「私は本当に馬鹿な女です」3

五分ほど歩くとあるビルに着きました。一階が居酒屋さんでした。五階建ての小さいビルで各階に一軒づつしか無いドアも一つしかない小さなビルでした。階段を上り二階と三階はある会社の表札でした。四階は表札がなく五階までで階段はありませんでした。
 ご主人様が五階のドアを開け中に入りました。すると前に廊下、左に階段がありました。五階だけ二階建てのようになっていたんです。
 「お帰りなさいませ。ご主人様。」驚いたのは中に入ると女性がいて土下座で挨拶をしたことです。しかも裸です。ご主人様はその人にコートを渡すと「お前たちもコートを脱いで上がれ!」そう言って奥に入っていきました。私がコートを脱ぐとその女性が受取り、
玄関のコート掛けにかけて「どうぞお上がりください」そう言って私達を奥に連れていきました。中に入るとビックリ!壁にSMの道具が沢山掛けられていて、棚にも色々な道具が置いてありました。三角木馬や十字架などもありました。部屋の半分くらいに鉄パイプが壁や天井などに張り巡らされていて電動滑車もありました。又見たことのない道具も沢山あって本当に驚きました。一番奥に押入れの棚をなくしドアをなくして格子をつけた檻がありました。すると人がいるではありませんか!良くみると凄く若い、と言うか幼い子でした。マン繰り返しに縛られ固定されてイルリガートル浣腸、口にはボールをくわえてそこから出ているチューブが尿道に、尿道カテーテルです。でもその尿道カテーテルは二つに分かれていて一つは口の中に、もう一つはイルリガートルの容器に繋がれています。「あれが何か分かるか?」ご主人様に聞かれ「分かりません」そう答えました。「あれは尿道へ膀胱洗浄用のカテーテルを挿入しているのさ。このカテーテルは尿を排泄するラインと、膀胱へ流し込むラインが別々にあり、私の尿を流し込みながら同時に排泄させ、その尿を口のマウスピースで強制的に飲ませているんだ。」「私の尿が膀胱を通り口へと流れ込む、循環機構と言う訳さ!」「更にイルリガートル浣腸で微温水が腸に流れ込んでいる。」「言わばW責めだな!」「分かりました。」私が言うと「真由美への責めも、こいつへの責めも、近々お前にも施すからな!覚悟しとけよ!」「………………………….はい……」「言っておくがこいつは俺の娘だ。」「えっ!………..」「勿論、実の子ではない。あいつの子供さ。」そう言ってさっきの女性を指差し「あいつと一年前に結婚したのさ。あいつには連れ子が3人いてな。」「全部女だ!」「と言うわけで、わが子を躾けているのさ!」「…………………………………….」「お幾つなんですか?」「娘か?こいつは13!上に16と18がいる!」「上のお子さん達は学校ですね。でもこの子は学校は?」「こいつか!こいつは俺に逆らったから罰を与えているのさ!」「義務教育だから行かせているが罰を与えるのに学校なんて関係ないさ!」「上二人は仕事をさせている!高校なんて無駄なとこ行かせるか!」「お仕事….です…か。…」ご主人様のことだから想像がつきます。未成年に本来させてはいけないお仕事だと。私はご主人様が更に恐ろしくなりました。
 ご主人様は檻の中へ入り浣腸液がなくなっているのを確認するとアナル付近のチューブをクリップで留め逆流するのを防ぐとイルリガートルから連結しているチューブを外しました。さらに尿道カテーテルを抜きます。「うっ…うううううううっ…..」女の子が呻き声を上げます。口のボールの隙間から漏れるように。カテーテルが尿道を通って出てくるのはオシッコが出るような感覚なんですよね。そして口の中のものを取り除きます。「ハァ..ハァ..ハァ..ハァ……」「どうだ苦しいか?」ご主人様が尋ねると、目を真っ赤に腫らし涙声で「ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ………..」と繰り返し、「苦しいのか?」すると消え入るような声で「は..い..苦しい……..で…す….」と答えました。ご主人様は彼女の拘束を解きバケツを跨がせると、アナルのバルーンを抜きました。「うっ..ううん….」女の子が暫く気張ると「ジョッ…..ジョッ…..ジョジョジョッ….ジョーーーーーーーーーーー」勢いよくバケツの中へ。「ハァ..ハァ..ハァ..ハァ…..」女の子は出し終わると苦しそうに息をして泣きながら「ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ…. ゴメンナサイ………..」とまた繰り返します。「よし!もう逆らうんじゃないぞ!」「いいな!」ご主人様はそう言うと彼女を檻から出し、母親へ「暫く寝かせてやれ、今夜も仕事だからな」そう言われて母親は女の子を抱きかかえるように上の階へ連れて行きました。
 ご主人様は真由美さんのコルセットを外し、針を取って、血が流れている部分に薬をつけて、「お前もココで寝ていろ!」そう言って檻の中へ入れると「夜通し責めたからな!お前は預かり物だから壊すわけにはいかないし、今夜迎えが来るからそれまで寝ていろ!」真由美さんは「はい。」と返事をして檻に入り中にある布団の上に横になりました。
 ご主人様は檻に鍵を掛けその前にあるカーテンを引いて檻を隠しました。
 「さて!」「次はお前だ!」ご主人様の言葉に私は再び身体が震えだしました。

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