双子の退魔士ミオ&セラの外伝ショートストーリーです。
こちらにも投稿させて頂きます。
いずれは、これも一枚の銀貨様に漫画化して貰えるように原案を投稿します。(多分、まだまだ先になると思いますが…)
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私はルナ様から「ミオと仲がよく、身体も霊気もメア様に捧げられるレベルのミオの退魔士仲間を教えなさい。」と命じられ「はい。ルナ様。ミオが仲のよかった退魔士は何人かいますがサトミ、ミツキ、ユズキであれば問題ないと存じます。」と答えました。
ルナ様はミオと仲がよかったと退魔士仲間をお聞きになって今度はどのようなことをお考えなのでしょうか。
ルナ様は「サトミ、ミツキ、ユズキね。…彼女たちなら知っているわ、彼女たちなら確かに霊気も比較的多かったはずだし、霊気の質も含め、淫魔メア様に捧げるにも問題ないレベルでしょう。ミオにはその3人に自分の恥ずかしい姿をビデオメッセージで送らせ、自分の身体を教材に遠隔で下ごしらえをさせましょう。下ごしらえが終わったら、こちらに来させて霊気を搾られる家畜にならせることも教えます」
「そして、ミオ達には自分のせいで仲がよかった退魔士仲間が淫魔メア様の家畜に選ばれたと理解させ、彼女たちの家畜としての下準備を自分がさせられることを理解させましょう。そして、彼女たちの霊気は淫魔メア様のものであると認めさせて助けを求められても霊気を搾られるのを邪魔をすることは禁止し、彼女たちの負担を減らしたければ、ミオが、メア様をより愉しませ、自分の霊気の質を上げて進んで霊気を搾られる家畜になり淫魔メア様の目を自分に向けさせればよいと唆しましょう。」
と言われました。
私はすぐに賛同し「それはよいお考えです。ミオ達は自分への肉体的な罰ではあまり効果がないので、自分のせいで周囲が巻き込まれる様子を見せることで、自分自身が犠牲になることで周囲の負担を減らすことに思考を誘導します。」と答えました。
私の答えを満足そうに頷いて聞かれるとルナ様は
「エリナはミオに自分の現状を正しく理解させるビデオメッセージを毎週1本は作らせなさい。ミオに自分が恥ずかしかったり、仲のよかった退魔士仲間に知られたくないと思う姿を自分で説明させ、それを記録の魔術具に記録するのです。ミオ達のこれまでの記録もありますから、映像に合わせて説明などは自分で付け加えさせれば使えるでしょう」
「エリナはその三人に無意識でも情報漏洩を一切できなくなる魔術を行使し、固定したうえで、届いたビデオメッセージは必ず他の人がいないところで毎日最低1回は一切目を逸らしたりできないようにして鑑賞するように魔術で無意識操作をしなさい。そして、直接接触したときにはミオのビデオメッセージでは足りない部分の暗示を与えてきなさい。その三人はミオにとって、自分を自分自身でより追い込むための人質でありメア様に捧げる霊気を搾られる家畜候補です。ミオの良心をより刺激するように振る舞い、ミオが自分自身をより追い詰めるように誘導しなければならないことを今のうちからしっかりと刻み込んでおきなさい。」と告げられました。
私は「あぁ、素晴らしいです。さすがはルナ様。たとえミオがルナ様の思惑に気づいたとしても、その流れに逆らうことはできないでしょう。」と賞賛します。
ルナ様はにっこりと微笑むと
「ミオには、そのビデオメッセージの中で三人に調教される側の立場にシンクロしてオナニーするように呼びかけさせ、ミオに遠隔で自分の身体を教材にさせてその三人をいずれ淫魔メア様にお受け頂けるように下ごしらえをさせ、映像の最後で淫魔メア様に絶対服従する誓いを復唱させて刷り込みを行わせなさい。」
「そして、ミオにはその三人にも退魔士は自分達の霊核を淫気に染め、淫魔様にとって極上に調整した霊気を淫魔メア様に捧げるべきで自分とセラは愚かにも淫魔メア様に刃向かおうとしたからそのお詫びも含めて身体は淫魔メア様の性欲を満たすために捧げ、霊気は枯れるまで搾り取って頂く誓いを立てたことを告げさせるのです。」
と命じられました。
さすがは月城家の天才と言われたルナ様です。私はその御命令を受命すると、ミオ達にルナ様がお考えになったことを実行するようにミオに命じるために家畜小屋に向かいました。
(続く?)


