下半身を下着姿のまま、自分の席で立たされ続けるという羞恥の授業がやっと終わり、葉月は亜矢子から制服のスカートを取り戻すことが出来た。 立たされている間には、何度も亜矢子を呪う言葉を心の中で呟いていた葉月だったが、スカートを受け取るときには、つい「ありがとう」と言ってしまった。 お礼など言う必要無いのに。 そして食堂で、施設の通いの職員によって用意された夕食を力無く食べ終えると、葉月は女湯へ … 続きを読む 『葉月』………第4章「レズ責め」
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