7/8『敗北!! 双子の退魔士 ~接待編~第3章』

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LIB様よりリクエストを受けて制作した、『敗北!! 双子の退魔士』の続編です。

【漫画作品】『敗北!! 双子の退魔士』

説明しているセラを無視するかのように、メアとリエルとの間で譲渡や取り扱いの談義が進むという、個人的にお気に入りのシーンです。
中世ヨーロッパ風の世界が舞台になる異世界転生モノで、貴族と奴隷が出てくると、現代的な感覚の人権意識で描かれがち。
まぁ、別世界だからソレで構わないのですが、昔の中世ヨーロッパにおける人権意識からすると、貴族階級から見た庶民や奴隷は「人間の姿をした別な生き物」くらいの扱いだったそうです。
例えば、みんな大好きなメイドさんも、メイドを束ねるメイド長や家令は親戚筋や同格の家から遣わされてきてるのに対して、庶民階級のメイドは主人と目が合ったという理由だけで解雇されたり、主人と廊下ですれ違うときは頭を下げるのではなく背を向けていた時代もあったとか。
物を主人に手渡すときも、直接ではなくお盆に物を載せて手が触れないように渡していたとか。
現代において西欧の人権意識が高い(ように見える)のは、その裏返しなんですね。
なにしろ、21世紀になるまで英国では同性愛者は犯罪者として検挙されていましたし、米国においても同性愛を禁じる法律が違憲とされたのは21世紀に入ってから。
少なくとも日本では、春画などの創作物が取り締まられたことはあっても、変態だからという理由で公的に人権弾圧された歴史は無いようで。
閑話休題。
奴隷に堕とされた女性が、人間として扱われず「無視された状態」というのも面白いエロ作品になるのではないでしょうか。
人間家具などは、まさにそういうプレイですし。
ただ、私自身は女性に恥ずかしいことを言わせる淫語プレイが好きなので、他の人に描いてもらいたいと思います(笑)

制作開始!!『敗北!! 双子の退魔士 ~調教編 第1幕~』

制作開始!!『敗北!! 双子の退魔士 ~接待編~第2章』

コマに配置する前の加工画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり国民の皆様には、加工する前の画像を公開しています。
何を描き加えているのか、よろしければお愉しみ下さい。

この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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