始まり パートⅡ

     大変ご無沙汰して申し訳御座いません。
      遅くなりましたが前回の続きをお話させていただきます。つたない文章ですが宜しくお願いします。
 私は狭い袋に入れられ身体を丸くして泣いていました。ただただ泣いていました。私は何処かに運ばれていました、それが何処かなんて考える事すら出来ませんでした。あの女の人が言った一言「お前は売られたんだよ」この言葉が頭から離れず、どうして、どうして・・・頭の中はパニックでした。寂しくて、虚しくて、ひたすら泣きました。泣いて泣いて泣き疲れてウトウトしていた時、誰かに抱え上げられ暫く移動したあと、ドシ~ンと床に落とされました。私は袋から出され目隠しと猿轡を取られ手錠を外されました。暫くは呆然としていました、と言うより眩しくて目が開けられなかったんです。徐々に見えてくるとそこは窓の無い部屋、レンガの壁、冷たいフローリングの床、地下室のようでした。ようやく目が慣れてきて辺りを見渡すとビックリしました。壁や天井に鉄柱が組み込まれていていくつかの滑車がぶら下がっていました。壁には沢山の縄や鞭が並べてつるされていて手錠等の拘束具や浣腸器、針や蝋燭等も所狭しと置かれていました。三角木馬やギロチン台等もあり異様な感じでした。
 私がただただ呆然として座り込んでいると「立ちなさい」と女が言いました。私もう逆らう気力もなくゆっくりと立ち上がると首輪、手枷、足枷をされました。首輪と手枷が鎖で繋がっていて左右の足枷も鎖で繋がっていました。そして壁に造られた檻に入れられました。檻の中には簡易ベッドとオマル、洗面器が置かれていました。すると女が洗面器に水を入れ「咽が渇いたらこれを飲みなさい」「トイレはこのオマルにしなさい」と言い、部屋から二人とも出て行ってしまいました。薄暗い檻の中でベッドに横になると又涙が溢れてきて恐怖と虚しさ、寂しさが入り混じって涙が止まりませんでした。
 ここで紹介しておきます。男(今後はS雄と呼びます)と女(今後はA子と呼びます)は夫婦です。二人とも私立○○○学園の教師です。この学園は中高一環教育で大学、短大、幼稚園まである伝統の有る学園です。又、中学と高校は同じ敷地内にあります。S雄は体育の教師でA子は音楽の教師です。二人とも中学生も高校生も両方教える立場にあります。二人の事はこのくらいで止めておきます。
 翌朝A子に起こされました。「いつまで寝てるんだい」「さっさと起きな」そう言って私のお知りを乗馬鞭で打ち据えました。「痛いっ」「嫌っ」私は叫びながら飛び起きました。するとA子はオマルを指差し「何も入って無いね」「我慢してるんだろ」そう言って私をオマルの所へ連れて行き「見ててやるからさっさとやんな」そう言いながら乗馬鞭を私のお尻、太股、胸、股間へと振り下ろします、私が逃げると髪を鷲摑みしてビンタ、「何度も言わせるんじゃないよ」そう言ってオマルを跨がせます、「しゃがむんだよ」「まだまだ痛い目にあいたいようだね」そう言うと私の乳首を捻り上げ乗馬鞭を振り下ろします、「痛い、イタイ、痛いよぅ」「ごめんなさい」「ごめんなさい」「ごめんなさい」私はただひたすら謝りました。「さっさとしゃがみな」「足を開いてよ~く見せるんだよ」私は言われた通りにオマルを跨ぎしゃがんで足を一杯に広げました。A子は私の目の前でしゃがんで「はい、シィー、シィーシィー」「シィー、シィー、シィー」にたにた笑いながら言います。私が恥ずかしさで下を向いていると私のアゴに手を掛け「下向くんじゃないよ」「ちゃんと私を見なさい」そう言って私の顔を上げました。じょろっ、ジョロジョロ・・、ジャーーーーーー。
「あらあら勢い良く出たわね」「このオマルじゃ足らないんじゃないの」「零したら承知しないからね」そう言われてもどうしようもありません。ジョロ、ジョロ、チョロ・・・。何とか零さずに終わりました。私が立ち上がろうとすると「誰が立っていいって言ったんだい」睨まれました。私は慌てて元の体勢に戻り「御免なさい」そう言いました。「終わったのかい?」「えっ!」「終わったのか聞いてるんだよ」「言わなきゃ分かんないだろ」そう言って私の乳首をつねり鞭を床に叩きつけました。私は恐くて「ごめんなさい」「ごめんなさい」と繰り返すばかり「何謝ってんだよ」「言わなきゃわかんないだろ」さらに強く乳首をつねり、「痛い目にあいたいみたいだね」乳首を捻り上げ鼻の穴に指を入れられ上に引き上げられました。「あぁ~、あぁ~、あぁぁぁ~~」私は声にならない声を上げて「終わりました」「終わりました」と何度も繰り返しました。「いいかい、こう言うんだ」「私の放尿を見ていただいて有難う御座います。楽しんでいただけたでしょうか。これからも私の恥ずかしい放尿を見て楽しんでいただきますようお願いします。今回の放尿は終了いたしました、後片付けをさせていただいてよろしいでしょうか?」「さあ言ってごらん」私は一生懸命言いました。何度も何度もダメだしされ言い直しながら「私の・・・放尿を見て・・・頂いて有難う御座います・・・楽しんでいただけたでしょうか・・・」「それから?」「これからも・・・私の恥ずかしい放尿を見て・・楽しんでいただきますよう・・・お願いします」「今回の放尿は・・終了・・いたしました。」「後片付けを・・・させていただいて・・・よろしいでしょうか?」「まあ良いだろう、今後ちゃんと覚えておくんだよ」「いいね!」・・・「返事は!!?」「はっ、はい」私は慌てて返事をしました。「それじゃ後片付けをしなさい」そう言われても私はどうしたらいいか分かりませんでした。立ち上がって両手でオマルを持ってただじっとしていました。「分からないのかい?」「後片付けが分からないの?」A子はそう言うと私の顔を覗き込み、笑いながら「後片付けはそのオシッコをお前が飲むんだよ」「お前のママもそうやって後片付けをしていただろう」「朝一のオシッコは身体に良いんだよ」「・・・・」「早くお飲み!」「痛い目にあいたいのかい?」私はかなり躊躇しましたが覚悟を決めて飲みました。「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ」味なんて分かりません、ただひたすら飲みました。飲み終わると吐きそうなのを我慢し「これでいいですか?」と尋ねました。「まぁいいだろう」「オマルを置いてついてきなさい」A子はそう言うと檻の外に出ました。私は遅れないようについていきました。部屋の扉を出ると右は階段がありました。左は短い廊下、突き当りがトイレになっていました。男性用の小便器と和式の便器、一応水洗にはなっていました。「一日の日課、朝起きて放尿、次がトイレ掃除、いいね」「はっ、はい」「返事が悪い!」乗馬鞭が飛んできました。「あぅっ・・」「はい!」私は痛みを堪えながら言い直しました。「いいかい、まずはお前の舌を使って掃除するんだ」「はいっ、えっ?」「ピシっ」鞭です。「頭が悪い子だね」「お前の舌で舐めるんだよ」「上から下まで。外側も内側も!」「丹念に舐めてからブラシと水で洗うんだ」「両方丁寧に舐めて洗うんだ、いいね!」「はい」私はもう逆らえませんでした。そしてA子に監視されながら便器を舐めて掃除を始めました。
 トイレ掃除が終わったら「四つん這いになりな」言う通りに四つん這いになると首輪にリールを付けられ引かれました。「いいかい、これから先は許しが無い限り四つん這いでいるんだ」「歩く時は膝を付かずに四足歩行だからね」私は「はい」と返事をして四足歩行で引かれて階段を上りS雄が待つ部屋へ行きました。四足歩行は結構、いえ、かなりキツイです。
 部屋に入るとS雄が食事をしていました。「遅かったな」「この子がノロマなんです」「お前の躾けが甘いんじゃないのか?」「そんな事は・・・、まだ初日だしこれからビシビシ躾けます」そんな会話のあと、「ビシィ」「ご挨拶しないか!」鞭と叱責です。「はい・・・あのぉ、あのぉ」私はどうご挨拶して良いのか分からずにいると、「ビシィ、ビシィ、ビシィ」更に鞭、更には往復ビンタ「ごめんなさい」私は涙ながらに許しを請いました。「本当に頭が悪いね」「いいかい教えるから覚えるんだよ」「おはよう御座います、ご主人様。本日も私の調教の成果を見ていただき、ご主人様にご満足していただけるよう一生懸命頑張ります。又、ご主人様からの御調教も私の体の全てを使ってお願いいたします。」「それからついでに私に対する挨拶も教えとくから覚えておきなさい」「おはよう御座います、女王様。本日も厳しい御調教をお願いします。立派な奴隷になれるよう精一杯努力してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします」「これからちゃんとご挨拶するんだよ」「いいね!」私は「はい」と答えるよりありませんでした。ご主人様へのご挨拶を何度も怒鳴られ鞭打たれビンタされながらやっとおわると洗面器が私の前に置かれました。S雄とA子の食べ残し、つまり残飯が入れられ「お食べ」「手を使うんじゃないよ」「口だけを使って食べるんだ」「さぁ雄食べ」私は口を使って洗面器の中の残飯を食べました。それを見て二人は笑っていました。食べ終わると立つことを許され今度は炊事、食器洗いでした。これは普通にこなし再び四足歩行で地下の檻まで行き監禁されました。それから夕方まで二人は現れませんでした。
 夕方になりA子が現れました。檻の中に入ってきてオマルのチェック、「あら、少ないわね。後片付けしたの?」「いいえ、これが全部です」「そう、じゃぁ後片付けしてちょうだい」私は手を使わずに飲みました。かなり時間が掛かりましたが何とか飲み干す事ができました。「後片付け終了いたしました」「うむ、こっちへきなさい」私は檻を出て部屋の中央付近まで四足歩行で行きました。「もっとケツを高く上げな」私は精一杯お尻を高く上げました。するとA子の指がお尻の穴に・・・「あっ!」「動くな!」「はい」指が出たり入ったりしています。「あぁ、イ・タ・イ・・・」「このくらいで痛がってどうするんだい」「あぁぁぁぁぁ」アナルに手を入れたまま今度はクリトリスにバイブが・・・、「あぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁ」アナルの痛みとクリトリスの快感が入り混じって・・・「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ」膝がガクガクと振るえ汗が溢れて耐えられなくなってきた頃、A子はバイブをクリトリスから離しました。今度は指二本をアナルへ「あぁっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」「イ・タ・イ です。」「あぁぁぁぁぁぁぁ」再びクリトリスへバイブが、その繰り返しです。何度も繰り返されたあと「さぁ、どの位入るかな」そう言って浣腸器を・・・・「あぁぁ、イヤッ!」私は抵抗することも出来ずに浣腸されました。500ccでしたが私にとっては凄く沢山入れられたように思えました。浣腸の後、アナルへストッパーが入れられました。出したくても出せません、この苦しみはママを見て分かっています。「お願い、許して。それだけは許して」私の懇願も無視されストッパーは私のアナルへ入って行きました。A子は私の首輪と手枷の鎖の長さを短くして私がアナルへ手が届かないようにしました。
 ちょうどその時S雄が部屋へ入って来ました。「ご挨拶しないか!」そう言われ鞭を浴びせられたわたしは「ご主人様、御調教お願いします」そう言うと「どんな調教をされたいんだ?」そう聞かれてもどう返事していいかわかりません。「どう調教されたいか聞いてるんだ、分からないのか」そう言ってビシィ、ビンタが飛んできました。私は泣きながら「ごめんなさい」「ごめんなさい」そう言うのが精一杯でした。するとA子が私の耳元で「ご主人様のお好きなように御調教してくださいって言うんだよ」囁いてくれました。私は「ご主人様のお好きなように御調教してください」「ご主人様のお好きなように御調教してください」何度も繰り返しました。「そうか」「本当にいいんだな」そう言うと私の髪を鷲摑みにして引き摺り回し往復ビンタ、乳首を捻り上げ又ビンタ。何度も繰り返され私が泣いているとバケツに水を入れ私を頭からその中へ突っ込んで・・・・、苦しくてバタバタして顔を上げるとビンタ、そして又バケツに突っ込まれて・・・。苦しくて顔を上げ口で大きく息をしているとその口の中にS雄のペニスが・・・・、ペニスで咽を突かれ苦しくて口をペニスから離すとバケツの中へ頭から突っ込まれて、そして苦しくて顔を上げて口で息をすると又ペニスが口の奥に突っ込まれて・・・・何度も繰り返されたあと、やっと精液が口の中に・・・A子はそれを見てずっと笑っていました。
 S雄が一息ついていると今度はA子が「楽しかったかい?」笑いながらそう言うと私を抱えて中央へ、見るとぺニバンをつけていました。頭を摑まれぺニバンのペニスを私の口の中へ、咽を突くように激しく腰を動かされ嗚咽、嘔吐しました。それでも又ペニスを・・・・ところが今度は私のお腹が・・・・、浣腸されている事を忘れていたわけではありませんが急にお腹が「ゴロゴロ」私は「お腹が痛いですぅ」「トイレさせてください」そう懇願しました。「何を言ってるの今頃、ご主人様と楽しんでる時は何でもなくて私のときにお腹が痛いなんて信じられないわ」そう言ってビンタ、天井から降りているロープに私の首輪を繋いで首吊り状態にして鞭打ち、バラ鞭・乗馬鞭・一本鞭と次々に打たれて「ギャー、グゥー、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁー」のた打ち回りました。やっとトイレを許してもらえたんですが「後始末は自分でします」そう言わされ、当然自分でしました。でも全部食べられなくて再び鞭打ちのお仕置きをされました。
 このような調教というか日課が年明け7日まで続きました。二週間も私の精神状態は普通ではありませんでした。でも発狂したり崩壊したりする事もなく無事に家に帰されたのはやはり私が真性Mだからでしょうか?
 それから普通の生活が待っていました。ママを恨みました。自分を恨みました。でも時は待ってくれません。学校が始まり慌しく時が過ぎていくと嫌なことも忘れてしまうものなのでしょうか?それともそれは私だけ、私だからでしょうか?
 そんな事はさておき三学期が瞬く間におわり終業式の日、自宅に帰ると父が家にいました。この父は義父です。ママの再婚相手です。
 「皆まだ帰ってこないの?」「ママはいないの?」すると義父が「皆は実家にいった」「パパの実家に私も行きたい」「ダメだ」そんなやり取りをしている所へお客が「ピンポ~ン」義父が出迎えお客が家の中に入って来て「あっ!」私は驚きのあまり声も出なくて「やぁ、久しぶりだな、隷朋」「隷朋、ご挨拶は?」私は身体が硬直してしまいました。S雄とA子です。「パパ・・・」私は義父に助けを求めました。でも義父は「あとはお任せします」そう言うと自分の部屋に行ってしまいました。「挨拶も出来なくなったのか」「一から躾け直さなくちゃいけないね」そう言うとA子が私の髪を鷲摑みにしてビンタ、「あぁっ、イヤっ」すると今度はS雄が後ろに回り私を後ろ手に手錠をしました。「あぁぁ、又だ」私は観念して「又二週間ですか?」そう尋ねると「おや、聞いて無いのかい?」「又売られたんですね」そう言うと「売られた?まあ確かにそう言えない事も無いがね」「聞いてないみたいだね」「教えてやろう」「お前は今日から私たちの子になるんだよ」「えっ?」「頭悪い子だね」「私達の養子になったんだよ」「お前の父親(義父)はお前が目障りだってよ」「お前はいらないんだってさ」「イヤァー」「嘘だぁー」「聞き分けの無い子だね」そう言うと私の口に布切れを詰め込み猿轡をして「服はいらないね」そう言うと鋏みで私の服を切り私は全裸にされました。「裸で来ればいいんだ」「全ての思い出は此処に捨てて来い」「玩具も、服も、教科書さえいらない」「私達の家の近くの学校に転校の手続きをとったから、友達も忘れるんだ、いいな!」「中学は私立の○○○学園に入るようにスパルタで教育するからね」「試験に落ちたら生かしちゃおかないからな」やつぎばやに言うと私を裸のまま車に乗せ連れていきました。私は何が何だか分からず、呆然として泣いていました。
この続きはまた書きます。これを書き終わるのに今度は9時間かかりました。その間、思い出して何度もオナってしまいました。笑ってください。
拙い文章で失礼いたしました。それでは失礼します。

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