松井麻実の脱糞刑

 麻実は、震える手で持ったチョークを黒板に当てた。  これで何度目だろうか、こんな淫らで恥ずかしい罰を受けるのは。  初めて罰を受けた時には、本当に死にたいとさえ思ったのに。  また罰を受けるような事をしてしまった。  分かっているのに。叱られるのは分かってるはずなのに……。  次第に期待するようになってしまった。  次第に求めてしまうようになっていた。  辱められることを。罵られることを。  そ … 続きを読む 松井麻実の脱糞刑