『Fantia』のコミッションで、『退魔士の双子姉妹が淫魔に退治されました』の第2部を進行中です。
リクエスト主であり原案者のLIB様が、基本設定や今後のストーリーに関するページを開設していますので、ぜひ御覧下さい。
この作品では、退魔士である双子の姉妹が一方的に淫魔メアに敗けるというのがコンセプトですが、“逆転の可能性”だけは残しておいたほうが面白いと思い、「退魔士の血には、邪を清める力がある」というのを設定してみました。
これは、リクエスト主様が「出血(破瓜の出血は除く)を伴う虐待」をNGにしていることへの理屈付けでもあります。
どうして淫魔が、退魔士に傷つけるような攻撃をしないのか。
それは、返り血を浴びてしまうと自身の力が弱まってしまうから。
今後も逆転の可能性はあるのに、決して逆転できない哀れな主人公たちというのを愉しんでもらえると幸いです。
私が勝手に考えただけなので、後で無くなるかもしれません(笑)
「これは……、チャンスよ、セラ……」の吹き出しを変えているのは、ウニフラッシュのままだと2人が精神感応(テレパシー)で会話しているものと読者が勘違いするのを避けるためです。
その意味では、姉のルナが2人の身体を同時に操ったり、他人に術式を使わせたりと凄い能力があっても、精神感応で2人の心を読むことまではできないということでもあります。
原案のストーリーでは、ミオがルナの能力の高さを説明しているのを、同漫画でどう表現するか悩んで、この形にしました。
ルナの能力の高さを示しつつ、限界も提示したかったのですが、どうでしょうか。
悩んだといえば、今回のコミッションで一番悩んだのが「処女膜が実在する」というネタです。
そのアイデアを頂いた時には、解剖学的な膜を検討したものの、後で「霊力によって構成され、何度でも再生する」という設定が追加されたことから、蜘蛛の巣をモチーフにして色も2人のオーラに揃えました。
このページを作る直前に、蜘蛛の巣を見かけたというの天啓かもしれません。
何度でも再生するということは、何度でも恥ずかしく痛い思いをさせられる訳で、愉しみが増えますね。
原案で、裂糸に膜を切り取る時に痛みは感じないという描写があったので、痛そうな表情にならないよう注意して、悲鳴を上げることも避けました。
恒例のセリフ無し差分と、コマに配置する前の画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり国民の皆様には、ミオとセラが上下を脱いだ姿で、オマンコをまさぐってるポーズの構図違いを用意しました。
オナニーを、強制されてるように見えるかもしれません。
よろしければお愉しみ下さい。
この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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