3/8『退魔士の双子姉妹が淫魔に退治されました 第4部』

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LIB様よりリクエストを受けた、『第2幕 1話 メス馬性玩具家畜のはじまり』の漫画版の製作を進めています。

『双子の退魔士ミオ&セラ 』

『双子の退魔士ミオ&セラ 』

 

本当は今日までに5ページ目くらいに辿り着いてるはずだったのですが、1~2ページに妙に拘りを持ってしまったせいで遅れ気味です。
まぁ、要するに愉しくなって、つい余計なところに手をかけたくなっちゃうんですよねぇ。

原作では武器を受け取るのは従者のアイナなのを、この騎士たちの調教をしているメイドのシャリーに変更しました。
メイドならば四次元ポケットのようなアイテムボックスを持っているんじゃないのかなというのと、メイドたちにも隠された能力があることを予感させる演出でもあります。
自身の胸に剣を突き立てるかのように収納することで、何かアイテムがあるのか本人の能力なのかを曖昧にして不気味さを増すようにしました。
淫魔メアは最初の方で能力を示して、双子たちが無抵抗で敗北する理由が明確になっているのに対して、メイドたちの強さが不明。
この後、メアが調教に立ち会わないことを考えると、メアがいなくても逆らえないのを首輪の効力だけでなく、メイドにも抗えないのを匂わせたほうが良いと思ったからです。
あと、原作がカーラ視点になっているのを活かしたいと思い、何かしらシャリーにライバル心のようなものを持っているのではという雰囲気を付け足してみました。
実際の設定がどうなのかは今の時点では分かりませんが、シャリーとカーラの性格違いが調教にも反映されているような気がして、それが装備を許されている(それで弄ばれている?)騎士たちと全裸にされた双子たちとの違いかもしれません。
ヒロイン敗北モノでは完全な全裸にせず何かしらの装備を装着したままなのが好きな私としては、双子たちが頭部の装飾品を残していることの対比として、騎士たちは別な調教のされ方をしているという理由が欲しかったのではないか、と今になって思いました。
そういえば、シャリーが武器を受け取るときに「元・退魔騎士さん」と皮肉めいた言い方をしておきながら、彼女らの返事を褒めたのは単なる思いつきだったのですが、カーラとの対比をしておかなければ表情や仕草を考えるのに悩んだからなのでした。
作っているときには、そこまで考えていなかったはずなのに、こうして思い返すと不思議な感じです。

主人公である双子たちが四つん這いで歩いてる姿は、次のページに持ち越しとなります。
恒例のセリフ無し差分とコマに配置する前の画像は、素材としてリクエスト主に提供する予定のため、こちらでは投稿しません。
その代わり国民の皆様には、この廊下のシーンを検討した構図違いを公開しています。
よろしければ、お愉しみ下さい。

この記事の続きは、『鬼畜主義人民共和国』の国民にのみ公開されています。
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