男子便所の小便器に逆さ吊りにされて、自らウンコを乞うたうえで自身をウンコと罵倒されることに恍惚としているシーンです。
前回の『人間便器刑 ~誇りを奪われし女戦士・麻生優子の終わりなき悲劇~』の続きをイメージしましたが、あくまでシチュエーションを切り取っただけなので不連続でもあります。
当初は前回の嫌がってるシーンで逆さ吊りにして、今回は両手を差し出すホーズをと考えていました。
でも、彼女が調教の結果ではなく実は真性のマゾなのを示すというのも面白いかと思い、逆さ吊りにされることも悦んでいるシチュエーションにしました。
前回と必ずしも連続した作品ではない、と考えたのはそういう訳です。
この男子トイレの小便器に逆さ吊りというアイデアは、【制作アンケート】「女性の食糞・浴糞で見たいポーズ」と「大便用の人間便器にされる女性のシチュエーション」での回答を参考にしました。
私としては、女声にウンコをするのなら和式にしろ様式にしろ個室だと思っていたのですが、何故か「公衆便所内の小便器に頭から逆さ吊りにされて」と「公衆便所内の小便器に拘束されて」に票が入っていて困惑するばかり(笑)
視覚的に男子トイレだと、分かりやすいからでしょうか。
そして、小便器に頭から逆さ吊りにされるというのは、おそらくオシッコを注ぐ部分に頭を入れてるところを想定しているのだろうと分かるものの、やろうとすると身体を反らなきゃならないのと、頭が大きすぎて入りません。
アダルトビデオで観たことはありますが、あれは少し大きい小便器のセットを用意したのではないかと思います。
本当の公衆便所に逆さ吊りできる設備ありませんし、以前に撮影現場を見学したときには学校の教室や病院の診察室なんかも、大型カメラを入れる前提の構造をしていましたし、公衆便所を模した撮影施設も通常の物とは違うのかもしれません。
もしくは、投票の回答者は開口部が大きい壁掛け式の小便器を想定していたのかもしれませんが、あいにくとMODを持っていません。
一応、今回の作品を作るときにトイレのMODを大きくしてみましたが、小便器にしては大きすぎるため頭を入れるのは断念しました。
まぁ、首を曲げて上を向いてくれないと、男子キャラがウンコを彼女にかけにくいですしね。
そうそう、彼女の台詞で「ウンチ」と「ウンコ」で統一感が無くなっているのは、彼女自身の言葉で言うときには「ウンチ」で、男子キャラに言わされるときには「ウンコ」と使い分けています。
細かいことですが、そういうのを考えるのも愉しいのです。
パロディ作品は、元作品のファンと鬼畜なシチュエーションの好きな人がマッチングしないと愉しめないので、文字のモザイク無し版は国民と支援者の皆様にのみ公開いたします。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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