LIB様よりリクエストを受けて制作した、『敗北!! 双子の退魔士』の続編です。
鞭を打つような速い動きのシーンでは、これまで単純に「腕だけ」「足だけ」といった体の一部を複製していたのを、今回は身体の捻りも加えて表現してみました。
ただ、やっぱり「残像をどのくらい残すか」が課題ですねぇ……。
アシュラマンみたいにする訳にもいきませんし、スピード感を出すために霞みすぎると何がなんだか分からなくなりますし。
それもあって、上のコマと下のコマとでは鞭の残像の表現を少し変えてみました。
それと、今回のこだわり部分はミオとセラの開いてる側の手の指です。
鞭の痛みで体を起こすのはNGというリクエストだったのですが、耐えている表現を何処かでしないと人形みたいになってしまいます。
そこで、土下座している指先が床から離れそうになるのを堪えているようにしてみました。
こういう実験は、やっていて面白いと感じます。
コマに配置する前の加工画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり本国と各支援サイトには、鞭打ちシーンの構図を検討した際の構図違いの画像を投稿しています。
ボツにした構図をお愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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