LIB様よりリクエストを受け、『第2幕 1話 メス馬性玩具家畜のはじまり』の漫画版の製作を始めました。
基本的に3日に1ページのペースで製作しているのですが、今回は最初のページでつまずき、一週間もかかってしまいました。
けっこう作り込んでいたところで、作り直しをしたからです。
エロ漫画ですから、このシリーズでは1ページに必ず1コマはエロシーンを入れるのを自分の課題の一つにしていて、最初のページにかなり悩みました。
最初に考えたのは、土下座して淫魔メアの命令を待つミオとセラを下から見るという構図。
ところが、やってみるとコレが面白くないしエロくもない。
いや、もちろん単体では悪くはないものの、同じ構図を前にやってるんですよね。
フタナリチンポが生えている点が違うとはいえ、この後もフタナリチンポを強調するシーンがあることを考えると、最初のページとしてインパクトが弱すぎる。
「さぁ、投稿するぞ」という段階で納得いかなくなり、没にすることとなりました。
そして、前回の製作時に思いついてはいたけど使えなかったネタを利用できないかと検討しました。
それは先輩奴隷である女騎士のブリジットとエマが、ミオとセラの手本となって調教された内容を見せるという展開です。
しかし今度は、それだと時系列がおかしくなってしまう問題があります。
そこで思いついたのが、過去の調教シーンを挿入する手法です。
やってみたら、1ページ目にインパクトを出すことができたかな、と自画自賛。
ただ……、この手法自体は最初の方ですでにやっていたんですよねぇ。
長姉ルナが、メアに土下座して敗北宣言をしたシーンがソレです。
「答えはそう いつもここにある」という、なんだか『空色デイズ』(作詞:meg rock/作曲:斎藤真也/歌:中川翔子)の歌詞みたいなフレーズですが、気づいたときの脱力感ときたら半端じゃありませんでした。
トホホ……(;´д`)
恒例のセリフ無し差分とコマに配置する前の画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり国民の皆様には、このブリジットとエマのポニープレイのシーンを検討した構図違いを投稿しています。
よろしければ、お愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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