『ペットショップの牝・さつき』…第6話

私は、車の後部座席に乗せられました。
両側には男性が座っています。
私の体は、縄が拘束しています。
その上から、コートが着せられています。
縄が、私のおマンコを刺激しています。
刺激しているのは、縄だけではありません。
食い込んでいる部分の縄には、
媚薬が染み込ませてありました。
それが、私の体を痒く熱くさせます。
「はう。。」
たまらず、かきむしりたい衝動に駆られます。
でも、両腕は、
両方の男性にがっちりと押さえつけられているため、
動かすことができません。
だんだんと、夜景が近づいて来ます。
車は、都心に近づいているようでした。
私は、ペットショップに
引き戻されているのだと、覚悟しました。
もう二度と見ることができないであろう
車から見える夜景を、目に焼き付けました。
でも、車の止まった場所は、
ペットショップではなく、
人の行きかう、交差点でした。
人々が楽しそうに歩いています。
私は、車から降ろされました。
縄をつけているとはいえ、
コートを羽織っていますので、
見た目は、普通の女性にみえます。
S様が私の耳元でささやきます。
「交差点わたってこいや。。」
そういうと、
私のコートをはぎり取りました。
「きゃーー。。」
通る人が悲鳴を上げます。
私は、縄で結ばれた体を、
大衆に見られていました。
「あああ・・おゆるしください。。」
私は、恥ずかしさのあまり、車に戻ろうとします。
しかし、無情にも車は去ってしまいました。
S様がリールをもち
「いくぞ。。」と私を引っ張ります。
周りの人が私を避けて通ります。
遠巻きに、
「なにあれ?撮影??」
「あっなんか濡れてない?」という声が聞こえます。
私は、リールで引っ張られながら歩きます。
後ろには、ビデオを持っている男性がついて来たので、
きっとAVの撮影と思われているのでしょう。
冷ややかな視線が熱く感じました。
奴隷の市中引き回しです。
S様がこういいました。
「奴隷が通ります。良かったら触ってやってください。。」
最初遠巻きに見ていた、
人々が私の胸やお尻をさりげなく触ってきます。
「はう。。」私は、そのたびに、ため息をつきます。
女性が、
「やらしい~。。あの女感じてる~。。」
「見て見て、乳首たってるよ。。」
同性から屈辱的な言葉を浴びせられるのは初めてです。
恥ずかしさで、顔が真っ赤になります。
もうこのまま消え去りたい気分です。
しかし
容赦なく、リールは引っ張られます。
交差点の信号は丁度赤になっていました。
一刻も渡りきりたいのに、
進む事を拒まれているようでした。
止まっている間、
露骨に触ってくる人も出てきました。
中には、私のおマンコの中に指をつっこんできたり、
お尻の穴を観察しようとする人さえ出てきました。
しかし、S様は見てみぬふりです。
信号が青になります。。
前にすすもうとします。
その時、S様にリールを戻されます。
「お前は奴隷だろ?奴隷に似合う格好で渡れ。。」
この交差点を、四つんばの格好でわたるように命令するのです。
「渡り切れなかったら、お前を交差点においていくからな。」
「お前は、裸のまま車にひかれろ。。」
私は、身震いがしました。
都会のスクランブル交差点です。
たぶん、四つんばでは渡りきれません。
しかし、命令には背けません。
私はその場で四つんばになりました。
後ろからは、オマンコが丸見えになります。。
「きゃー汚いものみせないでよ。」
後ろにいた女性は、
バックで私のお尻をたたきます。
「申し訳ございません。」
四つんばのまま、あやまります。
S様にリールを引っ張られました。
S様の歩幅に追いつくべく、
早足になります。
早足のなればなるほど、
オマンコに媚薬つきの縄が食い込み、
胸は大きく左右に揺れます。
まったくの牝犬の散歩風景でした。
信号が点滅し始めました。
まだやっと半分来たぐらいです。
人々が私を追い越して行きます。
「ちっ・・のろまな牝犬め。。」
S様は、強くリールを引き、
早足になります。
私は、必死でついていきます。
媚薬のせいか、
おマンコからは、
いやらしい液が出てきていました。
それが太ももをつたいます。
交差点をわたりきる寸前で、信号が赤になりました。
正確には、少し赤になっていました。
S様が、怒った様子で
「信号渡りきれなかったじゃねかよ。。これはお仕置きだな。。」
私は、一刻も早く車に入りたい気持ちでしたので、
お仕置きと言う言葉を聞いて、その場で泣いてしまいました。
周りでは、私たちの様子を
見世物の様に見ています。
「あうう、お許しくださあい。。」
S様は、私を一度たたせ
高めの花壇に座らせると、
ポールに後ろ手を回させます。そして手錠をつけられました。
両足は広げられて、オマンコに食い込んでいた縄をきります。
縄で抑えられていた、愛液がたれはじめます。。
「よく、こんな場所で濡れるよな。。」
S様はクリトリスをつねり、私は悲鳴をあげます。
そして、花壇に一枚の紙が張られました。
「私は、さつきと申します。淫乱で変態な牝犬です。思う存分犯しください」
男性が群がります。
私は恐怖で引きつりました。
先ほど、埠頭で犯された時も、
知らない人でしたが、
S様のお知りあいでした。
でも今は本当に知らない人です。
無情にも、男性のものが挿入されます。
私は、舌を切らないように、猿轡をはめられていました。
「あぐ。。」
私の目からは、大量の涙が出てきました。
その姿に、男性たちは、さらに興奮している様子でした。
本来、奴隷は男性に犯されるためだけに
生きることのできる物なのです。
S様の冷ややかな、視線がそういっていました。
私は、心の中で、彼氏に助けを求めいていました。
でも、どんなに叫んでも、
やさしい彼氏はここにはいません。
ここにいるのは、野獣化した男性と
軽蔑している女性のみです。
写真まで撮る人までいました。
携帯で、奴隷がいることを話している人までいます。
「こいつ、すげー気持ちいい。」
「家に持ってかえりてえ。。」
「気持ちよさそうに腰振るなよ。」
と様々な言葉をはきながら、
私の中で果てていきまました。
気が付けば、
S様の様子が見当たりません。
私は、必死に、探します。
S様は警察官と話をしていました。
たぶん、誰かが通報したのでしょう。。
しかし一向にこちらに来る様子はありません。
それから、長い間犯されつづけました。
花壇の土を私の顔につけてくる女性もいました。
しまいには、花壇の花を私のオマンコに挿入し
記念撮影する人まで出てきました。
顔は押さえつけられて、カメラに向けさせられます。
それから、
3時間後、やっと人だかりが
無くなりました。
半分気絶ている私に、
警察官が話しかけます。
「ちょっと、署まできてもらおうか?」
そういうと、私の手錠をとり、
歩かせます。
「あああ、S様助けてください。。」
しかし、
S様は、車の方へ去っていきました。
私は、ひとり、パトカーに乗せられました。

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