「さて、どんな体をしているのかな?」 優子たちがターゲットにしていた社長が、楽しそうに声をかけた。 一度後ろ手の手錠をはずされたものの、すぐに頭の上で掛け直された優子は、綾と同じように天井から鎖で吊るされた。 足には足枷が掛けられたままだ。 優子は恐れる気持ちもあったが、自慢の顔を踏みつけられたことに怒りを押さえきれずに、社長に向かって怒鳴った。 「どうするつもりよ! こんなことして!」 … 続きを読む 『宴のビーナス』(第2夜)
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