という訳で、今度こそ正真正銘のラストページです。
この「頭からオシッコを浴びせる」シーンをやりたくて、ページを追加してしまいました。
これまでの作品でも、気を失ってる女の子に女性警官がオシッコをかけるとか、父親の形見の剣に女剣士と巫女の姉妹がオシッコをかけるというのをやっていましたが、今回は死体にオシッコをかけているも同然。
酷いですねー。
石化された鋼鉄少女の顔に流れるオシッコが、涙に見えるようにしたのですが、分かりますでしょうか。
それと碑文の文字を、どこまで読みやすくするか迷いました。
いっそのこと、碑文だけを普通にセリフのように入れてしまおうかとも思いましたが、やはり画の中に溶け込ませることにしました。
碑文に「立派なチンポ」と書いてあるところからすると、文を考えたのは蝙蝠女のポニーかもしれません。
そして、戦闘員を使役するのではなく戦闘員を守るための奴隷嬢であるポニーが、「死んだ後もぉ惨めな姿を晒せるなんて羨ましいわぁ~」と言っているのは、本心のように思えます。
リョナ耐性の弱い人向けに石化を選んだわりには、残酷なラストになりました。
もし他の処刑方法も見てみたいという方がいらっしゃいましたら、下記のページにある“【制作アンケート】鋼鉄少女(スチールガール)で、他に見たい処刑方法と死体の処理の仕方は?”へ投票して下さい。
本編の完成後に、「あったかもしれない」というIFとして2~4ページくらいで作ってみようと思います。
https://b-crystal.org/co/dq/30730.html
ところで、絵心のある人にはバレてるかもしれませんが、このページには複数のパースが混在しています。
碑文を読ませるために上から見下ろしたい、でも母親と妹が放尿している姿は正面から捉えたいし、鋼鉄少女にオシッコをかける蝙蝠女は見上げて敗北感を出したいので、それぞれのキャラでカメラ位置を変えました。
私は、どうにもこういうのが苦手でして、自在に操れる絵師さんはスゴイなと尊敬しています。
新海誠の作品など、マスコミに取り上げられる際によく「画がリアル」とか「現実みたい」と評されることがありますが、来るはずの無い方向からの光が足してあったり、あるはずの影が描かれていなかったりと、リアルに見せかけて実は違うというのが魅力なんですよね。
ようやく完成したので早めに頒布を開始したいところではあるものの、もう少し時間を要します。
というのも、たった40ページなのに2年も費やしてしまったため、最初の方のページのクオリティが低い。
いや、後半が上手くなってきている訳ではないのですが……(汗)
とにかく、リテイクしたいところに手を入れたいと思います。
そして鋼鉄少女に関連して、もう一つお知らせがあります。
それは、次回の投稿にて。
国民の皆様には、このページの構図違いの画像を用意しました。
よろしければ、お愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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