こんにちは。ゲボジです。
昨日の夕方、ご主人様にお目にかかってデートするご褒美を許されました。
もちろんデートといっても、徹底してご主人様の楽しみのために努力しなくてはなりませんが (笑)
ご主人様と一緒に食事をして、一緒に映画を観に劇場に行きました。
劇場の駐車場に到着して、車から降りる前にご主人様は命令を下されました。
「エレベーターに乗って登る途中、臭いなおならをしろ。そして “私がおならをしました。ごめんなさい” と大きな声で謝れ」
エレベーターに乗る人はたくさんいました。
私はおならをするために下っ腹に力を入れたのですが、出ませんでした (涙)
正常な人間様ならおならをしたいときに自由自在にすることも不可能ですね。
しかし、私は人間ではありません。 ご主人様がご命令なさったのにおならをすることができなかった私が悪かったです。
映画を見た後、また駐車場まで降りてくるエレベーターでもう一度機会をくださいましたが、
ご主人様が私にもう一度機会をくださったにもかかわらず、私は今回もおならをすることができませんでした。
すぐにご主人様に引かれて、命令に服従できなかったことに対する処罰を受けました。
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