女性の義務憲章

 

前 文
 この憲章は当国家の目的を達成するための『妄想』として定めるものであり、現実に使用するためのものではありません
 当国民の女性が『鬼畜主義人民共和国憲法』に定められた「性的な欲求不満を解消する」という目的を達成するために、次の通り『女性の義務』を負うことを命令します。

第1条 女性の存在意義
1.女性は、男性のために生まれ、男性のために行動し、男性の奴隷となり、その生涯にわたって自由など無いことを自覚することを命じる。そもそも女性は、男性の性のはけ口であって、その存在は男性に全権があり、女性はただ命じられるままに従い、男性がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲章はかかる原理に基くものである。
2.女性は、男性の恒久の奴隷であることを念願し、男性に支配されるという崇高な理想を深く自覚するのであって、男性を愛する心を大切にして、男性にその全てを委ねることを決意すべきである。女性は、自分を卑下し、隷従と圧迫とに永遠に支配されるよう努めて、名誉も地位も無い最下層の存在であることを当然とする。
3.女性は、自分の存在意義にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓うべきである。

第2条 女性の基本的思想と信条
1.女性は、男性を敬わなければならない。
2.女性は自分を人間だと思ってはいけない。
3.女性は男性から、心にいつでも鎖をつながれていることを自覚しなければならない。
4.女性は、男性に従属することを常に歓びとしなければならない。
5.女性は人権を持たず、男性の肉奴隷及び肉便器として一生、奉仕する事を誓わなければならない。

第3条 女性の基本的努力義務
1.女性は、いつ男性に訪問してもらってもいいように自室を美しく保つこと。もちろん、自室に施錠してはいけない。
2.女性は、男性に気に入ってもらう為、ファッションに気をつかうこと。
3.女性は、男性に差し出す肉体を常に磨き、精神を練磨することを怠ってはいけない。

第4条 女性の従属的努力義務
1.女性は、男性の要求を拒絶してはいけない。
2.女性は、男性の性的欲求のはけ口として精進すること。
3.女性は、調教によって与えられる恥辱を喜びとして、その全てを公開しなければならない。

第5条 女性の肉体的努力義務
1.女性は、マンコ汁で常に股間を潤しておかなければならない。
2.女性は、男性の精液、小便、大便、チンカス、肛門に付着しているウンコカス等を、自らの体で処理する事ができることが望ましい。
3.女性は、ピアス、入れ墨等の肉体改造を施されることを覚悟しなければならない。

第6条 逃亡の禁止
1.女性は、自らの意志で国外に逃亡することは許されない。
2.女性が自由になるのは、男性に飽きられ、売却、譲渡、もしくは生ゴミとして捨てられ、処分されることのみである。

改正
この憲章は国民の意見を反映し、度々改正を行なうものとする。
附則
この憲章は、2000年8月1日より発効する。