面接

面接の日
 その日は朝から緊張していました。PM1時、指定された場所に行くとそこはビルの一室で30畳くらいありその三分の一くらいに色んなSMの機材が置いてありました。そして三分の一はプレイが出来るような感じで空いていて残りの三分の一は畳が敷いてありました。さらに奥に入るとドアがあり私はドアをノックして中に入りました。
 そこは事務所のような感じでしたがL字型の長いソファがあり、5人の女性(女王様)が座っていました。ソファの横に椅子がありそこには3人の男性が上半身裸で座っていました。反対側には机がありオーナーのF様が座っていました。
 「何そこに突っ立ってるんだぃ!」「もう面接は始まってるんだよ!」女王様にそう言われわたしはその場に土下座して「どうぞ宜しくお願いします。」と挨拶しました。
 始めに住所、氏名、年齢、職業、家族構成、今までの経歴(SM)等聞かれました。
 初めから分かっている事でしょうが正直に答えるか試しておられるのだとおもいました。
 「次は実技だよ」「脱ぎな!」そう女王様に言われて私は裸になりました。
 女王様は私を後ろ手縛りに縛ると「まずはご奉仕、この状態でやってみな!」そう言って一人の男性の前に連れて行きました。
 私は男性の乳首を舐めたり吸ったりしながら身体を密着させキスをしました。そしてまた乳首を舐めそのまま下に向かって舐めながら降りていきました。
 私はズボンの上からペニスを舐めました。すると男性は立ち上がりズボンとパンツを脱いで私の頭を押さえつけイラマチオをされました。私は一生懸命に嗚咽を我慢し咽でペニスをしごく様にして応えました。それでも何度か嗚咽を抑えきれずペニスをお口から出してしまおうとしまいましたがその都度ビンタされさらに力をこめて頭を押さえつけられました。「ううっ!!っううううーーーっ!!」「ドクンッ、ドクンッ、ドクドクドクゥッ……!!」男性の精液が私のお口に発射されました。
 すると別の男性が私の後ろから乳房を鷲摑みにして揉みしだき乳首を摘んで捻り上げました。「ああ…うっうううう…うううぅああああああああぁっーーーー!!」私は敏感な乳首を責められ感じていました。そして男性はそのままアナルに挿入してきました。「う、うああああぁっ……!」激しいピストン運動、更に女王様が私の剥き出しのクリトリスを摘みながらオマンコをさわり「お前!感じすぎだろ!」そう言うともう一人の男性が裸になって仰向けに寝ているところへ誘導されてアナルに入れられたまま男性の上からオマンコに挿入しました。2人の男性に2つの穴を激しく突かれ「あっ!あうっ!くっ、くうぅーー!」「はあああっ!いくっ!!いっくうううぅぅぅっっーーーー!!」私は何度もイツてしまいました。
「どくんっ!どく、どく、どくぅっ…」「どびゅっ、どびゅっ、どびゅううぅぅっーー!」2人はほぼ同時に発射しました。
 「お前!イキ過ぎだね!」「いいかい、お客様に感じてもらい、イツてもらい、満足してもらうのがお前達マゾ娼婦の役目なんだ!」「それを自分だけそんなにイッてどうするんだい!」「これじゃ合格点はやれないね!」そう言われました。
 「お願いです。何でもしますから、お願いします。」私は頭を床に擦りつけお願いしました。「お前の妹はいくつだ?」「25歳です。」「お前はもう29だろ!もうババアの仲間入りだろ!そんなババアより妹のほうがまだ良いんじゃないか!」「そうだね、お客のつきも良いだろうな!」「こいつを不合格にして妹を面接するか!」女王様方でそんなお話をされています。「お、お願いですぅ、そ、それだけは、それだけはお許しください…….」私は更に頭を床に擦りつけ懇願します。
 「それならババアはババアらしくお客様の要求には全てお応えそて満足していただくしかないだろ!」「わかったか!」「はい、分かりました。何でもお応えします」私がそう言うと「それじゃ、実技の続きだよ!」そう言って私の両足首を縛り逆さに吊りました。
 女王様方3人に同時に一本鞭を振るわれ「ああっ!ああああああああっーーー!!」私の身体は反り返り大きな悲鳴が響きます。「ぎゃああっー!ぎゃああああああああああっー!ぎゃあああああああああああああああああああああっー」私の悲鳴を聞いて「いい声で泣きじゃないか!」女王様はそう言って更に鞭を振るいます。「あっ!あっ!うああああああぁっーーーーーー!!」鞭は失神するまで続きました。
 さらに、蝋燭をアナルやオマンコ、お口の中に垂らされたり、針責めや浣腸、、海老責めや駿河問いに逆海老吊り、水責め、木馬責めに石抱き(算盤(そろばん)責めともいう)等、基本的な拷問責めをされて面接は終わりました。
 「一応合格にしといてあげる!」「でもお客様からの苦情があればいつでも妹に代わりをしてもらうからね!」「もちろんお前の折檻つきでね!」「いいわね!分かったかい!」そう言われ「はい。分かりました。」そう答えました。
 「2週間後の土曜日のパティーがお前の顔見世だよ」「それまでにお前のプロフをパンフレットにして会員の方全員に配布するからね」「お前もちゃんと競り落とされるように頑張るんだよ」「その次からは会員に声が掛かれば競に出る必要はないが、声が掛からない時は競に出てもらうからね!」「競は月に1度、パーティーの時に開催される、パーティーに出られない方からも出られた方からもお前に指名が入ればいいのさ、頑張りな!」「はい。頑張ります。」私はそう答えました。
 自宅に帰ったのはもう夜も遅くなっていました。
 母はやはりいませんでした、でも妹もいないのはちょっと心配でしたがその時は私の事で精一杯になっていました。
 私の顔見世まで2週間、その間頭の中はそのことで一杯で仕事もまともに出来ない状態でした。

LINEで送る
Pocket