めざめ ~古谷優子 5(×2)歳~

TAKESAMA
 この生贄を上限?歳の大統領閣下に捧ぐ…(笑)
 やだっ? 何なの? もしかして痴漢…?
『最近、登下校中の子供達に変なことをするおじさんがいます。みんなも登下校の時はなるべくお友達と一緒に…。決して見知らぬおじさんのあとを付いていかないこと…』
 つい30分ほど前の先生の言葉が甦る。あの時はまるで他人事のように聞いていたけれど、まさか私にだなんて………。
 や~ん お尻に触らないでよ。おじさんの手、気持ち悪いよぉ~。
「はあはあ… お嬢ちゃん、か~わいいねぇ… こぉんなに手触りのいいお尻は久しぶりだよ。おじちゃん、すご~く嬉しいよぉ…」
 私は全然嬉しくないよぉ~ 。やっ やめてっ! そんな汚いとこ、触っちゃ、やだぁ~。
 こんなことなら、先生の言うとおり、仲のいいトマトちゃんと一緒に帰ればよかった…。
 今さらのように後悔しちゃう。
 でも、私はお父さんの転勤で引っ越しちゃって、越境通学っていうのをしているから、どっちみち一人で帰ることになっちゃうんだけど…。
 こんなときに限って、電車に他の大人はいないし、おまけに特急だからあと20分は次の駅に止まらないし………。
 あ~ん どうすればいいのぉ~っ。
「おじちゃん、やめてよ~っ もう触らないで… 」
「んん~っ? 何か言ったかなぁ… へっへっへ~っ お嬢ちゃんだって気持ちいいくせに~」
 痴漢のおじさんは全然聞いてくれない。もうやだってのに~。
「ちょっ ちょっと~っ いやぁぁぁ~っ!」
「へっへ~っ お胸はまだまだペッタンコ~っ 乳首もか~わいい… 」
 おじさんはだんだん遠慮がなくなって、私の服を捲り上げたの… それで手のひらで私のオッパイを弄りまわして…、こんなのって信じらんない…。
「おーっと、おじちゃんばっかり楽しんでも失礼だな…。ハイハイ、お嬢ちゃん、お手々はこちらに…」
 なに…? この熱くて硬いモノ…。筒状でまさか…、いや~んっ。
「はあはあ… お嬢ちゃん 柔らかいおててで握ってくれて、おじちゃん、すごく気持ちいいよぉ~っ お礼におじちゃんもオメコ悪戯してやろうなぁ…
「やっ…、もういやぁぁぁ~っ 」
 とうとうパンティーもずり降ろされちゃった。私はもう大パニック…。
「小学生じゃハメるわけにもいかんなぁ~。でも、はあはあ…、これだけでも、おじちゃん、充分気持ちいいよぉ~っ 」
「ひっ…、ひぃぃぃぃぃっ 」
「あんま、わめくなよっ。この年でまだバージン散らされたくないだろう? 」
 痴漢のおじちゃんは私の太腿の間にオチンチンを入れてきたの…。
 熱くて、ヌルッとしてて、おまけにツチノコのような傘の部分が大事な場所をズルッズリッと行ったり来たりして、もう怖くて、気持ち悪くて…。
「へっへっへ~っ 本番できないのが残念だけど、美少女と素股プレイってのもなかなかええのぅ~。うぉぉっ、毛無しオメコの感触がまたたまらん…」
 私の大事な女の子の真下を痴漢のおじさんの熱くて硬いオチンチンがズルズルッと前後して、なんか私、とっても嫌なのに、変な気分になってきちゃう…。
 もしかして、これがトマトの家のえっち本に載ってた“せっくす”ってものなの…?
 私って、ほんとはすごくエッチなのかなぁ…。
「ああん もうやだぁ~っ 」
「へっへ~っ お嬢ちゃんも気分出しちゃって… 小学生だってーのにすご~く、えっちなんだねぇ…。ウンウン、いいことだよ…。はぁはぁ…、たまらん…、出るぅぅぅっ!」
古谷優子 ビュクッ…、ビュクビュク…、ドッピュゥ…。
「や~ん やだやだやだ~っ 」
 これってオシッコなの…? 白くてネバネバして、気持ち悪い…。
「ひっ ひぃぃ~っ」
「はぁはぁ お嬢ちゃん、すごく気持ちよかったぜぇ~っ。おじちゃん、明日もこの時間の電車に乗ってるからよぉ~。明日も忘れずに来るんだぜっ! もっと楽しい遊びを教えてやるからよぉ~っ」
 痴漢のおじさんはさんざん私に悪戯して、隣の車両に行ってしまった。私はもう放心状態でそのままペタンと座り込んだまま………。
「これって、ちょっぴりオトナになったってこと…?」
 まだまだコドモなクラスの女の子と較べて、ちょっぴり優越感に浸る私…。
 いけない…、クセになっちゃうかも…………………。

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