『牝犬奴隷・つばき』

「ふぁあああ・・・」  少女はベッドの中で大きなあくびをして起きあがった。  夏の太陽の光が少女の部屋の中にも差し込んで来ていた。  少女の名前は「木乃下つばき」。  高校1年生の16歳だ。 「わあっ。もうすぐお昼じゃない。ちょっと寝過ぎちゃった!」  本棚の上に動物の人形達と一緒に置いてある目覚まし時計の時間を見て、つばきは驚いた声を上げた。  そしてもう一度両手を上に突き上げて、大きなあくびを … 続きを読む 『牝犬奴隷・つばき』