暑中見舞いのつもりで用意していたのですが、諸般の事情で投稿する余裕が無くなり、しかしこのままお蔵入りも寂しいので残暑見舞い代わりにと仕上げました。
「やよい」という名前から「やおい」を連想したんですが、「やおい」って今でも通じるんですかね?
私が最終的に確認したのは『となりの801ちゃん』という作品で、「ボーイズラブが大好きな腐女子」としての使い方でした。
あまり「諸説ある」という言い方は好きではないのですが、アリルタイム世代としては同人誌界隈で生まれた用語で「オチ無し」「ヤマ無し」「意味無し」とするのが一番納得します。
というのも、二次創作に限らず「好き」が昂じて趣味で創作する作品は、全体のクオリティを保つより、「自分が一番愉しみたい」を目的にしているからです。
それが例えば二次創作なら、物語よりもキャラクターに惚れ込むことが多いでしょう。
本編で語られないシーンを想像したり、そのキャラクターを別な物語に登場させるとどうなるかを見たいとか、いわば切り取ったワンシーンです。
一人で創作している場合だと、なおさら手間と時間の制約もあり、「起承転結」や「序破急」といった物語の約束事なんかに構っていられません。
だからつまり、「オチ」も「ヤマ場」も「意味」さえも不要。
そんな作品群を、愛と自虐を込めて「やおい作品」と呼んでいたのです。
……なんだか熱く語ってしまいましたけど、今回の作品にも特に物語性はありません(笑)
ただ、楽しそうにしている彼女の裏側に悲劇性を感じてもらえたら嬉しいです。(言ってることが違うやんけ)
パロディ作品は、元作品のファンと鬼畜なシチュエーションの好きな人がマッチングしないといけませんので、台詞のモザイク無し完全版は国民の皆様にのみ公開いたします。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
国籍申請のご案内













