悪口、暴力と来て、無視される章の始まりです。
ここでは、台詞で委員長の話題を出すかどうかで迷いました。
完全無視による透明化を考えれば、話題にも登らないのが残酷なものの、「便利な道具扱い」の方が委員長の悲劇性が高まると判断しました。
それと、作劇として動画なら台詞が無くても委員長が無視されてる状況が表現しやすいのに対して、漫画だと表現方法が難しいことに気が付きました。
むしろ、内面に迫れる小説のほうが完全無視というシチュエーションに相応しいかもしれません。
もちろん漫画でも委員長の心情を、ところどころに挿入しているのですが、画的なエロさとは違う詩情が出てきてしまうため、やはりバランスが難しいのでした。
国民と支援者の皆様には、コマに配置する前の原画と、土下座をしている委員長の全裸姿での構図違いを公開いたします。
宜しければ、お愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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