彼氏「好きだ! 香菜!!」
香菜「私もだよ!! 私の処女も、心も体も、みんなあげちゃう!」
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最近、弓月光先生の出世作『みんなあげちゃう』を読み直しているところでして(´∀`)
やっぱり、エロコメディの傑作だと思います。
主人公の香菜も、敵である彼とイチャラブをする未来があったかも、ということで作ってみました。
でも、この男が相手だと、どのみち幸薄いですかねぇ。
悪に手を染める前にスチールガールの香菜と付き合い始めてたら、一緒に正義の味方として異次元人などと戦っていた可能性はあるのかな。
こういう、自分の作品でも「もしも」を考えるのは愉しくて好きです。
画像の方は、『鋼鉄少女(スチールガール)』本編で一コマだけある、敗北して処女を奪われるシーンの構図決めのために試行錯誤しているところです。
3Dの良いのは、360度どこからでも自在に見られるところなのですが、ソレが今度は悩みのタネとなるのが困りもの。
プロの漫画家さんも、制作環境のデジタル化の利点は「いくらでも試行錯誤できるところ」で、悪い点は「いつまでも試行錯誤できること」と言っていて、まさにドツボにハマっています……。
セリフの吹き出しに色を付けて半透明というのも試してみたのですが、どうでしょう?
コマ割りのある漫画でやると、私は読みにくいなと思って今までやってこなかったのですが、1枚絵なら良い感じですかね?
ただ、私が『CLIP STUDIO』を使いこなせていないのか、カラーの吹き出しを半透明化しつつセリフの部分は透明化しないというのが地味に手間なため、手順を簡素化できないと常用するには厳しい感じです。
国民の皆様には構図違いを用意しましたので、よろしければお愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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