とペットショップの店長は、いつも私達をいたぶる時は、この話を聞かせて、逃げないようにさせていました。
 私もつかまったら、どんなお仕置きされるのでしょう。
「出産マシン」としての役目があったので、もっとひどいかも知れません。
 あの場所には戻りたくない。と思いました。
 いきなり、彼の私を探す声が聞こえました。
 私をいたぶっていたS様が舌打ちをして、私の中から手をとりました。
 私は、彼に「直ぐ席に戻ります」と伝え、ぐっちょりとしたままパンティーを履き直ぐにワンピースのボタンを留めようとしました。
 そのとき、S様のカメラ携帯が光りました。
 しかも、ボタンをつけようとした、私の手を抑え胸をはだけさせたままです。
 私はとっさに、顔をそらしてしまいました。
 それがS様を怒らせてしまったらしく、
「写真ばら撒かせたくなかったら、無抵抗ポーズしろ」と命令します。
 無抵抗ポーズとは、ペットショップで、犬がお客様をお迎えするときにする、ひざまつき股を開いたまま後ろ手にして、胸を強調するポーズです。
 それをこの明るい中で、させられました。
 もちろん、顔はカメラに向けたままです。
 写真をとられて、もう逃げられません。
 S様の奴隷になることを誓い、席に戻りました。
 彼氏の心配そうな顔をまっすぐ見れませんでした。

 

『ペットショップの牝・さつき』…第3話への4件のコメント

  1. 遅くなりましたが、ここらでさつきさんへのコメントをば。
    なかなか激しい作品ですねぇ。チャットでは願望とも言っていましたね。
    すなわちそれは、乳首から電気を流されたり、水槽に顔を沈められたりと
    言った責め苦を望んでいるのでしょうか?
    それだけじゃありませんねぇ、何人もの男性の前で恥ずかしい姿を晒す
    事をも、望んでいますね。
    何人もの男性からの精液を浴びせ掛けられる事も望んでいますね。
    出産マシンとして絶え間なく孕み続け、マンコから赤ん坊をひり出す事も
    お望みですね。
    普段は、真面目なOLの振りをしながら、何を考えているのですか、この変態は。
    あまつさえ、こうして罵られる事にも喜びを感じているのですね。
    良いでしょう、昼間はOLとして真面目に働きなさい、普通の人間として生活なさい。
    ですが、夜ここに来た時はさつきに一切の人権などありません。我々の性欲を解消
    する為の道具です。便器です。拒否は一切出来ません。
    罵られ、蔑まれ、その身体で奉仕する事が、さつきの使命です。
    自分が如何にいやらしい牝奴隷であるかを自覚した上で、今後も報告に励みなさい。

     
  2. アバター さつき
    さつき コメント投稿者

    コメントありがとうございます。
    改めて自分の妄想が、大変な変態であるのかを
    自覚させられました。
    これからも、奴隷として、
    皆様に、辱めてもらえるよう
    小説を書きたいと思います。
    どうぞ、これからも
    さつきを
    いたぶってくださいませ。

     
  3. アバター ロア
    ロア コメント投稿者

    いやらしい妄想大変興奮して読ませていただきました。今後が楽しみですね。
    やさしくしてくれた彼氏をだましながら、調教され,発情して肉欲に溺れる牝イヌさつきのいやらしい惨めな生き方
    わくわくします。
    それではこんないやらしい妄想をして発情しているさつきさんに一句
    「イヌ以下の ポーズ取らされ 股濡らし 牝イヌさつき 今日も発情」

     
  4. アバター さつき
    さつき コメント投稿者

    ロア様コメントありがとうございます。
    今後とも、
    惨めで、いやらしい小説をよろしくお願いいたします。
    でも、新規コンテンツってどうやってかけるのでしょうか?
    書く場所、銀貨さまに確認いたします。
    川柳おもしろいです。