真由がぐったりと横たわってから、どれ位時間が経ったであろうか。 幻舟斎が板壁の所から、何か引き出してきた。 「真由、今度はそろばん責めじゃ、こちらへ参れ」 真由はけだるい体を、起き上がらせた。また、辛い拷問にかけられることは判っているのだが、これも修行とあれば仕方がない。 真由は乳房と股間を手で押さえて、いそいそと板壁側に歩みよる。 そこに置かれていたのは、二尺四方の台の上に、山型の木を … 続きを読む 『くノ一物語』淫虐修行の巻 三、算盤責め
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