「性の原点」

メス奴隷・後藤あかね
 一枚の銀貨様、メス奴隷・後藤あかねです。
 今月も生理が来てくれました。
 生理中は椅子に座れないので、キーボードを椅子に置いて膝立ちでPCに向かっていす。
 先日から床にはホットカーペットがありますので、今の所全裸でもなんとか大丈夫です。
 私とマスター(弟)が肉体関係を持つようになったのには、昔の体験がその原点にあります。
 今回はそれを告白いたします。
 私はどちらかというと成長が遅い方で、子供の頃から実際の歳より幼く見られ、弟と同い年か妹と間違われるぐらいでした。
 小3ぐらいまで弟と一緒にお風呂にも入っていたように思います。
 そんな私が女児から少女になったのも遅く、初潮が来たのは中1の冬でした。
 その頃から急に(弟はもっと前からかもしれません)お互いを異性として強く意識するようになっていました。
 そんな頃になにがきっかけだったのかよく覚えていない(もちろん最初に誘ったのは私の方)のですが、二人で裸の見せあいっこをしてしまいました。
 弟は学年はまだ小5でした。
 弟の方が恥ずかしがってなかなか服を脱ごうとしませんでしたが、私の方はもうかってに気が昂ぶって服をどんどん脱いでいって、全裸を晒していました。
 陰毛もうっすらと生え始めたばかりでワレメがはっきと見えていたと思います。
 弟が顔を近づけて息を荒くして、私のオマンコ(その頃はもちろんそんな言葉はしりませんでした)を食い入る様に覗き込みます。
 私の方も顔を真っ赤にさせて、体中がカーと熱くなっていました。
 そして指でワレメを広げて、オマンコの奥まで見せていました。
 弟はブリーフ一枚でしたが前はテントを張っていました。
 私は「**もパンツ脱いで見せてよ」と言って、弟のブリーフに手をかけて脱がせました。
 その時、初めて見る女性の裸に興奮していた弟は、パンツが擦れる刺激で、私の眼前で射精してしまいました。
 弟の精液が私の胸に飛び散ってきました。
 知識としては知っていましたが、男性の射精に私は驚き、弟も羞恥と快感に立ち尽くしていました。
 とりあえずその場はもう終わりにして、飛び散った精液を拭き服を着ました。
「この事は二人だけの秘密。これっきりもう忘れる事」と約束しました。
 でも忘れられるわけがありません。
 その後、私あの時の刺激を思い出しながら自慰をする事を覚え、弟の方も私の下着を使って自慰をする事を覚えたようです。
 下着の入ったタンスが開けられたり、お風呂場の脱衣籠のパンティーが悪戯されたり、トイレの汚物入れの生理用品が無くなっていたりしました。
 それらが弟の行為である事は察しがつきました。
 でもあの事があるのであえて何も言えませんでした。
 黙認してきました。
 私と弟の関係はずっと以前から性的で淫靡なものだったのです。
 二人の性の目覚めの対象がお互いだったのです。

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