その昔、“時空震動弾”を作動させて、その世界を大混乱させた主人公をご存知でしょうか。
『超時空世紀オーガス』の「桂木桂」って言うんですけどね。
日曜日の昼間の放送にも関わらず、主人公が女の部屋に忍び込んでセックスしてるシーンから始まるという衝撃作でした。
しかも後で、未来に飛ばされた主人公のもとに、その時に種付されて産まれた娘と出逢うという。
シリーズ前作の『超時空要塞マクロス』よりもSF強度が上がりすぎて、視聴率はイマイチ、直接の続編のOVA版『超時空世紀オーガス02』は大コケをしてしまい、マクロスみたいな知名度を得られなかった不遇の作品です。
私は大好きで、LD-BOXもDVD-BOXも買ってしまいました。
思えば、この『鋼鉄少女』の主人公が宇宙人で、異次元人やら悪魔やらもいるらしい世界感は、『超時空世紀オーガス』が元ネタな気がします。
自分でも分かりませんが。
という訳で、石化した最終ページの後日談です。
今回の石像への落書きは、いわば死体に落書きするようなもの。
悪趣味ですねー。
もし他の処刑方法も見てみたいという方がいらっしゃいましたら、下記のページにある“【制作アンケート】鋼鉄少女(スチールガール)で、他に見たい処刑方法と死体の処理の仕方は?”へ投票して下さい。
本編の完成後に、「あったかもしれない」というIFとして2~4ページくらいで作ってみようと思います。
国民の皆様には、母親と妹が街なかを四つん這いで歩かされているシーンの構図違いの画像を用意しました。
前回の投稿の『あったかもしれない、鋼鉄少女の幸せな親子3人でのお散歩』と違い、鋼鉄少女の香菜がいないことの寂しさや悲劇性を感じてもらえると嬉しいです。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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