この物語は takonomi作のハードSM小説「奴隷姉妹」のIFストーリー『奴隷結婚式』の最終話・前編です。
今作のヒロインは、本編のサブヒロインである仁科陽葵と北條千秋。
そして主人公は、「奴隷姉妹」外伝と同じくの読者の皆様ご自身です(ただし話の内容は本編・外伝いずれとも無関係です)。
本話は、前作『続・奴隷結婚式』の直後から始まります。
前作ラストにおいて、だるまになることを命じられた陽葵と千秋。
最愛の娘を人質に取られて、承諾せざるを得ない2人…
ヒトとしての「最後の奉仕」を経て、ついにヒトの形を失ってしまいます。
手足も歯も失ってしまった彼女たちに待つ、惨めすぎるオナホ人生とは……
本編同様レズ成分多めでお送りいたします。
登場人物の性格など、ごく一部の要素を除いて小説本編とは何の関係もありません。
したがいまして、本編をお読みにならなくても今作単独で楽しめると思います。
本編既読の皆様も、あくまでIFとしてお楽しみいただければ幸いです。
本作品はフィクションです。現実世界とは一切関係ありません。
また、流血展開こそ無いものの、かなり凌辱色・猟奇色の濃いR-18G作品ですので、苦手な方はご注意ください。
+++++++++++++
+++++++++++++++
+++++++++++++++
久々にだるまさんをたくさん作れて楽しかったですw
途中に登場する豚コスのシーンは、今は亡き岡すんどめ先生の代表作『雌雛たちの午後』の中の名作『グルーミング』のオマージュです。私が性癖をこじらせてダルマスキーになった原因の1つであり、今なお大好きな作品です。私の作風にも多大な影響を与えていると思います。未読な方はぜひ一度読んでみてくださいね(^-^)/
+++++++++++++++
ハニーセレクトやコイカツなど、旧ILLUSION社の製品を使って制作した3DCG(主にR-18G)を無料公開しています。














































































































































































































「命かけて…人生捨てて奴隷やってんのに!!」
いやぁ、名言いただきました。
私もドコかで、使ってみたいです。
それにつけても、達磨プレイでココまでバリエーション豊かなのは初めて観ました。
手足が無い時点で最終形態。
生オナホは置物同然と思っていましたが、ちゃんと(?)「生きてる」ことで男を愉しませるのだから、生きてるって素晴らしいですね( ̄▽ ̄)
コメントありがとうございます!
> 手足が無い時点で最終形態。
だるまさんって、エロゲーではBAD ENDとして描かれることが殆どで、1枚絵があればマシな方、文章描写もあっさり終わってしまうものばかりです。変態ダルマスキーとしては、そのことが不満なのです…><
悲劇のヒロインがだるまになる経緯や、だるまになってからの不自由で屈辱的ながらも苦痛と快楽に満ちた日常を見たくて… けど誰も作ってくれない… なら自分で作ろう!ってことで、ハニセレやコイカツなどの3DCGソフトを使用してPixiv活動を始めた次第です。
ですので、だるまになってBAD END! おしまい! …ではなく、むしろ、だるまになってからが私にとっては本領だったりしますw 少ないながら体位のバリエーションを色々考えるのも大好きですww
『終・奴隷結婚式』後編では引き続き、オナホになってしまったものの、心や感情は未だ人間らしさを失っていない… そんなだるまヒロインたちが快楽と苦痛の狭間で無様にもがく様を、彼女たちが○ぬまで容赦なく徹底的に描き切りますので、お楽しみに~~(^-^)/