氏名:ナディア・ラ・アルウォール(Nadia La Arwall)
(通称:ナディア / 芸名:ジャングルの舞姫ナディア)
誕生日:5月31日(1875年生まれ)
血液型:A型
家族構成:父・ネモ(エルシス・ラ・アルウォール、タルテソス王国国王)、母・タルテソス王妃(故人)、兄・ビナシス(後のネオ皇帝)、相棒の子ライオン・キング。後にジャン・ロック・ラルティーグと結婚。
趣味:動物と遊ぶこと、生まれ故郷を探すこと、自然や動物との触れ合い
特技:一輪車、玉乗り、水泳、空中ブランコなどのサーカス芸、猛獣使い、動物の言葉を理解する能力(と本人が勝手に思い込んでいる)、高い運動能力
得意なスポーツ:水泳、アクロバット全般(サーカスで培った身体能力)
好きな色:ブルー(ブルーウォーターの色。運命を象徴するものとして)
好きな科目:特になし(正規の学校教育をほとんど受けていないため)。
苦手な科目:特になし。ただし人間社会の常識や科学技術には当初不信感が強く、馴染むのに時間がかかった。
クセ:すぐに感情を露わにして怒る・嫉妬する、肉や魚を「死体」と呼んで拒絶する、ジャンに素直になれずツンとした態度を取る、一人称は「あたし」
性格:
褐色の肌と藍色のショートボブが特徴の、元サーカス団の看板スター。14歳(物語終盤で15歳)。
自分の出自を知らないままサーカスに拾われ育ち、高い身体能力を持つ。
一見明るく快活に振る舞うが、幼少期の孤独や裏切りの経験から気が強く、強情で意地っ張り、疑い深い。
感情の起伏が激しく、嫉妬深くワガママな面も目立つが、根は優しく正義感が強い。
動物を深く愛し、命を奪う行為を極端に忌避する菜食主義者(卵や乳製品は食べる)。
人間に対する猜疑心が強く、当初は誰にも心を開かなかったが、パリ万国博覧会で出会ったジャンと冒険を共にする中で徐々に心を開き、彼を深く愛するようになる。
その正体は宇宙から地球に来訪した古代アトランティス人の血を引くタルテソス王国の王女であり、母から受け継いだ青い宝石「ブルーウォーター」が運命の鍵を握る。
外見は南国風のへそ出しスタイルを好み、勝気で負けず嫌いな性格ながら、仲間や弱い者を守るための芯の強さと、外剛内柔な優しさを併せ持つ。

鬼畜主義人民共和国の終身大統領。
主に女性を便器として使用し、家畜として虐待するのを好む。
趣味で、イラストや漫画の作成、短編小説を書くことも。
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