水野亜美『コスチュームを着せられ、陵辱される』(国民限定)

 監禁されてから、3日目になった。
 昨日まで亜美は、服を着ることを許されていなかった。
 心を殺して、裸でいなければならない事に堪えてきた。
 今日は服を着せてやるという。
 亜美は、女の子として、男達に自分の体を見られずにすむということが、こんなにうれしいのかと思った。
 今日これからどんな凌辱が待っているのかということよりも、服を着られることが何よりうれしかった。
「亜美、お前のためにこんな服を用意したよ。どうだ、ほら。いいだろう。」
 しかし、亜美は、目の前に差し出された服を見て愕然とした。
 コスプレの衣装だった。
 セーラーマーキュリーのコスチュームだ。
 しかも異様にスカートが短いのだ。
「なあ、亜美、お前が意識してるかどうか知らないけど、みんなお前のことを、何とか言うセーラームーンの取り巻きに似てるって思ってるんだぞ。今日はこれを着せてやるよ。似合うぞ~。」
「え、あ、あの・・・」
「何だ亜美、裸のほうがいいのか? 嫌なら無理に・・・」
「あの、その服をわたしに・・・」
「素直にそう言えよ。初めっから」
 パンティーとブラジャーは与えられなかった。
でも今の亜美にはそんなことはどうでもよかった。
 女の子の心を取り戻したのも束の間、コスチュームを着た亜美に、首謀者の容赦ない声が飛んだ。
「スカートをめくってみろ。亜美。」
「えっ」
 亜美はパンティーをはいていない。
 スカートをめくったら大事なところが男達に丸見えになってしまう。
「スカートをめくってみろ。亜美。同じ事何回も言わせんなよ」
 首謀者が語気を荒げる。
(ああ、いや。恥ずかしい)
 昨日まで忘れかけていた、服といっしょに戻ってきた女の子の心が亜美を躊躇させた。
 しかし、首謀者の言うとおりにしないと、何をされるかわからない。
 亜美は、再び心を殺して、少しずつ、少しずつ、スカートをめくり上げた。大事なところが見えないように、内股で、内股で・・・  しかし、更に容赦ない声が飛ぶ。
「足を開いてしゃがんでみろ。で、両手でオマ○コ拡げて見せてみろ。」
 言うとおりにするしかなかった。
 でもいやだ・・・。
 恐る恐る首謀者の顔を見る。鬼のような顔つきになっている。
 亜美は泣きそうな顔でしゃがみかけたその時・・・ 。
「わたしのオマ○コ見てください、って言ってみろ」
(ええっ、そんなの絶対いや)
 当然亜美は躊躇した。
 やがて、躊躇する亜美にとって、もっと信じられないことを首謀者は要求した。
「わたしのオマ○コ見てください、って言ってみろ。それが嫌なら俺の前でションベンしてみろ。なあ、亜美、黙ってるとどんどんペナルティー増えるぞ。」
 亜美は迷った。
 早く答えを出さないと、もっと屈辱的な要求が来る。
 早く答えを出さなければ。
 でもどっちも嫌だ・・・ ああ。
 そして首謀者の声。
「亜美、ションベンだ。床に這いつくばってな。オマ○コこっちに向けてしろ」
 亜美は、自分の不幸な境遇を思うと、涙が出てきた。
 しかし、もうこれ以上黙っていたら、何をされるかわからない。
 亜美は決心を固めて、言われるがままに床に這いつくばってオシッコした。
 首謀者にオマ○コがよく見えるようにお尻を幾分高めに持ち上げ、顔を首謀者のほうに向けた。
 じょぼじょぼじょぼ・・・ぴゅっ ぴゅっ。
 股間から、そして両方の太股を伝って流れ落ちる亜美のオシッコ。
 ほんわかした湯気とともに、うっすらと亜美の匂いがあたりに漂った。
 亜美はしばらくその屈辱的なポーズから、身動きできなかった。
 身動きする気力を失っていた。
 やがて、首謀者に抱きかかえられて、オマ○コを拭き取られた。
(あっ、恥ずかしい)
 声を出すまもなく、今度は浣腸が用意されていた。
「さあ、ションベンの後はウンコだな。なあ、亜美」
(どうせ逆らえない。嫌なことは早く終わったほうがいい。ああ、でも嫌だ・・・)
 オシッコの後はウンチ。
 男だって排便を見られるのは恥ずかしい。
 そのウンチシーンを亜美は見られそうになっている。
「浣腸するか、しないか選ばせてやる。しない、のときは、ウンコが出るまでケツの穴に蝋燭でも垂らしてやろうかと思うが。どうだ。いい考えだろう」
「さあ、どうする?浣腸か?」
「あ、い、いや・・・」
「じゃあ、蝋燭か?」
「あ、あの・・・」
「なんだ、浣腸も蝋燭も嫌なのか?」
「は、はい」
「ってことは、亜美、お前は俺の前で自主的にウンコするって事だな。つまり、自然便、ってやつだ。『ここで亜美にウンチさせてください』って言ってみろ」
 亜美は、男達の前でウンチさせてくださいと言わなければならなくなった。
 亜美はまだ花も恥じらう乙女だ。
 ウンチするところを見てください、なんて、そんなこと言える訳がない。
「ええっ、・・・あ、あの、あの・・・」
「あ~あ、わかってないねえ亜美ちゃん。あ~あ、本当に残念だ。言うとおりしないからこうなる・・・」
 業を煮やした首謀者は、亜美のコスチュームをビリビリに引き裂いた。
 そして紐で亜美の両手両足を縛り、吊し上げた。
「亜美、結局こんな格好でウンコする事になっちまったなあ。」
 縛られて吊るされた亜美を見ながら、首謀者は言った。
「 ま、最後にもう1回だけチャンスをやろう。お前にとってビッグチャンスだ。『ここで亜美にウンチさせてください』って言ったら、トイレでウンコして来ていいぞ。どうだ。」
 ウンチするところを見てください、と言えたら、トイレに行かせてくれるという。
 もう、亜美は言うしかなかった。
『ここで亜美にウンチさせてください』
 亜美は、消え入りそうな声でそう言った。
「何か言ったか?」
 首謀者は意地悪く聞こえない振りをする。
『ここで亜美にウンチさせてください』
 5回目で、とうとう首謀者は「よく言った」という満足気な顔で、 「ようし。ここでウンコする気になったな。さあ、トイレだ。」  亜美は、トイレに行かせてもらえないのでは、と不安になった。
 不安は的中した。
 首謀者の一人は、奥の部屋へ入ると、銀色の丸いテーブルを出してきた。
 そして吊るされた亜美の下方にそのテーブルを置いた。
「亜美、ほら、トイレだ。トイレで思う存分ウンコするんだ。」
 自分の下に置かれたテーブルをトイレ代わりにして、その上にウンチをしろという。
 女の子としてのプライドを捨てて、もう死ぬ思いで信じられないような恥ずかしい言葉を口にすることで、自分の中の「女」を守ろうとしたが、それも徒労に終わったのがわかった。
(はじめっからわたしをトイレに行かせてくれるつもりなんてなかったんだ)
 自分の中の「女」を弄ばれた悔しさと、 (あくまでわたしがウンチするとこを見ようとしてるんだわ)  ウンチシーンを晒さなければならない恥ずかしさが一気に込み上げてきて、亜美は大声で叫んでいた。
「きゃああああああああああああああああああああああ!!!!いやああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
「さあ、クライマックスはこれからだ。」
 容赦ない声に、亜美は我に返った。
 首謀者が大きな浣腸と、紫色の太い蝋燭を手に持って、亜美に見せつける。
 そしてこう言う。
「自主的にウンコしろよ。ハハハ・・・」
 はやくウンチシーンを晒さないと、お尻の穴を蝋燭責めされてしまう。
 もしかすると、この首謀者の事だから、浣腸までされてしまうかもしれない。
 お尻の穴が壊れるくらい、亜美は強くイキんだ。
 やがて・・・ 『きゃああああああああああああああああ!!!!!』
 叫び声と共に、亜美は女の子としての最後のプライドをぶちまけてしまった。
 ぶりぶり ぶばばばばばば・・・  ぶにゅるっ びぴょっ・・・  ぶーー、ぶぶぶぶぶぶ・・・ 。
 そして、亜美の鳴咽と異臭が残された。
 首謀者は、満足そうにこうつぶやいた。
「出た出た。ようし。次はこのウンコで浣腸するか。出したウンコをまた入れる。これなら何回でもウンチシーンが見られる。おい、ビデオの準備だ・・・」
 首謀者のつぶやきを耳にした亜美は、絶望的な気持ちになった。
「誰か、助けて・・・お願い・・・」
 心の中で、誰にも聞こえない助けを求めるしか、それしか亜美にはできなかった。

この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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