落ち目のアイドルとなってしまったリン・ミンメイが、スポンサーやプロデューサーへの枕営業として、宴会で裸踊りを披露するシーンです。
以前に投稿した『アイドルのリン・ミンメイはオナペット!』へのコメントで枕営業を連想したため、今回この設定で作ってみました。
芸能界の片隅にいた経験から言うと、枕営業は「有ったけど、ほぼ意味が無かった」というのが正直な感想です。
理由は大きく3つあります。
1. 推す側にも責任とリスクがある
推した子が実力不足だったり、現場で何かやらかしたりすれば、自分の信用に傷が付きます。
寝た程度でそこまでのリスクを負うのは割に合いません。
そのため、仲介するとしても脇役どころか、端役程度に留まることが多いです。
2. 実力とコミュニケーション能力があれば、自力で仕事が取れた
現場は常に実力のある人を求めています。
実力があればスタッフ間で自然と評判が広がり、起用したくなるものです。
また、コミュニケーション能力が高ければスタッフや共演者からも好かれ、声がかかりやすくなります。
つまり、枕営業をしなくても仕事を取れていたケースが少なくありません。
本人は相手から、「これで仕事が取れる」と騙されている形です。
3. 実力が伯仲したライバルとの最終的な後押し
最終選考で、どちらを採用するかという局面で関係を持った側を推す、というケースはあり得ます。
ただ、この場合も日頃から業界内での好感度を高めておけば、枕営業をしなくても仕事を取れる可能性は充分にあります。
例外として、端役で枕営業を使って起用された後、本人の努力で這い上がった人は実際にいます。
現場でベテランの仕事や優秀なスタッフの裏方作業を間近で見て、自分の実力不足を痛感し、それまで以上に努力した結果、実力派として成功した例です。
ただ、よく考えてみれば、このケースも結局「枕営業自体は不要だった」と言えます。
スポンサー側の関係者に次々と枕営業をするパターンについては、私自身は良く知りません。
ただ、対象者が多ければ「オナペット」として業界内に噂が広がりやすいでしょう。
エロ作品としては、そちらの妄想のほうが捗りますね(笑)
パロディ作品は、元作品のファンと鬼畜なシチュエーションの好きな人がマッチングしないと愉しめないので、台詞のモザイク無し版は国民の皆様と支援者の皆様にのみ公開いたします。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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