鬼畜主義人民共和国憲法

前 文
この憲法は当国家の目的や運営などを明記し、実際に使用するために定めるものです。
国籍を取得した国民(会員)のみなさんは、明記された原則に従い当国家の存続に協力して下さるようお願いいたします。

第1条 名称
当国家は『鬼畜主義人民共和国』と呼びます。

第2条 目的
当国家は性的な欲求不満を解消することを目的にしています。

第3条 活動
1.当国家の目的を達成するために次の活動を行ないます。
2.女性を陵辱したイラストおよび小説などの作品の展示。
3.当国家と類似した活動をしているサイトとの交流。
4.その他、目的にそって諸活動を行ないます。

第4条 国民
1.性的な欲求不満を持っていて一定の協力をしていただける人なら誰でも国籍を取得する事ができます。
2.国民は当国家の秘密のURLを故意に他人に知らせてはならない義務を負います。これに反して当国家に損害を与えた場合は、日本の法律にのっとって訴訟を行ないます。
3.『税金納付』によって国籍を取得した国民は、納入日から1年ごとに税金を納める義務があります。金額は、別に定めます。
4.男性国民は仮想であることを前提に、『男尊女卑権利憲章』に基づいて振舞うことを許されます。
5.女性国民は仮想であることを前提に、『女性の義務憲章』に基づいて振舞うことを求められます。

第5条 財政
当国家の税金および、その他の収入は、当国家の目的達成のための活動を行なう経費に充当します。
1.税金は初年度を2,000円とし、次年度よりは1,000円とします。
2.コンテンツ等の販売による非営利活動を行ないます。

第6条 運営組織
当国家の運営はサークル『黒水晶』が行うものとし、全ての権限と全ての責任は大統領である一枚の銀貨が持つものとします。

第7条 連絡先
基本的に事務局窓口で受け付けます。
個別に問い合わせていただければ、住所等もお知らせします。

改正
この憲法の改正は予告無く行なう場合があります。
ただし、著しく国民の不利益をともなう場合は抗議をすることができます。

附則
この憲法は1998年3月1日から施行します。
2007年12月13日、第4条4項を制定。第4条5項を制定。
2012年8月4日、第5条2項を制定。