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  • 【調教参考書】ふたりで楽しむ! ハンドメイド拘束具

     初心者にも作れる指錠から、上級者向けの三角木馬の作り方まで載っている書籍です。
     この場合の「初心者」「上級者」というのは、SMのことではなく大工作業のスキルです(笑)

    Screenshot of www.amazon.co.jp

     

  • マゾに目覚めたきっかけと、ご主人様との日々

    告白者:結子

    長文失礼します。
    私がSMと出会ったきっかけ、マゾに目覚めてからの事です。

     

    私自身PCが普及し始めた世代であり、また父親が仕事の関係でPCを持っていたこともあって、早い段階からPCに触れる機会がありました。
    思春期真っ只中の中学生の頃、興味本位で怪しいサイトに色々検索して、SMについて知りました。
    その頃はまだ漠然としていましたが、自分はM側の立場であるという自覚は何となくありました。
    それ以降、乳首を抓って見たり、裸になって大きく股を開いてみたり、オマンコを限界まで広げて見たりと、覚えたてのオナニーが少しずつ変化していきました。
    ネットで読んだSM調教物の投稿体験談で妄想しながら、少しでもマゾらしくなるようにと、半ば自己暗示に近かったのかもしれません。

    アナルにもその頃から手を出し始めました。お尻の穴を開発されたらもうノーマルじゃない、マゾ女の仲間入りだって思い込んで。
    指やペン、プラスチック製の玩具などを入れていましたが、次第に物足りなくなってきて…。
    高校生になってしばらくして始めたアルバイトの初給料の一部を使って、通販でアナル用の玩具とアナル用のローションを買ってしまいました。
    その時はまだアナルで感じるまでは行っていませんでしたが、アナルに物を入れてオナニーすることで普通にオナニーするよりもずっと気持ち良くて。
    完全に嵌ってしまって、ボールが繋がったものやバイブ機能があるものなど、その後も色々購入して。
    今はもう普通のディルドくらいなら入りますし、三日に一度くらいの頻度でアナルが疼くのを合図にオナニーするようになりました。

    またアナルとは別に、露出と拘束にも興味を持ちました。
    露出も同じくネットの画像を見て、どうしてもやりたくなってしまって。
    試験勉強と偽って家族が寝静まった深夜、服を全部脱ぎ捨てて、靴だけ履いて勝手口から外に出ました。
    今まで感じたことのない不安と緊張に恐怖感にドキドキしながら、身体を隠しながら門をそっと開けて外に出ました。
    もうそこからは頭が混乱状態で、ずっと暴走していました。
    身体を隠すのを止めて手を後ろで組み、足を開きながら家の前の道路を歩き始め、家を数件挟んだ先にある自販機の前で飲み物を購入して飲み。
    それだけじゃ満足できず、そこからは犬のように四つん這いで帰り、途中で犬らしく電柱におしっこしたり、道路の真ん中でうんちをしたりしました。
    最後は自分のうんちを前にして、大きく股を開いてオナニーまでして…。
    してる最中はずっとドキドキが止まらなくて、でも翌日おしっこの跡や車に潰されたうんちの残骸を見て、すごく恥ずかしくなって。
    何より見つかったら家族に迷惑がかかると今更思いつき、それ以降は止めてしまいました。

    ここまでが自分でやっていたことで、次に好きになったのはご主人様に勧められた拘束具です。
    首輪、アイマスク、緊縛、口枷、鼻フック、乳首クリップなどです。
    一つ一つ装着していく毎に自分が生まれ変わる感じがして、きつく出来るものはきつく締めて、痛かったり苦しくてもそれが気持ち良くて。
    感じる苦痛と快楽が、自分がよりマゾに、より変態になったんだと実感できて心地よい刺激となっています。

    それと、最近では土下座オナニーも始めてしまいました。
    服を全部脱いで、拘束具を装着して、アナルに玩具を入れて。
    床に跪いて、ご主人様に土下座するんです。
    そのまま両手をオマンコに持っていき、足も大きく開いてがに股になります。
    当然自重で前のめりになるので、顔面が床に押し付けられます。
    フックで吊られ醜く歪んだ豚状態の鼻は押し潰され、唇も同じく床に目いっぱい力強く強制キス。
    呼吸が不安定になる中、ご主人様への服従宣言と自分を辱める言葉を言いながら、オマンコとアナルを弄ります。
    頭の踏つけやお尻叩きをして頂きながら、より惨めになるように腰をヘコヘコさせ、「ブヒ」や「フゴ」と豚のように叫び果てます。
    このオナニーは本当に惨めで恥ずかしくて、でもすごく感じてしまい、この後ご褒美でご主人様に犯して頂けるんです。

    長々と長文失礼しました。
    以上で終わりです。

     

  • 共有奴隷の経験 (その3)

     
    こんばんは。ゲボジです。
     
    ゲボジはこの前の告白で……
     
    真性 SM Plyer はご主人様の1人しかなくて、
    G様、L様、J様に呼び出される時はおもちゃになったり、オナホールになったり… することが茶飯事でした。
     
    ……と言しました。故に今日はおもちゃになり、奉仕したことを告白しようと思います。
    (便宜上、ご主人様とG様とL様とJ様を“ご主人様たち”と呼称します。)
     
    しかし、おもちゃがなった経験を話するとしても…
    実は、私は「チンポ入れる穴」を除けばなんの値打ちもない、生きているだけでも周りに迷惑かけてるケツ犬です。
    それでおもちゃに利用される時もご主人様、G様、L様、J様、すべて私の穴をもてあそぶことだけでした。
    私のようなケツ犬には日常でなければならないが…. そんな決まりきった話をあえて告白することを許してください。
     
     
     
     
     
    AA (1)
     
    一応、ご主人様たちが最もよくやっていたことは「バイブ遊び」でした。
    ラブホテルで私の手足をすべて拘束し、目を隠した後、バイブを弱くつけたまま外出してしまったり….
    マンコにバイブを入れておいたままご主人様たちのお使いをしに行ってきたこともあります。
    多様なバイブの中でのご主人様たちが1つずつ選択した後、
    「誰のバイブで私を刺激した時、最も早く『行かせて』できるか?」を持って賭の勝負をしたこともあります。
    どの方が勝っても私にお得なのは何もなく、
    どの方が負けても必ず私にその責任が被さって、罰を受けるしかないゲームでした。(涙)
     
     
     
     
     
    AA (2)
     
    マンコやアナルに「生け花」になったこともあります。
    (生花ではなく、造花だったのですが… 笑)
    特にJ様の場合は、私のアナルに花を刺すようなものをすごく楽しんでしました。
    花が刺さる、観賞用の花瓶がなる時もあるのに… その時は少しも動いたり声を出せばなりません。
    アナルに花を刺しておいたまま、マンコを犯しながら「絶対に動かしたり音を出さな」という命令をよくしました。
    時時には… 裸で、または裸にTシャツ1つだけを着て、
    お尻に花を刺して、女性アイドルのダンスと歌を真似しろとの命令を受けたりしました。
    J様が頻繁に指示したのは、日本でも活動する韓国のアイドル「KARA」のミスターという歌です。

    [youtube http://www.youtube.com/watch?v=s2EQm6WPMHs?rel=0&w=360&h=240]

    お尻を振るダンスがたくさんあって、とても恥ずかしかったです(恥)
     
     
     
     
     
    AA (3)
     
    「傘立て」です。
    これをするように命令した方はG様、L様、J様ではなく、本当のご主人様でした。
    (実は、これはただの1回しただけです。これまで忘れていたが、この写真を発見しから思い出しましたよ。笑)
    私がまだご主人様とG様とL様… 3人ぶりの奴隷だった時、J様をもう1人のご主人様として待遇の直前にしたことです。
    J様をご主人様の家と呼んで… 私は傘立てになって、玄関のドアの前で放置されていなければならない運命でした。(涙)
    まだ何も知らないJ様が来て、ご主人様がドアを開けてくれたら… 一番先に傘立てになった私の裸を見させる演出でした。
    姿勢も大変で、寒いし… とても難しかったです。
     
     
     
     
     
    AA (4)
     
    本当のご主人様はしばしばロウソクプレーをしました。
    そんな時、私の穴は燭台になります。
    アナルにロウソクを刺されれば、ご主人様が抜かれるときまで火を消してはいけません。
    ロウソクの蝋が熱いと体を揺ったら、アナルのロウソクが消えるようになって….
    その後は恐ろしい罰を受けるようになるから、私は身動きも出来ないのです。
    ロウソクプレー中にミスをして受けられる罰は、ほとんど「マンコにロウソクの蝋を落とす刑」です。
    いくら低温ロウソクとしても… それはとても熱く、惨いたから…
    お尻と背中に落ちるロウソクの蝋をうんうんとうなって我慢するしかないです。
    「傘立ての写真」のような姿勢をして、マンコとアナルにロウソクを刺さで「誕生日ケーキ」になった時もありますが….
    その写真はいくら探しても発見されないんですね。(汗)
     
     
     
     
     
    AA (5)
     
    私はタバコを吸わないです。幼い時からタバコの煙と臭いが嫌でした。
    そんな個人的な嗜好は、奴隷になった後にも簡単に直らないことだったが… それが問題でした。(涙)
    G様がセックス後にタバコを吸っていて私の顔に煙を上げたし… 私は、私も知らず顔をひそめました。
    奴隷の分際でご主人様に眉をしかめの罪。私はその罰として 「マンコにタバコ刑」が宣告されたものです。
    じっくり考えてみれば罰を受けるのが当然です。
    私は人間がないのに… 「個人的な嗜好」なんて、とんでもない話です。
    「個犬的」という言葉はないからね、私は最初からそのような嗜好を持ってはいけないのでした。
    とにかく… 「マンコにタバコ刑」は、
    マンコにタバコを刺しておいて、そのタバコが燃えている間、G様を私の口でもう1回射精させることでした。
    「早く射精させないと、タバコがマンコに火傷を与えるだろう。」という警告に、一生懸命口淫奉仕をしました。
    ちょっと前に、私のマンコに射精をしたG様を再び射精させてあげることは、結局は失敗したが…
    (写真を撮りながら、見ていた) 本当のご主人様が適当な時に許してくださって、罰せられることは終。
    マンコがタバコの火に傷負う事はありませんでした。
    本当によかったです。(涙)
     
     
     
     
    AA-6b
     
    ご主人様たちは私と一緒にいる時だけ私をもてあそぶしたものがありませんでした。
    私がひとりにいる時もしばしば、いろいろな命令を携帯メールで送って、私の穴で遊びました。
    この写真はその中に1つで、L様から「マンコの中に鉛筆を最大で多く入れてみよ」という命令を受けた時の写真です。
    えっと、私が記憶することは… 最初は17個くらいに(?)鉛筆がマンコに入ることができました。
    「17個が入りました」との報告と一緒に写真を撮って送って差し上げましたが….
    「よし。それなら、明日この時間まで20個に増やせ。
    マンコに鉛筆20個を入れて、わいせつな言葉を落書きして、写真撮って送れ」という命令が…. (悲鳴)
    続いて「もし失敗すれば、今週末には拳を入れることができる時までマンコ拡張の特訓だ」というメールも来ました。(涙)
    結局、一生懸命マンコを広げて、鉛筆20個を入れることができました。
    これは命令を受けたとおり鉛筆を入れて、わいせつな言葉を落書きして、送って差し上げた写真です。
    (写真には鉛筆が19個のように見えますね。でも、写真には見えない1個がもっとあります。笑)
     
     
    ご主人様たちは、私が自らの体にわいせつな落書きをするように命令することも楽しんでしました。
    当時に撮った写真を探しています。早いうちに見せることができるように努力します。
     
     
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  • 【調教指南】イラマチオ「嘔吐系と窒息系とそれ以外の三つに分かれます」

    イラマチオは皆さんお好きですか? 嫌いな方はいないですよね![:にひひ:]
    特にマニアの方ですと永遠にそれだけを繰り返します
    が、あえて申しますと、イラマチオには大きく分けて三パターンあると思います。
    これはあくまで私の私感ですのであしからず!
    嘔吐系と窒息系とそれ以外の三つに分かれます。それ以外とは良いネーミングが見つからないのでとりあえずハード系と呼ぶ事にします。
    そのハード系ですが、普通のフェラチオの延長でハードな物とでも言いましょうか!
    例えばお客様の前に正座して手を使わずに首を振っておこないます。
    頭を掴んで喉奥に付き入れます。手は絶対使いません。
    後手に組んだり床に付けたり、床に付いた手を踏んずける方もいます。
    もちろん拘束してのイラマチオが最も多いです。
    手でペニスをしごくような反則は駄目です。喉奥で扱くのです。そして射精して頂きます。
    開口具を付けられ拘束されてのイラマチオはきついですね!
    嘔吐系ですが、後ろ手に胡坐縛りやギロチン台に拘束されてのイラマチオ、これはハード系でも同じですが、喉奥にガンガン突っ込まれます。
    もちろん乱暴に喉奥に付き入れれば時間がたてば嘔吐します。
    しかし、マニアの方は我慢汁や精液を口の中の鼻と通じている穴に発射するのです。
    鼻に逆流してむせるのです。そして一気に喉が詰まるほどペニスを付き入れます。
    窒息状態で苦しくて顔色が紫に変わるころペニスを抜いてくれます。
    2~3度繰り返して不定期にピストン運動をされると、息継ぎのタイミングが分からなくなって嘔吐してしまいます。
    ハードマニアに方だと喉奥に突っ込んだままオシッコを流し込まれます。気管に入ってパニックになり嘔吐して滝のように嘔吐してしまいます。
    嘔吐系の苦しさは嘔吐した後にあります。一気に逆流して嘔吐しますが、構わず両手で頭を押さえペニスをさらに奥に押し入れます。嘔吐物をペニスで奥に戻す感じです。
    嘔吐物は口とペニスの間から流れ、鼻から出てきます。
    言葉に表せない苦痛です。時に吐いた物を食べさせられる事もあります。
    窒息系ですが、一番多いのがラバーの拘束具を着せられ革のベルトで締め付けられます。
    両足は伸ばされ、足首、ふくらはぎ、太股をベルトで締められます。
    両腕は後ろに伸ばして拘束具で止められます。腰、胸と後ろの手をきつく締めつけます。
    完全に芋虫状態です。
    顔は全頭マスクを、後ろで編み上げ式のひもをきつく締めて被せます。
    首に革ベルトを巻いて完成です。
    全頭マスクは口の所にリングが付いて開いています。
    その口に覆いかぶさるようにペニスを押し込みます。
    窒息系の方は他のイラマチオの方のように乱暴にピストン運動をされません。
    ゆっくりと押し入ってきます。少しでも喉奥に入れるのです。
    ペニスを押し上げてする息継ぎも、自分から喉の奥まで咥えて気道を確保する事も出来ません。体が自分では動かせないのです。頬や舌も動きません。
    本当に窒息死すると感じてしまいます。
    ペニスを抜いて頂かないと死にます。
    ペニスを抜かれた時はハアハアと必死に息を吸います。
    ラバーが用意されている時は窒息系のお客様だと思い、恐怖で濡らしてしまします。
    三つのパターンを書きましたが、考えてみるとどれも同じですね(笑)[:にかっ:]
    分ける必要はありませんね(爆笑)[:にひひ:]

     

  • 競り市7「あひゃあ、ひぬうっ(死ぬ)!」

    私以外の三匹の奴隷はそれぞれ引き取られていきました。
    私は正座させられ首輪を付けられました。
    その首輪にはいくつかのリングと手枷がついていて両手を頭の後ろで組むような形で拘束されました。
    女王様が何か言ってます。Aさんが通訳されました。
    「何か言う事はあるか?」
    「弁明の機会を与えてやるから言ってみな!」
    そう言われたのですが私には何の事かわかりません。
    「えっ!何の・・・・」
    「ビシーッ!」
    ビンタが飛んできました。
    私は身体を後ろに倒してしまいました。
    後ろにいた女王様が私の髪の毛を掴んで元の位置へ戻し押さえつけます。
    前に居る女王様が無数のビンタを・・・・・。
    凄いスピードで連打され悲鳴すら上げる事が出来ません。
    「うっ……………!」
    歯を食いしばり耐えていましたが、連打が一旦止むと、
    「あっ、あっ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……………」
    声を出して号泣してしまいました。
    「ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシッ!」
    再びビンタの嵐、息を止め、歯を食いしばって耐えるしかありませんでした。
    顔は涙と鼻水、脂汗でグチョグチョでした。
    気が付くとステージの中央に高さ1m長さ2m程の三角柱の台が置かれていました。
    日本で言う三角木馬です。
    しかしその頂上は尖っていなくて、幅5cm程の平面になっていました。
    そしてその平面の部分の上には一本のロープがピンと張られていました。
    ロープの端はそれぞれ木馬の支柱を通って内部に入っていて一本で繋がっていました。
    ロープの表面はテカテカに黒光りしていて、何度も使用されているようでした。
    しかも何箇所かにコブが作られていました。
    私は女王様に引き起こされ木馬の所へ連れていかれました。
    それに乗るように言われ、踏み台を使って木馬に跨りました。
    ピンと張られたロープが私の股間に食い込みました。
    跨ったままで足は床に付きません。
    全体重を股間で支えているようでした。
    女王様は私のカカトが太股の裏に付くように膝を折り曲げさせ拘束具で固定しました。
    そしてその足首にロープを結び、首輪のリングを通してもう片方の足首に結びました。
    つまり左足首から出発したロープは一旦上に向かって首輪に達しリングで折り返して右足首に接続されたのです。
    首輪の後ろを下に引っ張られ顔を天井に向けるようになります。
    私は常にお客様に顔を晒すようになります。
    そして大きなボールの猿轡をされました。
    ――ウィイイーン-----
    「あっ! ?……ひゃあー! !」
    股間に食い込んだロープがゆっくりと動き始めました。
    ロープは電動で動く仕組みなんです。
    私は恐怖と苦痛の入り混じった悲鳴を上げ、ロープから逃れようと必死で体を浮かせようとしました。
    だけど脚を折り曲げられていてどうにもなりません。
    それでも木馬の斜面を太股を締め付けて少しでも浮かせようとしましたが、斜面にクリームでも塗っているのかツルツルなので不可能です。
    「大事なところを擦られる気分はどうだ?」
    Aさんが耳元で囁きました。
    一旦動きが止まり、女王様は私の乳首を抓みながら
    「この罰から逃れるには、このまま這って木馬の一番前まで行く事だよ」
    「そしたら許してやる!どうだ、たったニメートルだから簡単だろ?」
    「---------!」
    簡単なわけがありません!
    ツルツルの斜面に股間のはロープが--------------。
    オマンコをロープで擦られながら三角台を移動するなんてとても無理です。
    ――ウィイイーン-----
    「ひっ、お、おゆるひ----おひゃあー」
    「ほら、早く行かないか!時間がたてばたつほど、痛い目をみるんだよ」
    私が動こうと動くまいとロープは股間を擦っていきます。
    女王様がスイッチを切らない限り、永遠に続くのです。
    その苦痛から解放される唯一の方法は、そのままの格好で木馬の先端まで行く事しかないのです。
    「おひゃ、ひゃーっ!」
    苦痛に顔を歪ませながら、身をもがき、懸命に前に進もうとしました。
    「ハッハッハッハッハッハ」
    お客様から笑い声が聞こえてきます。
    片方の脚を前に出すと、繋がれているもう片方の脚が上に吊られたしまいます。
    その滑稽とも言える姿を皆さんで笑われているのです。
    哀れな姿です。
    不自由ないざり歩き(座ったままお尻と足でよいしょよいしょと移動する事)ではいくらやっても空回りです。
    ――ピシーッ!
    「あひゃあっ、ひゃう!------」
    股間嬲りに加え、女王様が鞭を振るわれました。
    私の後ろから、もがき続けている身体に容赦なく鞭の雨が降ってきました。
    頭の後ろに手を組まされているので、脇の下や脇腹が無防備になっています。
    ――ピシーッ!
    「ひゃあ、お、おゆるひ-----」
    ――ピシーッ!
    「あひゃあ!----あひゃ、ひゃっ!----」
    股間の苦痛だけでなく鞭の苦痛が私を襲います。
    乳首に釣り針が刺されました。
    二つの乳首には釣り針が刺され、お互い引っ張り合うようにゴムで結ばれました。
    女王様の鞭は脇腹に炸裂するだけではなく、しなりながら乳房にまで達します。
    ――ピシッ!-----
    「ひゃあ、あひゃあ!-----」
    阿鼻叫喚、大量の涙、身体を狂ったように悶えさせながら悲鳴を上げていました。
    一刻も早くこの拷問から抜け出したい一心で、不自由な脚を懸命に動かして前え進もうとします。
    その姿を見てお客様に失笑されました。
    「なにをグズグズしてるんだ、ほとんど進んで無いじゃないか!?」
    Aさんのお叱りの声
    「のんびりしたいのなら、ロープのスピードを上げて楽しませてやると言ってるぞ」
    「ひや!ひや!ひや!」
    Aさんの言葉を聞いて、女王様を見て一生懸命に首を横に振りました。
    「ほれらけは、おゆるひ----おゆるひくははい---」
    「じゃあ、ちゃんと進む?」
    「ふふみまふ、ふふみまふ、-------ひっ、ひゃっ!」
    「ちゃんと喋れ!」
    「ひゅひゅみまひゅ!」
    Aさんを介していますが女王様のお言葉は恐怖を覚えます。
    「さっさと行きな!」
    ――ピシーッ!
    「あひゃあ、ひぬうっ(死ぬ)!」
    鞭に追い立てられ、失笑をかいながら懸命に脚を動かしました。
    口に入れられたボールの呼吸孔から涎が垂れ、乳房の上に落ちています。
    脇腹から乳房にかけて、赤く無残なミミズ腫れが出来ていました。

     

  • 競り市4「なお、この商品は日本製の為、永久に所有するには婚姻又は養子にする必要があります」

    この国へ到着した日、初めに行った事務所で麻衣(奥様)さんと麻代(三女)は一緒に連れていかれました。
    ここへ連れてこられていたのか?
    これからの事を思うと不安で仕方ありません。
    再び競りが始まり、八、九匹の競りが行われた後、麻代(三女)ちゃんが登場しました。
    この日最後の「商品」だそうです。
    他の奴隷と同じ様に歩き、椅子に乗ってM字開脚で競りを待っています。
    女王様が何か話し始めました。
    会場がどよめいています。
    「この商品は都合により生涯奴隷としての買い取りになります」
    「なお、この商品は日本製の為、永久に所有するには婚姻又は養子にする必要があります」
    「その点を考慮されて競りにご参加ください」
    Aさんの通訳で内容を知り私は驚愕しました。
    私の身体の震えを察したAさんが私に優しく言って下さいました。
    「お前で無くてよかったな!」
    「心配するな、お前はまだ利用価値があるから売られる心配はないぞ!」
    ご主人様によると麻代(三女)ちゃんは働きが悪く、口応えも多く、上二人の姉妹に悪影響を及ぼす。
    折檻しても直ぐに忘れて同じ事の繰り返し。
    躾けに時間を費やすより売り飛ばした方が得策とお考えになりました。
    「お前には母親と弟がおるからな!」
    その意味はその時はわかりませんでしたが、今では・・・・・・。
    母と弟に懺悔の気持ちでいっぱいです。
    さて、競りですが生涯奴隷と言う事で最低落札金が高くなっています。
    なかなか落札に至りません。
    業を煮やした女王様が
    「それではこいつの鳴き声を聞かせましょう。良い声で鳴きますよ」
    そう言って合図をすると麻衣ちゃんは動けないように拘束され、アナルとオマンコを晒しています。
    女王様が手に取ったのは金属の棒が二つです。
    それぞれの棒にはコードが付いていてその先はバッテリーの様な箱に繋がっています。
    麻衣ちゃんはそれをみた途端に「いやーーーーっ」と叫びました。
    「いやいやいやいや」
    麻衣ちゃんが嫌がるのを無視して棒を麻衣ちゃんのアナルとオマンコにそれぞれ挿入しました。
    女王様が箱のスイッチをいれると
    「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と悲鳴が、電流責めです。
    一旦スイッチが切られると
    「お願いです、止めて、止めて、お願いです・・・いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
    彼女の悲鳴、鳴き声を全く無視してスイッチが入れられます。
    「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
    「いやっいやっいやっ……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」
    入れては切り、切っては入れる、それを繰り返し繰り返し行います。
    彼女の半狂乱の姿を見てか、ディスプレイの数字が上がり始めました。
    あらかじめ最低落札金が通常より低く設定されていたのも功を奏して、なんとか落札されました。
    白目をむいている彼女を一旦下げさせて、パスポートと共に引き渡されます。
    ご主人様が落札者と今後の相談をされた事は言うまでもありません。

     

  • 競り市3「あのホースは口に入っているのではない、口を通って食道を通り胃袋まで達している」

    競りには最低落札金が設定されています。
    それは様々な理由で決められていて奴隷によって違うそうです。
    一回目の競りで、年を取り過ぎているとか、性器の色つやが悪いとか、巡り合わせの悪さで残念ながら買い手がつかなかった奴隷もいます。
    そのような奴隷は女王様に罵られながらその場で鞭のお仕置きをされます。
    そして再競売のため競りが一巡するまでステージ脇の壁に鎖で繋がれます。
    今、ステージの脇にはそうした奴隷が三匹繋がれていました。
    他の奴隷が競り落とされている脇で、失格者の烙印を押されたように首をうなだれています。
    二回目の競りにも買い手がつかなかった場合は、競りの最後にステージでお仕置きをされます。
    競りの最後を飾るお仕置きショーです。
    ショーの出演料は一銭も出ません。
    ステージ脇の奴隷は羞恥心や屈辱感、お仕置きへの恐怖心で涙を流している者さえいます。
    休憩時間にはそういった奴隷を良く見ようと、ステージの脇に集まってきていました。
    そうした事も奴隷たちの涙の元になっています。
    ご主人様はふいと立ちあがり私のリールを引っ張ってホールの外へ、そこにはトイレがありました。
    そういえばここへ来てから一度もトイレには行っていません。
    しかし、私に放尿させていただけるのか?、それとも私が飲まされるのか?、
    不安ながらついていくと、トイレの隣の部屋へ入りました。
    そこには三匹の奴隷が、後手に拘束され、開いて正座した脚も押し曲げた足を伸ばせば良ように拘束されていました。
    目にはアイマスク、口には穴のあいた猿轡をされ、その穴に蛇腹のホースが入れられていて、その反対側には漏斗が取り付けられていました。
    その漏斗にみなさんオシッコをされていました。
    強制飲尿・人間便器です。
    しかし、こんな大勢のオシッコが飲めるのかと思っていると
    「あのホースは口に入っているのではない、口を通って食道を通り胃袋まで達している」
    「飲むのではなく、直接胃に入れているんだ」
    ご主人様に言われてゾッとしました。
    三匹は一匹はアフリカ系、一匹は南米系、もう一匹は東洋系と思われました。
    すると「右端の奴隷を良く見てみろ、見覚えがあるはずだ!」
    そう言われて良く見ると
    「あっ!」「ま、まさか!」
    それは麻衣さん(奥様)ではありませんか!
    私が驚きの声を上げていると私たちの順番になりました。
    ご主人様は私に用を足すように言われました。
    私は漏斗を股間に持っていき立ったまま用を足しました。
    とても苦しそうな表情が印象に残っています。
    席に戻るとAさんにご奉仕しながら再び競りが始まるのを待っていました。

     

  • 外国での経験3「皆様、便所の様な所に手錠と首枷、口枷で拘束された雌豚を想像してください」

    ここでは、態度が悪いと、いえ、お店の方々の機嫌を損なうと鞭が無数に飛んでくることがわかりました。
    ご主人様達の目の前でも手加減無しの折檻が続きました。
    やっと終わった時、私は涙と鼻水でボロボロでした。
    受付の前の廊下を髪の毛を掴んで引きずられて行きました。
    いくつかの扉を過ぎ、私は一番奥の部屋へ入れられました。
    扉には小さな窓、外から閉める鍵穴、2~3枚の写真が貼ってありました。
    首輪で拘束された女性の写真でした。
    引きずられながらほんの少しだけ見えました。
    絶望した顔や虚ろな眼をした女性の顔が脳裏に焼き付いてしまいました。
    私も同じ目に・・・・・・・・・・・・。
    二畳ほどの部屋でコンクリートむき出しの床と壁でした。
    壁に鎖付きの首枷と蓋付きのバケツが置いてあるだけでした。
    部屋の中は小便とザーメンの混ざったような臭いが漂っていました。
    お客様のザーメンとオシッコ、女性のオシッコは床に垂れ流しと言う事でした。
    床が少々傾いていて床に落ちた液体は部屋の隅の排気口に流れていくそうです。
    それでも凄い臭いでした
    後ろ手の手錠のまま正座させられ首枷を嵌められました。
    鉄製の首枷です。
    鎖で壁に繋がれています。
    お口に口枷(イマラチオ用との事でした)をされました。
    皆様、便所の様な所に手錠と首枷、口枷で拘束された雌豚を想像してください。
    ミジメです。
    躾け係の男性がズボンを下ろしペニスを私のお口に押し込みました。
    「うぐっ…..」
    吐きそうになりましたが後ろ手手錠で頭を押さえつけられているので身動きできません。
    息が出来なくて死ぬほど辛いのですが何とか息継ぎしながら嘔吐を我慢しました。
    「うぐっ…..うぎゅぅぅ……….」
    大量の精液を喉奥に発射され、むせながら飲み干しました。
    お店の男性(店長)がAさんに説明していました。
    Aさんはそれをご主人様と私に聞こえるように通訳してくださいました。
    「昼の12時から翌朝6時まで18時間働くんだ。」
    「一人15分だが一日に40~50人に喉を犯されるんだ!」
    「もちろんお客が金を払い望めばオマンコやアナルを犯される事もある」
    「醜い雌豚だからイラマチオ専門だな。」
    「特別に口枷を18時間常時嵌めてやる」
    「手錠はここを出るまで外さないからな」
    「食事は一日一回だ、その時は口枷と首枷は外してやる」
    「手錠は外さないから犬のように食べろ!」
    「その時にバケツに糞をしろ!」
    「しょんべんは垂れ流せ!」
    それを聞いたご主人様が
    「手加減無しに躾けてください」
    「折檻はもっと厳しく、水の代わりに小便を飲ませても良いですよ」
    話し終わるとお店の男性は部屋を出ていきました。
    ご主人様が私の耳元で話されました。
    「俺はここでお前を売った」
    「お前は最低でも俺が買った金額の5倍は稼がないとここから出れない」
    「それが一カ月かかるか二カ月か、一年なのか十年なのか」
    「それとも死ぬまで出れないのかはお前の頑張り次第だ」
    そう言うと部屋を出ていかれました。
    扉が閉められ鍵が掛けられました。
    ご主人様の言葉、これから一生、口便器奴隷として扱われると思うと涙が止まりませんでした。
    直ぐにお店の男性が入ってきて、正面と横の写真を撮っていきました。
    それから暫くするとお客様が入ってきました。
    何か言うと直ぐに両手で頭を掴み、喉にペニスを打ち込まれました。
    息も出来ないくらい大きなペニスです。
    喉が裂けそうでした。
    何とか息継ぎしながら頑張りました。
    しかし嗚咽を漏らし、胃から逆流してくるのがわかりました。
    窒息しそうになるのを何とか我慢して息継ぎのタイミングを図りながら頑張りました。
    お客様は私の喉奥に発射されました。
    ペニスがお口から離れた瞬間、嘔吐してしまいました。
    お客様は笑いながら私のお口にオシッコを流し込まれました。
    15分は短いようで長く感じました。
    お客様が部屋を出ていくとお店の男性が私の吐いた汚物を水で洗い流して部屋を閉められました。
    そして直ぐに次のお客様が・・・・・・・・。
    時間はわかりませんが、夜から深夜にかけては、次々とお客様が入ってきました。
    本当にただの口便器です。
    「み・じ・め」以外の言葉が見つかりません。
    何時間働いたのか、何人のお客様のお相手をしたのかわかりませんが、躾け係りの男性と店長が食事を持って部屋に入ってきました。
    首枷と口枷を外していただきました。
    後ろ手のまま犬食いです。
    食べようとしたら店長が私の餌皿にオシッコを出しました。
    食欲はありませんでしたが食べないと鞭で打たれると思いました。
    喉もカラカラに乾いていたので全部飲み干し、餌を食べました。
    食事が終わると就寝の時間ですが、その日は折檻されました。
    言葉がわからないので理由も不明ですが
    そもそも私を折檻するのに理由は必要ありません。
    後ろに回った躾け係りの男性が私の髪を掴んでお口に手を突っ込みました。
    せっかく食べた物を吐いてしまうと思いましたが抵抗する事は出来ません。
    どうやら私がお客様の前で嘔吐した事を責めているようでした。
    躾け係りの男性は私を仰向けに倒して顔の上からペニスをお口に押し入れてきました。
    「ごぉぼっ」
    私は苦しくて足をバタつかせます。
    すると躾け係りの男性がペニスをお口にネジ入れたまま、
    私の両足を掴んで押さえつけます。
    私はマン繰り返しの様な状態でイラマチオをされています。
    そこに店長が鞭で太股、お尻、背中、股間と打ちつけます。
    「ぐぅぅっ」私は悲鳴も上げられません。
    意識が朦朧として限界寸前でペニスがお口を離れました。
    どくどくどくっとザーメンがお口から流れ出てしまいました。
    そのままの状態で店長がアナルに挿入しました。
    「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
    私はすでに感じていて何度もイってしまってました。
    体勢が変わり、店長の上に私が跨ってペニスをオマンコに挿入すると後ろからお店の受付の男性がアナルに挿入しました。
    「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ぁぁぁぁぁぁっ」
    アナル挿入の男性が私を押さえつけながらピストン運動を繰り返します。
    店長は下からすき上げてきます。
    そこに躾け係りの男性とお世話係の男性が私の両乳首をライターの火で焼きました。
    「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
    私の悲鳴と共に二人が射精しました。
    その後お店の男性に何度も犯されました。
    お客様でイラマチオ以外を希望する方はいませんでした。
    私のオマンコとアナルはお店の男性達に犯され続けました。
    監禁されていると何日過ぎたかわかりません。
    毎日、毎日、お口を犯される口便器生活。
    喉が渇くのでお店の男性やお客様にオシッコを飲ませてほしいと哀願する雌豚口便器になりさがりました。
    でも一番辛いのは、18時間の口枷と後ろ手手錠です。
    発狂しそうな位の苦痛と頭の中が真っ白になるトランス状態が交互に襲ってきました。
    最後には慣れましたが、慣れるまでは地獄の苦痛でした。
    ある日ドアが開くとご主人様が立っていました。
    迎えに来て下さったのです。
    私は号泣しました。
    それは私がここに来てからちょうど一月目のお昼でした。
    ご主人様とAさんに連れられホテルに行ってシャワーを浴びさせていただきました。
    それから直ぐに出かけました。
    休ませては頂けないようです。

     

  • 剣牙館 朱鈴 『朱鈴・破瓜無惨』

    MAKOTO2000
     朱鈴(16歳)。
     対立する謎の格闘道場「黒珠館」に単身で忍び込んだ朱鈴は囚われの身となり、いつ果てるとも知らぬ拷問の嵐に翻弄されていた。
     囚われた直後から三日三晩、一睡も許されずに続いていた拷問の末、朱鈴はようやく解放された。
     しかし、拷問からは解放されたものの、まだ囚われの身である状況には変わりはない。
     「黒珠館」の者も朱鈴をいくら責めたてても剣牙館の秘密は聞き出せないと悟り、秘密を聞き出す為の拷問はいったん取りやめにしたのだが、彼らには朱鈴を返すつもりなど毛頭ない。
     「黒珠館」の主(あるじ)の黒珠は、地上最強と謳われる剣牙館道場の一人娘──せっかく手にした貴重な血筋──をそう易々と手放すつもりなどなかった。
     延々と続いた拷問の疲れを癒させる為、豪勢な客間のベッドに寝かしつけ、手厚い看護を施させた。
     消耗しきって食事も口にしようとしない朱鈴の為に、無理矢理に栄養剤なども投与させたが、それに混入して別の薬が自分の体に投与されたことは朱鈴は全く気づいていなかった。
     ────────────────────────────────
     囚われの身となってから一週間後。
     厳重に監視された朱鈴は逃げ出すことはできなかったが、体の傷はある程度癒え、拷問でずたずたにされた心の方も安定してきた。
     しかし、自分の体が、さらなる試練を受けさせられる為にわざわざ癒されたのだとは知る由もなかった。
     再び両腕を後ろ手に拘束され、黒珠の前に引き出された朱鈴は拷問の再来を覚悟したが、黒珠は呆然と突っ立つ朱鈴を乱暴にベッドに押し倒し、朱鈴の体を強引に押し開いた。
     まだ完全に回復しきっていない朱鈴の体力では黒珠を押しのけることさえできなかった。
     黒珠は、いかなる激しい拷問でも、朱鈴の処女性には決して手を付けない様に命じていた。
     自分自身の手でこの美少女の体を我が物にするつもりなのだ。
     朱鈴も黒珠の意図に気が付き、激しく身を捩るが、黒珠の手は朱鈴の両足を大きく押し広げ、逃げられない様に朱鈴の体をベッドに押しつける。
     両足を無理に広げられた体勢で、スカートは捲り上げられ、朱鈴の秘所を守る薄布が黒珠の目に晒される。
     黒珠は何の躊躇も無しに薄いパンティを引き千切る。
     朱鈴は思わず痛みの声を上げるが、黒珠はそんな悲鳴など意に介するつもりはない。
     無防備に晒される朱鈴の下半身に無造作に太い指を沿わせ、可憐な口を開ける秘所にその指先を突っ込み、まだ濡れてもいない処女の胎内の感触を楽しんだ。
     黒珠は、今しか楽しめない硬い処女口の感触をしばらく楽しんだ後、猛り立った肉棒を処女の入口に添える。
     恐怖に目を引き攣らせ、声を枯らして拒絶の悲鳴をあげる朱鈴に対し、黒珠は、朱鈴にある薬をここ数日間投与し続けていることを話し始める。
     目の前に差し迫った乙女の危機の為に、朱鈴には黒珠の言葉なぞ耳に入らなかったが、薬と聞いてはそちらに心を向けざるをえない。
     しかし、まさか彼の口から『排卵誘発剤』などという単語が飛び出すとは思ってもいなかった。
     思ってもいなかった単語を聞き、そしてその意味を理解した時、朱鈴の体は硬直し、そして次の瞬間、声を枯らして拒絶の台詞を吐き出しながら、最後の力を振り絞る様にして黒珠から逃げようとした。
    「やめて、お願い。妊娠はイヤ………」
     しかし、その最後の抵抗も黒珠の腕力の前にあっさり押え込まれてしまった。
     黒珠は、剣牙館の一人娘・朱鈴を犯し、その血を受け継いだ子を身ごもらせようとしているのだ。
     確実に妊娠させる為に、数日前から栄養剤の点滴に混ぜて『排卵誘発剤』を多量に投与していた。
     本格的な恋さえまだの処女の朱鈴である。
     妊娠などという現象が自分の身に降りかかることなどまだまだ遥かに未来のことだとつい今しがたまで思っていた。
     それを突然現実のものとして突きつけられパニックに陥ってしまった。
    「いやっ、やめて、そんなの、いやだ……」
     朱鈴が未知の恐怖に身をこわばらせた瞬間に、朱鈴の下半身に狙いを定めていた黒珠の肉棒が一気にその標的に侵入した。
    「ヒィッ…」
     朱鈴が小さな悲鳴を上げるが、しかし、凶悪な肉棒は、すでに朱鈴の膣に侵入を開始し、その最も太い先端で膣口を大きく広げていった。
     黒珠は朱鈴の両脚をさらに大きく広げ、腰を突き入れる。
     肉棒は、処女の小さな硬い膣の抵抗を受けながらも、膣肉を徐々に割り広げ、ついに、朱鈴の最後の防御壁へと到達してしまった。
     黒珠は、処女膜の抵抗を感じると、いったん侵入を止めて肉棒を少し引き抜き、再び初々しい処女口の感触をしばらく楽しんだ。
     そして、そこから一気に勢い込めて肉棒を朱鈴の最奥まで突き入れた。
    「うぐぅあ、いぃ、ぃた……………………ィィ……」
     ついに、処女を無理矢理開かれてしまった朱鈴は口元から情けないよだれを垂らして悶絶した。
     激しい痛みと異物感、そして恥辱が朱鈴の心を襲う。
     蕾を散らされた下の口からは、肉棒の注挿に伴って、大量の鮮血が溢れ出し、侵入者と自分の体を濡らし、ベッドを赤く染めてゆく。
     黒珠の凶悪な肉棒は、朱鈴の開かれたばかりの小道には3分の2くらいしか入りきらない。
     彼は今まさに開いたばかりの道を自らの鎚でより広く深く広げるように、ひときわし激く責めたてる。
    「あ、あ、あっ、…………」
     意識が遠のいては、すぐさま呼び戻される。
     朱鈴の悲鳴は既に断末魔の呻き声と化し、途切れ途切れに苦しそうに発せられるが、それはかえって黒珠の嗜虐心をそそるだけだった。
     小さな下半身に巨大な肉棒を無理矢理侵入され、朱鈴の下腹は、今にも腹を破って凶悪な肉棒が飛び出しそうなほど痛々しく膨れ上がっていた。
     胎内に収まったまがまがしい肉棒の動きが外からも手に取る様に見え、黒珠はそれを目で楽しみながら、さらに突き上げの激しさを増していった。
    「朱鈴、素晴らしい体だ。この体は、まさに私の子孫を残す為にこそある。」
     朱鈴の耳には、彼の自己中心的な賞賛の言葉など届きはしない。
     黒珠は、さらに深く深く美少女の膣襞をえぐる。
     激しく拡張を繰り返されて、朱鈴の処女肉は、とうとう黒珠の肉棒を最奥まで全て飲み込んでしまった。
    「うぐッ」
     朱鈴は、再び口から泡を吹き出して悶絶する。
     その反応は胎内の異物をひくひくと締めあげ、男に心地よい快感をもたらす。
     しかし、絶倫の黒珠も、若々しい処女肉の強い締め付けに、この上ない快楽を提供され続けて、そろそろ限界に達していた。
    「一番奥に注ぎ込んでやる。全て受け止めるんだ。」
     ほとんど、意識を失いかけていた朱鈴だが、女の本能が射精の危機を感じ、最後の力を振り絞って声を出す。
    「お願いです。それだけは…………」 続きを読む 投稿 ID 20250

     

  • 片瀬 芳子 『輪姦山荘』

    蹴 花歌
    「グオオオォォォッ!!」
    「キャアアアアアアアアアーーーッ!!」
     ゴキッ。
     それは一瞬の出来事だった。
     キャンプ場の草叢から突如飛び出してきた羆は一番近くにいた女子大生の椎子をその強大な太い腕で吹き飛ばした。
     椎子の体は全身が真横にくの字に曲がり、骨の砕ける音とともに土の上に無残に転がった。その口から悲鳴の代わりに泡になった大量の鮮血が吹き出す。
    「椎子っ・・・!」 芳子は突然の悲劇に愕然と力なく痙攣する親友の姿を見つめた。
    「うわああああっっ!!」
    「ひいっ!」
     一緒にキャンプに来ていた仲間達が巨大な獣の姿に恐怖の悲鳴を上げて我先にと逃げ出した。動かなくなった椎子に迫り肉を食もうとしていた羆(ヒグマ)がピクリとこちらを向く。貪欲な猛獣は逃れようとする獲物に反応したのだ。
    「ゴオアアアアアアアアアッッ!!!」
     その重量感からはとても信じがたいスピードでこちらに向かって疾走してくる獣にショックと恐怖で動けなくなった芳子は絶望的な表情で迫り来る羆を見つめていた。
    「何してる芳子っ!逃げるんだっ!!」
     絶叫に近い声を上げて一人の男が芳子に迫る羆の前に飛び出した。芳子の恋人の正人だ。
    「ガアアアアアアアアアアッッ!!!」
    「この野郎おおおおおーーーっっ!!」
     羆が大柄な正人の肩に食らいつく。
     日本人にしては大柄な正人も人食い羆の前には子供も同然だった。
     羆はかじりついた正人の体を宙に振り上げ、地面に叩きつける。強暴な咆哮を上げながら狂ったように抵抗してきた人間の肉と骨を食いちぎり始めた。
    「いやああああーっっ!!正人君っ!!!」
     悲鳴を上げて芳子は食い千切られていく恋人の元に駆け寄った。
     羆に向かって走り出そうとする芳子を見てキャンプに来ていた中では最年少の和馬が慌てて芳子を羽交い締めにして止めた。
    「やめてください芳子さんっ!逃げなきゃ駄目ですっ!」
    「はなしてっ!正人君っ!正人君っ!!」
    「芳子さんっ!!」
     それから五日後。
     芳子達はまだ羆の巣のある山の中にいた。
     散り散りになって逃げた仲間達を集め、羆の襲撃から闇雲に逃げ回っているうちに位置を見失い、遭難してしまったのだ。山の中をさまよっている内にも羆は何度も襲ってきた。
     最初のうち十人以上いた仲間は、今では四人にまで減っていた。
     四人は無言で山を下り続けた。疲労と飢え、そして羆の恐怖から体力も精神も限界にきていた。
     そんな時。
     ふいに仲間の一人の増山が声をあげた。
    「おい、小屋だ。小屋があるぞ」
     見ると確かに丸太でできた、小さいが頑丈そうな小屋があった。
    「よし、あそこで休もう」
     雨風をしのげるだけでもありがたかった。疲れきった一行は体を励ますように奮い立たせ、急ぎ足で小屋に向かった。
    「がんばって、もう少しで休めるわ」
     体力の限界にきて、遅れ気味だった和馬に芳子は気遣うように声をかけた。和馬はうなずくと小さく笑って足を速めた。
    「よし、では和馬と増山は食料を探してこい。僕は芳子と食事の準備をしておく」
     小屋に入って少し落ち着くと唐突に山田が言い出した。
    「な、なんだとっ!?」
     身勝手な山田の言い草に増山が反発した。疲れきっているのはみんな同じなのになぜ俺(と和馬)だけが、という思いがあるからだ。
    「食事の準備なんざ芳子に任せときゃいいだろが。あんた一人でいい目見ようって腹じゃねえのか・・・」
    「下衆な勘繰りは止めてもらおう。それとも僕の言うことが聞けないとでも・・・?」
     山田は真顔で指の骨を鳴らし始めた。山田は空手の有段者なのだ。
    「さっさと行きなさい」
    「・・・ちっ!」
     舌打ちして増山が不愉快そうに小屋を出ていった。のろのろとその後に和馬も続く。
    「ゆっくりとあせらずたっぷり集めてくるんだぞ・・・」
     独り言のように山田が低い声で二人の背に声をかけた。
     どこか釈然としない気持ちで芳子は食事の準備をするために荷物を開いた。その背中に山田の低い声がかかる。
    「・・・芳子」
    「何?山田く・・・」
     振り返る前に強い力で肩を後ろに引かれた。たまらず芳子は木の床に仰向けに寝転がる格好になった。
    「きゃっ・・・!なにするの!?」
    「ずっと好きだったんだ・・・君のことが!」
     興奮した荒い息を吐きながら厚い筋肉に包まれた山田が芳子にのしかかってきた。
    「いやっ!やめて・・・!」
    「いいじゃないか・・・これからは僕が君を守ってやる」
     厚い皮の指がセーターを剥ぎ取りシャツを引き裂いた。
     ブラジャーが外れ、豊かな乳房の上からずり落ちた。恥ずかしさに芳子の頬が紅く染まる。
    「いやあっ!」
     必死に両腕を突っ張り、山田の体を押しのけようとするが逆に手をつかまれ、床に組み伏せられた。
     山田の顔が迫る。獣のような息がかかり、そのあとを這うように生暖かい舌が芳子の首筋を舐め回した。
    「ひっ・・・いっ・・・や・・・・」
     背筋を走る悪寒に身をよじる。不快な感触から逃れようとする芳子の体を山田は執拗に追い、吸い付き舐め回した。
    「お願い、もういや。やめて・・・」
     すすり泣きながら懇願する芳子に山田はようやく顔を上げた。顔をそむけたまま、自由になった両腕で芳子はこぼれ
    出た胸のふくらみを隠す。
     すると山田は真顔のまま、無言で芳子のジーンズのチャックに手をかけた。
    「っ!山田君・・・!」
     山田は許してくれるどころか本格的な性交に入ろうとしているのだ。芳子はぞっとして胸を隠していた手をはなし山田の手をつかもうとしたがあっさりと払いのけられ、強引に
    チャックを引きおろされた。
     芳子の体に強く締め付けられていたベルトが外れ、力なく紺のジーンズがずり落ちる。白いレースの下着がさらされ、芳子は恐怖と羞恥に悲鳴を上げた。
    「いやああああーーっっ!!正人君っっ!!」
    「彼はもう死んだんだよっ!新しい恋に生きるんだっ!」
     山田の拳が芳子の腹にめり込んだ。
    「かはっ・・・!あ・・・」
     衝撃で息が詰まる。内臓に響きわたった苦痛にとっさに両腕で腹部をかばった。その隙に山田はジーンズを剥ぎ取り、ついに大切な部位を包む白い衣に手をかけた。
    「あ・・・あ・・・」
     芳子は声が出せないまま大粒の涙をこぼし、懸命に首を振って懇願したが山田はやめる気配がない。とっさに片手で薄い下着をつかむ。芳子の肌の上で引っ張り合いになったパンティは長く伸びるとたやすく裂けてしまった。
    「ああ・・・!」
     絶望的な息が漏れる。芳子は身をよじて体をうつぶせると手で胸と秘所を隠した。山田は羞恥に震える芳子を満足そうに見下ろすと、再びその細い体にのしかかりやわらかな肉を弄び始めた。
    「いやあ・・・いや・・・」
     その時。
    「あんたなにやってんだっ!?」
     増山の怒鳴り声とともに木製の扉が乱暴に開かれた。憤りを表す激しい靴音が木の床を伝わって芳子の体に響く。
    「む・・・早かったな」
    「早かったじゃねえっ!芳子の悲鳴が聞こえたから戻ってきたんだっ!」
    「プライベートなことに口を出すのはやめてもらおうか」
     ぬけぬけという山田に増山がつかみかかった。
    「何がプライベートだっ!レイプだろうがっ!一人で楽しもうったってそうはいかねえぞ・・・」
     増山の口調からは山田の行為を責めるというよりは抜け駆けを責めているといった感じがした。多分に同じ欲望を持っているということを匂わせている。
    「二人ともやめてくださいっ!」
     和馬がたまりかねたように叫んだ。
    「うるせえぞガキっ!引っ込んでろっ!」
     増山が粗暴な声で吼えた。しかし和馬はひるまず続けた。
    「女なんてみんなで使えばいいじゃないですかっ!こんなことで喧嘩なんてしないでくださいよっ!」
    (えっ?)
     沈黙が降りる。
     小屋にいた三人は目を丸くして最年少の少年を見つめた。
     まっすぐな瞳でかなりの問題発言を叫んだ少年を。
    「僕達は仲間じゃないですか・・・」
    「え・・・?えと、そう、そうね・・・」
    「うむ・・・まあ、確かに・・・」
    (ウソ・・・そんな・・・)
     芳子は血の気の引いた顔で欲情を剥き出しにしてこちらを向いた三人の表情を見た。
    (みんな・・・いい人だったのに・・・)
     別人のようになった三人に芳子は羆に襲われた時以上の恐怖を感じた。
    「そうだな。俺が悪かったよ。独り占めしようとして」
    「気にすんなよ、俺も・・・大人気なかったな・・・」
    「さあ、派手にやって元気を出しましょう。もう生き残っているのは僕達だけなんですから・・・」
     その生き残りの中に芳子は含まれて・・・いない。
     少年の一言にわずかに残っていた文明社会のモラルはあっさりと吹き消えた。仲間のほとんどが死んでいった極限状態の中、もう一人ぐらいの存在が消えることなど、たいしたことではなかった。
     そう、また一人仲間が死に、代わりに愛らしい家畜を拾ったのだ。
    「やめて・・・やめて・・・いや、いやよっ!やめてっ!! イヤ!イヤアアアアアアアーーーーーーーっっ!!!!」 
     夜の小屋に、ひときわ大きな絶叫が響き渡った。
     芳子は二人の屈強な男に両側から押さえつけられ、力づくで股を広げさせられた。ランプの紅い光が剥き出しにされた性器を照らし出す。
    「さあ、おまえが最初だ、和馬」
     山田の暖かい声に和馬が笑ってうなずく。
    「んん・・・っ!」
     猿轡をかまされた芳子が首を振って声にならないくぐもった悲鳴を上げる。
    「芳子さん・・・じつは僕も、ずっとあなたを狙ってたんですよ・・・。セーターの上からでも体のラインがわかる、あなたの体をずっと見てたんです」
     興奮を押さえきれず、わずかにゆれる息が芳子の顔にかかった。そそり立った亀頭が芳子のピンク色のわれめに押し当てられた。脈打つ熱が性器に伝わり、芳子は身をよじろうと体を強ばらせた。
    「んっ・・・!んんーーーーーーっっ!!」
     太ももを広げられ、無防備にさらされた性器に熱く硬い肉がゆっくりとねじ込まれていく。ペニスが進入してくるにつれ、芳子の体もその動きに合わせるようにさらに強ばり、のけぞっていった。
     奥まで突き入れると和馬は少しずつ腰の動きを早め、激しく突き上げ始めた。ペニスをこする肉のひだが少しずつ熱い蜜を帯び始める。
    「んあ・・・んん・・・!」
     激しいピストンを続けながら、和馬は押さえつけられ抵抗できない肉体を抱きしめた。首筋を舐め、尻を撫でまわし、背中から回した手で乳房を弄ぶ。
     芳子の細い鼻孔から漏れる冷たい息が和馬の肩にあたり、さらに興奮させた。
    「ああ・・・夢みたいだ・・・最高だよ」
     和馬が陶酔しきった表情で言った。芳子の涙が頬から触れ合った数馬の首筋に伝って流れ落ちた。
     不意に尻を撫でまわす手の動きが変わった。肉の割れ目にそって何かを探るような手つきに。やがて中指がそれを探し当てた。芳子の菊のつぼみを。
    「っ!!んん・・・」
     芳子は指先で集中的にそこを弄繰り回す和馬の意図に気づいて、体を震わせた。
    「正人さんはここも使ってくれましたか・・・?」
     いたずらっぽいささやき声とともに、中指がゆっくりと進入してきた。
    「んああーーーーっっ!!」
     再び大きく芳子の体がのけぞった。たっぷりと蜜を含んだひだが和馬のペニスにきゅうっ・・・と強く絡みついてくる。
    「フフフ・・・やっぱりまだですか。でも、まんざらでもないみたいですね」
     根元までねじ込んだ中指をくねらせる。芳子は操り人形のようにその動きに合わせて激しく髪を打ち振るい、身をよじらせた。 
    「んーーーーーーーっっ!!」
     芳子の膣の中で熱いほとばしりが弾ける様に広がった。
     芳子が小刻みに体を打ち震わせ、すべてを失いあきらめたかのようにがっくりとうなだれる。和馬が指とペニスを引き抜くと芳子の体はピクン、と小さく痙攣した。
    「さてと、じゃあ次はみんなで犯るか」
    「もう疲れたなんて言わせねえぜ、和馬」
    「はいっ!がんばりますっ!」
     やけにさわやかに聞こえる残酷な会話に、たまらず逃れようとする芳子を三人がかりで組み伏せ、登山用のロープで後ろ手に縛りつけた。猿轡をほどき、口の中に詰め込んでいたパンティを吐き出させた。
    「はあっ・・・はあ・・・お願い、もう止めて・・・。こんなの酷いわ・・・」
    「俺は後ろを頂くぜ・・・」
    「じゃあ僕は前で・・・和馬君は上でいいかな?」
    「ええ」
     聞いてない。
    「いやっ・・・許してっ!」
     その声を合図に三人の獣達は同時に芳子の体にむしゃぶりついた。三十本の指と三本の唾液を垂らした舌が狂おしい息とともに芳子の全身を這いまわる。
    「あっ!ああっ・・・!いやっ・・・いやぁっ!誰かぁっ!誰か助け・・・んっ!んんっ!!」
     いるはずのない誰かに必死に助けを求めたが、それさえも許されず、開いた唇の中に和馬の舌が入り込んできた。生暖かい舌が芳子の口中を味わい尽くそうとじっくりとうごめき続ける。
     顔を押さえつけ、あごを押し上げられて口を犯され続けている間にも、芳子には見ることもできない無防備な体には激しい陵辱が続けられていた。
     必死に太ももを内側にしめ、男達の進入にか細い抵抗を示そうとするが、男達の指はまったく意に介さず入り込んできた。
     まずはほっそりと骨ばった指が尻の穴の中に進入してきた。第二関節までねじ込まれると、もう一本別の手の指がこじ入れるように入り込んでくる。
     2本の指が入ると、両側に指を引っ張って穴を少しずつ広げていった。そうして広がった穴の中にはまた新たな指が、そして信じがたいことに舌までが入り込んできて激しくうごめいた。
    「んふっ!んん・・・!」
     同様のことは股間のわれめの中でも行われていた。
     こちらは進入された瞬間、山田のものだとわかる硬くごわごわした皮の太い指だった。感触で指紋の形が分かりそうな皮の厚い指は無遠慮かつ乱暴に肉壷の中を這い回り続けた。
     山田は顔を伸ばし芳子の豊かな胸のふくらみに押し付けると狂ったように舐めまわし、吸い付き、乳首に噛みついた。
    「ぷはっ・・・はあ・・・あっ!・・・ああっ!あんっ!んっく・・・ああああああああーーーーーーーっっ!!!」
     ようやく口を開放されたが、喉からほとばしるのはもはや悲鳴だけだった。
    「もうしんぼうたまらんっ!」
     山田の見事に筋肉が盛り上がった腕が芳子の太ももをがっちりと掴み取り、股を無理やり広げさせた。
     蜜の流れ落ちる谷間が再び無防備にさらされる。芳子は身をよじって懸命に逃れようとするが増山の腕が後ろから組みつき腰を固定してしまった。
     もはや抵抗のすべなく、芳子は山田を受け入れるしかなかった。
    「ふんっ!」
    「ああっ・・・!」
     山田のペニスは和馬のものより大きかったが、震えながら待つ芳子の肉壷の中へ容赦なく一気にねじりこまれた。芳子は苦痛に歯を食いしばり、体をのけぞらした。
     山田は根元まで突き立てた肉の棒を今度はゆっくりと引いていった。そしてまた強く突き入れる。芳子はまたうめき声をあげて体を強ばらせる。快楽をむさぼるというよりは芳子が苦しむ姿を眺めて喜んでいるようだった。
    「ぐふふふ・・・さて、増山」
    「おう」
     山田は芳子の中に突き入れたまま、転がって芳子の体を上にした。
    「うっ・・・う・・・」
     ひざで体を支え、身をおこそうとした芳子の尻に、熱い物が押し当てられた。ぼろぼろに犯され、うつろになった芳子の精神にまた衝撃が走る。恐怖にはっ、と息を呑んだ。
    「増山君・・・やめて・・・何するの!?」
    「お前のお尻の中に俺のペニスを入れるのさ」
     分かりやすい説明に芳子の全身は総毛立った。必死になってひざで立ち、増山の手から逃れようと体を前にもっていこうとする。しかし逃してもらえるわけがなかった。
     山田が無造作に芳子のひざを押し戻し、バランスを崩した芳子はガクリと崩れ落ちて山田の体の上に再び倒れこんだ。
     硬くそそり立った山田のペニスがより深く突き刺さり芳子はたまらずうめき声を漏らす。
     細長い指が無遠慮に芳子の尻の肉を広げた。
    「いっただっきま~す」
    「やめてっ!やめてえぇーーーーーーっっ!!」
     火のような感触が芳子の肛門の中に入り込んできた。芳子は泣き叫びながら山田の体の上で身悶えする。
    「ああーーっっ!あああーーーーっっっ!!!」
     背中に縛り付けられた拳がぎりぎりと音を立てるほど強く指を握り締めていた。苦痛と恥辱が全身を強ばらせるが、それは性器と肛門を強く締めつけさせ、二人の陵辱者をさらに興奮させている。
    「ほら、芳子さん。僕も楽しませてくださいよ」
     ぐいっと鼻をつままれ強引に顔を上げさせられる。息苦しさと痛みに思わず口を大きくあけた。
     涙で視界のかすむ芳子の目前に熱い肉棒が突き出された。唇に押し当てられる。異臭が芳子の鼻孔を突き、思わず顔をそむけた。しかし再び鼻をつままれ、無理やりに顔を前に向けさせられた。鼻をつまむ指に強い力がこもる。
     激痛に耐え兼ねて芳子はまた大きく口を開いた。
    「ちゃんと口をあけて・・・よくしゃぶってくださいよ」
    「んお・・・んん・・・」
     口の中に入り込んでくる異物を芳子は諦めとともに受け入れた。口の中に異臭と苦味が広がり、喉の奥から吐き出したい衝動がせり上がってくる。止まることなく零れ落ちる涙が芳子の口に深く性器をねじ入れている和馬の内腿をぬらす。
     それぞれのペニスが芳子の三つの穴に入ったことを確認すると、男達は思い思いに腰を動かし始めた。
     容赦なく体内を出入りする異物の動きに芳子は声も出せないままに必死に体をくねらせ身悶えする。それは彼女にできる精一杯の抵抗のようであり、苦痛に体をのた打たせる姿のようであり、または快楽に身震いしているようでもあった。
    「んお・・・ふ・・・んんっ・・・!」
     激しい陵辱に右へ左へと揺れる芳子の姿に男達の嗜虐心はさらに燃え上がり、いっそう激しく肉棒を掻き回し、強く突き入れた。
     やがて・・・男達は絶頂に達し、芳子の体の中に次々と精液を注ぎ込んでいった。
     まだ硬いままのペニスを引き抜くと、それぞれまた別の部位を犯し始める。何度も犯され続けるうち、芳子は抵抗する気力も失い、うつろな目で精液や自分の汚物がこびりついたままの男たちのモノを受け入れ続けた。 続きを読む 投稿 ID 20250