このページは前のページと合わせて、無い頭で悩みながら設定を色々と考えました。
まず、弱体化の程度。
普通の人間並みに弱体化してしまうと、敵からの一撃で死んでしまうから、それなりの強度が無いといけません。
なので弱体化しても人間よりは頑丈なことを明示しておこうと思い、落下して衝撃を受けるシーンと、皮膚は特別な刃でようやく切れる程度としました。
そして、人間には痒みを感じる神経というのは無くて、痛覚神経が弱い痛みを「痒み」と感じるんだそうで、尻餅をついたときの「ムズムズする」というのは、それくらいの衝撃では痛みと知覚できないことを表しています。
また、後ろから刃物で刺された人などは「痛い」ではなく「熱い」と感じたという証言があり、刃物に刺された経験が無いと脳がそれまでの経験から近い感覚として熱いと認識するのだとか。
初めて痛みを感じたスチールガールは、知識として知っている痛みや熱さのどちらか分からず戸惑っている訳です。
もしかすると、彼女がオナニーしたことが無いというのは、リョナリナイトを身に付けていても、ちょっとやそっとの刺激じゃ感じないからなのかもしれません。
つまり、もっと強烈で痛めつけられると感じるようになるのでは……、というのを今思いつきました(笑)
そのリョナリナイトをペンダントにした理由は、効果範囲を表現しづらいからです。
蝙蝠女に手渡してから、敵の攻撃を受け吹き飛ばされた場合、効果範囲の外に出て影響を受けなくなり、また飛んで「倒されるために戻ってくる」というのも考えたものの、悲惨なラストを予定しているので、ギャグのようなシーンを入れたくないと思いボツにしました。
その代わりに入れたのが、リョナリナイトを掴んで落下するシーンです。
そのうえで、ずっと握りしめているというのも、やはり吹き飛ばされたら手放してしまうんじゃないかと思い、ペンダントに落ち着きました。
まぁ、「負けるために」と必死にリョナリナイトを握っているというシーンも面白いかなとは思うのですが、それを効果的に表現する自信がありませんでした。
でも、その代わりのシーンは用意してありますので、それはまた後ほど。
*********************************************************
※掲載している画像は、個人が愉しむ限り改変して構いません。
The images posted may be modified as long as the individual enjoys them.
※作品を他のサイトに転載した場合は、このページを紹介して下さい。
If you want to reprint it on another site, please introduce this page.

鬼畜主義人民共和国の終身大統領。
主に女性を便器として使用し、家畜として虐待するのを好む。
趣味で、イラストや漫画の作成、短編小説を書くことも。
牝奴隷候補を募集中。





















