5/8(改)-6/8『退魔士の双子姉妹が淫魔に退治されました』

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原案:LIB
制作:一枚の銀貨

『Fantia』にて受けたコミッションを進行中です。
事務局からは、「もうすぐ締め切りですよー!」という通知が届いて内心焦ってます。
本当は、今日までに7ページ目が完成してる予定でしたので。
それがズレ込んでいるのは、今回の6ページ目で「ルナが二人の身体を操って破爪を強制する」というのをセリフに入れたのに、一つ前の5ページ目では絵にするのを忘れていたことに気が付き、手を入れていたせいもあります。
制作開始早々の2ページ目で、オシッコの描写に納得がいかず描き直しをしていたのもスケジュールが狂う原因となりましたが、締切には間に合う……はず。
そしてそれとは別に、お詫びを。

すまない、「また」なんだ。
また「親の形見」なんだ。
好きなんだから、しょうがない。
リクエスト主様から三姉妹の母親についての提示が無かったのを良いことに、死亡してることにしました。
以下は、私の妄想です。

おそらく母親は、いわゆる比喩としての「病魔」ではなく、魔族の病魔に敗れたのだと思います。
それも、誰かに取り憑いた病魔を自身に取り込む形で封印しなければならなかったのでしょう。
庵野秀明監督の『シン・仮面ライダー』や細田守監督の『竜とそばかす姫』を観た人なら分かると思いますが、その誠実で真っ直ぐな親の生き方は称賛にあた値するものの、残された家族としては納得できないのではないでしょうか。
そして、術式の天才たるルナは武具を使う必要など無いのに対して、才に恵まれなかった双子の姉妹を不憫に思い、あるいは心配して母親が武具を授けたとしたら?
だからルナは、母親にも妹たちにも複雑な想いを抱いてると考えられます。
ルナが淫魔メアに敗北したのも、そこを付け込まれたのかもしれません。
ルナが、ミオとセラのように戦わずして敗北するほど弱いとは思えませんし。

前にも書いたように、淫魔メアの能力が本当に淫らで恐ろしい夢を「瞬く間に一千通り」も見せることが出来るのかは分かりませんが、物語の冒頭で双子の姉妹が見た夢の内容をようやく明かしました。
エグいですねぇ。
番外で作った、ルナの土下座シーンでメアが語った夢の内容よりもエグいんじゃないでしょうか。
……私の頭が一千通りも考えられないので、もし思いついたネタがありましたら、コメント欄で教えて下さい。

最後のルナの台詞では、妹たちを褒めようかなとも思ったのですが、その程度じゃ感心しなければ関心も持たないくらいメアに心酔していることにしました。

国民の皆様には、ミオとセラが強制的に破爪させられそうになっているシーンの構図違いを、チッパイを出してる姿で用意しました。
よろしければお愉しみ下さい。

この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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