LIB様よりリクエストを受けた、『第2幕 1話 メス馬性玩具家畜のはじまり』の漫画版の前半が完成しました。
いったん仮眠してから、ファイルをまとめて納品する予定です。
時間も無いので、解説は短めに。
原作では、「食餌の呪い」に侵食されたことを示す言葉が首輪に浮かぶとなっていたのですが、少し長めの文章なのと、この前のエピソードで飼い主である淫魔メアの名前でやっていることから、首輪から宙空に照射されるようにしてみました。
ただ、迷ったのがパースをつけるかどうか。
照射されていることを分かりやすくするためには、パースをつけた方が良いものの、ピシッと文字が垂直になっているというのも捨てがたくて、あえて不自然でも変化をつけないようにしました。
ブリジットとエマが飼葉を食べている時のオノマトペの一つに「モックモック」というのを入れたのは、食べ物がテーマの漫画で見かけて使いたくなったからです。
無音を示す「シーン」というのは手塚治虫先生が開発したという説が有力なようですが、物を食べる時の「モックモック」は誰が始めたんでしょうね?
恒例のセリフ無し差分とコマに配置する前の画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり国民の皆様には、ミオとセラが「食餌の呪い」をかけてくれるよう願い出るシーンの構図違いを公開しています。
よろしければ、お愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
国籍申請のご案内
記事閲覧者数:39 views










