剣牙館 朱鈴 『朱鈴・破瓜無惨』

MAKOTO2000
 朱鈴(16歳)。
 対立する謎の格闘道場「黒珠館」に単身で忍び込んだ朱鈴は囚われの身となり、いつ果てるとも知らぬ拷問の嵐に翻弄されていた。
 囚われた直後から三日三晩、一睡も許されずに続いていた拷問の末、朱鈴はようやく解放された。
 しかし、拷問からは解放されたものの、まだ囚われの身である状況には変わりはない。
 「黒珠館」の者も朱鈴をいくら責めたてても剣牙館の秘密は聞き出せないと悟り、秘密を聞き出す為の拷問はいったん取りやめにしたのだが、彼らには朱鈴を返すつもりなど毛頭ない。
 「黒珠館」の主(あるじ)の黒珠は、地上最強と謳われる剣牙館道場の一人娘──せっかく手にした貴重な血筋──をそう易々と手放すつもりなどなかった。
 延々と続いた拷問の疲れを癒させる為、豪勢な客間のベッドに寝かしつけ、手厚い看護を施させた。
 消耗しきって食事も口にしようとしない朱鈴の為に、無理矢理に栄養剤なども投与させたが、それに混入して別の薬が自分の体に投与されたことは朱鈴は全く気づいていなかった。
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 囚われの身となってから一週間後。
 厳重に監視された朱鈴は逃げ出すことはできなかったが、体の傷はある程度癒え、拷問でずたずたにされた心の方も安定してきた。
 しかし、自分の体が、さらなる試練を受けさせられる為にわざわざ癒されたのだとは知る由もなかった。
 再び両腕を後ろ手に拘束され、黒珠の前に引き出された朱鈴は拷問の再来を覚悟したが、黒珠は呆然と突っ立つ朱鈴を乱暴にベッドに押し倒し、朱鈴の体を強引に押し開いた。
 まだ完全に回復しきっていない朱鈴の体力では黒珠を押しのけることさえできなかった。
 黒珠は、いかなる激しい拷問でも、朱鈴の処女性には決して手を付けない様に命じていた。
 自分自身の手でこの美少女の体を我が物にするつもりなのだ。
 朱鈴も黒珠の意図に気が付き、激しく身を捩るが、黒珠の手は朱鈴の両足を大きく押し広げ、逃げられない様に朱鈴の体をベッドに押しつける。
 両足を無理に広げられた体勢で、スカートは捲り上げられ、朱鈴の秘所を守る薄布が黒珠の目に晒される。
 黒珠は何の躊躇も無しに薄いパンティを引き千切る。
 朱鈴は思わず痛みの声を上げるが、黒珠はそんな悲鳴など意に介するつもりはない。
 無防備に晒される朱鈴の下半身に無造作に太い指を沿わせ、可憐な口を開ける秘所にその指先を突っ込み、まだ濡れてもいない処女の胎内の感触を楽しんだ。
 黒珠は、今しか楽しめない硬い処女口の感触をしばらく楽しんだ後、猛り立った肉棒を処女の入口に添える。
 恐怖に目を引き攣らせ、声を枯らして拒絶の悲鳴をあげる朱鈴に対し、黒珠は、朱鈴にある薬をここ数日間投与し続けていることを話し始める。
 目の前に差し迫った乙女の危機の為に、朱鈴には黒珠の言葉なぞ耳に入らなかったが、薬と聞いてはそちらに心を向けざるをえない。
 しかし、まさか彼の口から『排卵誘発剤』などという単語が飛び出すとは思ってもいなかった。
 思ってもいなかった単語を聞き、そしてその意味を理解した時、朱鈴の体は硬直し、そして次の瞬間、声を枯らして拒絶の台詞を吐き出しながら、最後の力を振り絞る様にして黒珠から逃げようとした。
「やめて、お願い。妊娠はイヤ………」
 しかし、その最後の抵抗も黒珠の腕力の前にあっさり押え込まれてしまった。
 黒珠は、剣牙館の一人娘・朱鈴を犯し、その血を受け継いだ子を身ごもらせようとしているのだ。
 確実に妊娠させる為に、数日前から栄養剤の点滴に混ぜて『排卵誘発剤』を多量に投与していた。
 本格的な恋さえまだの処女の朱鈴である。
 妊娠などという現象が自分の身に降りかかることなどまだまだ遥かに未来のことだとつい今しがたまで思っていた。
 それを突然現実のものとして突きつけられパニックに陥ってしまった。
「いやっ、やめて、そんなの、いやだ……」
 朱鈴が未知の恐怖に身をこわばらせた瞬間に、朱鈴の下半身に狙いを定めていた黒珠の肉棒が一気にその標的に侵入した。
「ヒィッ…」
 朱鈴が小さな悲鳴を上げるが、しかし、凶悪な肉棒は、すでに朱鈴の膣に侵入を開始し、その最も太い先端で膣口を大きく広げていった。
 黒珠は朱鈴の両脚をさらに大きく広げ、腰を突き入れる。
 肉棒は、処女の小さな硬い膣の抵抗を受けながらも、膣肉を徐々に割り広げ、ついに、朱鈴の最後の防御壁へと到達してしまった。
 黒珠は、処女膜の抵抗を感じると、いったん侵入を止めて肉棒を少し引き抜き、再び初々しい処女口の感触をしばらく楽しんだ。
 そして、そこから一気に勢い込めて肉棒を朱鈴の最奥まで突き入れた。
「うぐぅあ、いぃ、ぃた……………………ィィ……」
 ついに、処女を無理矢理開かれてしまった朱鈴は口元から情けないよだれを垂らして悶絶した。
 激しい痛みと異物感、そして恥辱が朱鈴の心を襲う。
 蕾を散らされた下の口からは、肉棒の注挿に伴って、大量の鮮血が溢れ出し、侵入者と自分の体を濡らし、ベッドを赤く染めてゆく。
 黒珠の凶悪な肉棒は、朱鈴の開かれたばかりの小道には3分の2くらいしか入りきらない。
 彼は今まさに開いたばかりの道を自らの鎚でより広く深く広げるように、ひときわし激く責めたてる。
「あ、あ、あっ、…………」
 意識が遠のいては、すぐさま呼び戻される。
 朱鈴の悲鳴は既に断末魔の呻き声と化し、途切れ途切れに苦しそうに発せられるが、それはかえって黒珠の嗜虐心をそそるだけだった。
 小さな下半身に巨大な肉棒を無理矢理侵入され、朱鈴の下腹は、今にも腹を破って凶悪な肉棒が飛び出しそうなほど痛々しく膨れ上がっていた。
 胎内に収まったまがまがしい肉棒の動きが外からも手に取る様に見え、黒珠はそれを目で楽しみながら、さらに突き上げの激しさを増していった。
「朱鈴、素晴らしい体だ。この体は、まさに私の子孫を残す為にこそある。」
 朱鈴の耳には、彼の自己中心的な賞賛の言葉など届きはしない。
 黒珠は、さらに深く深く美少女の膣襞をえぐる。
 激しく拡張を繰り返されて、朱鈴の処女肉は、とうとう黒珠の肉棒を最奥まで全て飲み込んでしまった。
「うぐッ」
 朱鈴は、再び口から泡を吹き出して悶絶する。
 その反応は胎内の異物をひくひくと締めあげ、男に心地よい快感をもたらす。
 しかし、絶倫の黒珠も、若々しい処女肉の強い締め付けに、この上ない快楽を提供され続けて、そろそろ限界に達していた。
「一番奥に注ぎ込んでやる。全て受け止めるんだ。」
 ほとんど、意識を失いかけていた朱鈴だが、女の本能が射精の危機を感じ、最後の力を振り絞って声を出す。
「お願いです。それだけは…………」

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