借りモノ競争 ~古谷優子 高1~

Makoto2000
一枚の銀貨
 ゲーム開始の合図と共に十数人の少女達が一斉に父兄席へと駆けてゆく。
 これは、少女が彼女たち自身の口を使って男の精液を集めてくる競技。
 どれだけ多量に濃い精液を集めてこれたかで非情な順位が決まるのだ。
 最下位の者には鬼畜な罰ゲームが待っていることを知っている少女達は、なりふり構わず一斉に見ず知らずの父兄の下半身に取り付いてゆく。
 中にはそれこそ自分の親兄弟の股間に取り付いている娘さえいる。
 おそらく大半は未経験であろう少女達のぎこちない口技だが、その異様な背徳的な雰囲気に呑まれて、男達は次々に少女達の口内や顔に体液を放出し、娘達は必死にそれをかき集めて容器の中に収めては、また別の男の股間に取り付く。
 異様な盛り上がりをみせ、会場のほとんど全ての男の体液が絞り尽くされた頃にようやくゲーム終了の合図。
 集まった精液の量や濃さを厳正に測定した結果により、次々と順位が発表されてゆく。
 しかし、会場の注目は、上位入賞者ではなく、どの少女が最下位になるかに俄然集まっていた。
 最下位の発表と同時に、中央の特製ステージに引き出されてきた少女は、意外にも普段はツッパッって女王様然としている校内でも一二を争う美少女だった。
 自意識の強さゆえに、羞恥心を捨てて精液集めに集中することができなかったのだろう。しかし、そのことが逆に彼女をさらに酷い目に合わせることになった。
 嫌がる美少女を実行委員会の生徒達が押さえつけ、下半身を覆うブルマと上品な下着を次々に剥ぎ取る。
 そして、さきほど少女達が集めてきたバケツ一杯分もある精液を丹念に掻き混ぜ、大きな特製の注射器で吸い上げると、それを生け贄の美少女の股間に思い切り奥深く突き入れた。
 少女の悲鳴と観衆のどよめきが収まった後、ゆっくりゆっくり、数百人の男の精がブレンドされた液体が校内一の美少女の膣内に注入されてゆく。
 注射器の中身が無くなると、再びバケツの液体を吸い上げ、次から次へと。
 膣と子宮が精液で満たされ、逆流した体液が膣口から溢れ出し始めても、さらに容赦無く注ぎ込まれる。
 バケツ半分を前の穴に注ぎ込んだら、次は後ろの穴へ。
 数百人の男達の精が一滴残らず少女の体内に注ぎ込まれてようやく饗宴は終わった。
 場内の男達は、あたかも自分がこの美少女を陵辱しているがごとき錯覚にとらわれて異様な興奮を覚えていた。
 そして少女は、大量の精液とともに脱糞する姿を観衆に晒した。

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